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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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君はすごいやつだ ![2006年12月20日(Wed)]
「あるアメリカ企業に大学生がインターンシップでやってきたが、企業がなにを頼んでも彼はすぐにこなした。すごい奴だといろいろ聞いてみると、彼が何から何までできるんじゃなく、ネットでテーマごとに助けてくれそうな人に頼んで、やり方を聞いて仕事をこなしていたんです」

これは「ウェブ人間論」で梅田望夫さんが述べてる話で、梅田さんは、これこそネット時代のビジネスエリートだと高く評価してます。「ネット進化論」にも同じような話が出てきた記憶があります。

大衆愚衆論の反対で、群集の叡智 > 個人の叡智の不等式が成り立つことがあり、大学生はネットでこのツールを操る技を持っていたので誉められたというのである。

これに対し、対談相手の芥川賞作家平野啓一郎さんは、ギブアンドテイク、利害だけでつながっている友人だけではつまらない人生だと穏やかに批判してますが、私もエリートというほどの人材ではないと思いました。

昔、電子メールができない課長のために、代行した若者がすごく見えたのに近い話です。ネットを通じて知識を得たり、解決策を得る方法は、タイムラッグをともなって普及し、誰でもやるようになります。大学生がちょっと早かっただけのことなのです。
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