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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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仮想の会話[2007年05月28日(Mon)]
セカンドライフはブログの世界でも話題になっており、検索キーワードの10位に登場するようになってきましたが、話題だけ先行し、実用性に乏しいと評判はよくありません。

評価する人でも90年代の半ばのインターネットに似ているといいます。操作がまだ難しいのとセカンドライフでなくてはできないという用途がまだ見つかっていないためで、操作が容易になりこれでなくてはという用途が開発されるので将来に期待したいという評価です。

そんな中、IBMが自社サイトに本物のセールス担当員を配置する新ビジネスセンターを始めました。セールスセンター、テクニカルサポートライブラリ、イノベーションセンター、クライアントブリーフィングセンター、カンファレンスセンターなどで、アバター同士で直接会話を交わします。言語は英語、ポルトガル語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、イタリア語、フランス語で日本語がないのが寂しい感じがしますが。

これなんかはセカンドライフらしい使い方です。

これをメールでやれば筆談になりますが、セカンドライフならほんとの会話らしくなり、文字を人工音声にすれば、アバター同士の会話になります。

仮想現実なんですから、こんなのがうまい使い方です。
Posted by mics at 21:17 | この記事のURL
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