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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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宮崎うなぎ偽装問題の顛末[2007年09月27日(Thu)]
宮崎のうなぎ卸商2社が産地を偽装していたのがわかってきました。

テレビに登場した社長は素直に偽装を認め、それを悔いている様子が放映されました。

7月の繁忙期に国産うなぎが足りずに、福岡の蒲焼の加工業者に台湾産を国産と産地証明を偽装して売った、悪いことと知っていたが、加工業者の原料不足をみてなんとかしてあげたいと思い、台湾産といっても品質は国産とほとんどかわらないのでやってしまったのですと白状してました。

トツトツとした話し振りには悔いている様子がわかりました。

これに東国原知事のブランドマークがついてましたが、知事の返事はマークの添付を許可するとき、宮崎産であることをただす誓約書をつけることにするらしい。現在でも使用許可契約書に宮崎産であること書かれてますが、誓約書で一層念を押すのです。

知事は県で産地偽装の例がないかもっと調べる方針を話してましたが、そこまでやるなら調べた後で逆に宮崎産であることを証するマークをつければいいのにと思います。

安全マークでそうすると宮崎産のブランドはさらに上がります。

雨降って地固まる、札幌のような事件になりそうもありません。

対応が速く正直だったからでしょうか。それとも東国原知事の活躍をジャーナリストが支援したいと思ってるからでしょうか。

地元で支持率が90%以上もあり、あれだけテレビを使って宮崎をセールスしてるので叩きずらい、運が強い人です。
Posted by mics at 20:23 | この記事のURL
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