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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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東国原知事の新スタイル[2007年04月09日(Mon)]
東国原知事は知事の新スタイルをつくりました。広告会社は「露出効果」は165億円と試算しているそうです。

鳥インフルエンザの風評被害で宮崎地鶏が壊滅するのを反転防止したうえ、生産がまにあわないぐらいに地鶏の売り上げが好調らしい。

本人は宮崎産品のセールスマンを自認し、宮崎を売り出すことが知事の第一の仕事だと思っている様子です。だいぶん前に市民派を自認しているある市長に会ったとき、名刺に営業本部長と書いてあったのでなんですかと聞いたところ、霞ガ関に売り込むのが私の仕事なんだ(補助金を取ってくること)というのであきれたことがありましたが、ついこの間まで知事の仕事はそんなものでした。

東国原知事の力量はこれではなく、有権者や消費者にうったえて心をつかまえる力です。話芸のプロなので上手なのは当たり前ですが、なるほど日本もそんな時代になってるんだと思いました。

話芸の達人という点ではレーガンに似てます。レーガンの自伝にこんな話が出てきます。60年代にGEがスポンサーになったテレビ番組の司会者をやってましたが、GEの工場が全米に広がり、地域に貢献するためにこんな新番組をつくったんですが、番組は地域に出かけて「おらが自慢」をやる番組でしたが、ここで未知の人の心を理解しそれをつかまえる術を磨いたと書いてます。

東京の石原知事も話芸に長けていますが、浅野さんはだめだった。官僚出身でも市民派といわれている知事はみな話し上手です。官僚や企業人が話芸を磨くか、芸人が政治を学ぶか、こういうのがこれからの首長なる時代です。
Posted by mics at 12:53 | この記事のURL
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