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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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中国のネット人口、1億2300万人[2006年07月31日(Mon)]
中国のインターネット人口が6月末時点で、前年同期比19.4%伸びて1億2300万人に達した。このうち、小中高校生は3000万人に上り、高校生では半数がネットを利用している。

これは、人民日報が伝えたことであるが、想像を絶する大きさで、中国は世界最大のインターネット国で、これだけいればインターネット産業が発達する。10才代のユーザーが多いのも、インターネット産業成長の潜在力になる。

中国経済は、工業化に成功したあと、はやくもソフト経済に突入してしまった。

こうなると、先進国とは製造業での分業だけでなく、ソフト産業での分業も進むはずである。目下、自動車産業の中国投資がトピックスだが、NTTやソフトバンク、楽天の中国投資などが話題になり、ネットコンテンツや携帯コンテンツが、中国から稼ぐときがすぐに来るのだろうと思う。

ソフトコンテンツの巨大な買い手が近くにいるのだから、日本のソフト産業にとって楽しみなことである。
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