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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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企業間の電子商取引、日本 > 米国だ[2006年07月28日(Fri)]
経済産業省の調査だと、企業間の電子商取引は、日本が140兆円、米国が92兆円と、日本の方が1,5倍も大きく、電子取引の割合は、日本が12,9%、米国が5,7%だった。

これに対し、個人向け電子取引は、米国が16兆円、日本が3,5兆円、電子取引の割合は、米国の2,4%、日本の1,2%となっており、B to Cでは、日本の方が、キャッチアップの成長が期待できる。

B to Bで、日本の方が進んでるのは意外な感じだが、もともと長期取引が日本の方が進んでるので、相互の信頼関係で電子取引がやりやすい環境があったからだろうと思う。

こんな数字を見ると、取引の生産性が、うんと上がってるはずだと想像できるが、それは生産性統計に計上されてない。日本で潜在成長率は、1〜2%が常識だが、デジタル革命で生産性が上昇してる分、アメリカなみに3〜4%ぐらいはあるのじゃないかと思っていたが、それを裏付ける数字である。
Posted by mics at 09:29 | この記事のURL
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