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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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健康ITカード[2007年04月16日(Mon)]
経済財政諮問会議は、5年間で医療費効率化策を集中的に進めることで一致し、6月に策定する経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に「健康ITカード」を盛り込む。

診察や健康診断などのデータを電子化し、患者はICチップを載せた健康保険証を使い、これにより複数の医療機関で同じ検査を受けるといった無駄な診療を省くことが可能になる。

これをきっかけにして病院や診療所内でのIT化も実現し、病院間、病院と製剤薬局とのITネットワーク化も進む。

医療では「紙の処理」という問題がある。診療報酬の審査、医療費の支払いなどの紙を使った処理のことだが、この費用が医療費の2割ぐらいもあり、ここがIT化すると医療費は画期的に減る。民間の医療保険の支払いも効率的に処理できるようになる。

IT投資が大きいのは製造業、金融、小売などだが、加えて医療サービス、郵政事業が加わり、社会保険庁が解体したあとの年金サービスなども巨大なIT投資をやるだろう。

今後5年間に膨大なIT投資が待っている。
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