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Social Port Yokohama スタッフのブログ
横浜市ソーシャルビジネス普及事業2012
横浜ソーシャルビジネスポータルサイト「ソーシャルポートヨコハマ」スタッフのブログです
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みなさん、頑張りました![2013年01月28日(Mon)]
お寒うございます。インフルエンザが猛威をふるっています。でも〇〇なので風邪はひかない田中です。

さて、秋に始まったチェンジメーカーズキャンプ、3ヶ月の集中プログラムを終えて、先日成果発表会が行われました。このプログラムは横浜の社会起業家を対象に、活動を継続するために事業のビジネス基盤を強固にする目的で開催されています。3つコースがあり、経営者や研究者、行政従事者がメンターとなって徹底的に課題をあぶり出してアドバイスするブラッシュアップミーティングコース、コミュニティ形成に関わる起業者に中小企業診断士がマンツーマンで指導する応援サロンコース、民間と行政のプロボノがチームを組んで起業者を応援していくリサーチコースがあります。

ブラッシュアップミーティングコースは、現実を直視せねばならず、なかなか厳しいと評判のコース。でも冷静に自分の事業を見直すいい機会になったと参加者には好評です。コミュニティカフェで障がい者の就労支援や高齢者と社会とのつながりの創出活動をしているNPO法人五つのパンの代表、岩永敏朗さんは「ミッションの原点に戻った感じ」と言います。メンターの忠告に従って、町のニーズを洗い直しました。2月からは新しく介護事業を始めるそうです。

応援サロンコースには、我々のフィールドワークにもご登場いただいたNPO法人ハッピーマザーミュージックとみんなのキッチンが選ばれています。ふたつとも担当の中小企業診断士の方々からその意欲を讃えられていました。「夢と希望と未来を持ってやっていきたい」と2団体とも力強い決意をあらたにしていました。

最後はリサーチコース。プロボノに応募する行政職員も多く、5倍ほどの倍率だったとか。もちろん持っているノウハウも大切ですが、求められているのは起業者の気持ちに寄り添う応援団。素晴らしいアイデアを持つ4人の起業者たちは励まされて、背中を押されて、仲間のありがたさに感激しながらの熱い3ヶ月だったようです。プロボノ側も「充実していた」「自分のためになった」と高い満足度。発表を聞いている方もリサーチでの結果や検証にうなずくことしきり。加えてみんなのチームワークのよさにほのぼのとしました。

CMC2.jpg
ブ野菜(規格外野菜)チームの発表。

以下、コース別の参加団体一覧です。

●ブラッシュアップミーティングコース
NPO法人五つのパン(前出)
株式会社裏面広告どっとこむ(学校配布のプリント裏面に広告を入れて、学校、企業、家庭への貢献する)
NPO法人☆きらららんど(母子のレッスンを通して、母親の居場所、社会とのつながりを創出)

●応援サロンコース
NPO法人ハッピーマザーミュージック(母子共に楽しめるコンサートを企画し、子育て中の演奏家支援も行う)
みんなのキッチン(食をテーマにしたコミュニティキッチンの運営)

●リサーチコース(カッコ内はリサーチテーマ)
株式会社Kaien(発達障害の大学生向けの支援サービス創出)
株式会社モノ・アーキデザイン(障がい児者とその家族が暮らしやすい家の考察)
株式会社フレスコ(石巻復興支援を通して新しい水産業の流通モデルの発案)
合同会社Jamming(規格外野菜の有効利用)

これから以上の団体がどのように発展していくのか、とても楽しみです! 残念だったのは、インフルエンザで、ブラッシュアップの2団体代表が来られなかったこと…。みなさん、やっぱり気をつけてくださいね。

ハプニングとハッピーのフィールドワーク[2013年01月25日(Fri)]
迷ってしまいました!
スタッフの鈴木です。
だんだん道が悪くなって、目の前にはこんな竹やぶが・・・
一応、道はあるみたいだけど。
国内旅行業務取扱管理者の資格を持っているというのに、致命的なミスです(笑)

わくわく竹林.jpg

昨日のソーシャルビジネス・フィールドワークは、瀬谷区の「ワーカーズわくわく」さんにうかがいました。たいへんなご苦労を終始笑顔で話される代表の中野しずよさん。その魅力的な人柄にみんなグイグイ引き込まれてしまいました。

そして、次は路線バスに乗って「わくわく竹村の丘」へ向かいます。
中野さんもご一緒していただくはずでしたが、ちょっとした事情で自転車で移動されるということになりました(う〜ん、パワフル!)。そこで、我々スタッフと参加者の皆さんだけでのバス移動です。バス停からは私がケータイの地図を頼りに先導しました。そう、初めての道なんです。

歩いていくうちにだんだん家も減ってくる。
道路は未舗装になり、足下も先週の雪でぬかるんでいる。
でも、地図はここを行けといっている(笑)。
そして、目の前に竹やぶが・・・

行こう!
なぜなら、我々が目指しているのは「竹」村の丘だから!

隊長はそう決断し、その竹林の坂道を上っていくと・・・
おぉ、竹やぶが終わり視界が開けた丘の上に、中野さんの姿が!

中野さんが女神に見えました(笑)。
たぶん、中野さんの人並みはずれた吸引力が、我々を引き寄せてくれたのに違いありません。

あやうく遭難するところでしたが、結果的には竹村の丘の竹を肌で感じながら目的地に到着するという、フィールドワークらしい行程になりました。めでたしめでたし。

わくわくかまくら.jpg

様々な困難を抱えた子供たちが過ごす「わくわく竹村の丘」では、その存在の価値や、地域との関わりなども実感できたことは言うまでもありません。

最後は、子供たちが作ってくれた白玉入りの「フルーツポンチ」をいただくというサプライズまであり、なんだか素敵な一日になったのでした。ごちそうさまでした!

わくわくフルーツポンチ.jpg

バス停に向かう足取りの軽かったこと!
ところが、後方から1時間に2本しかないバスが迫ってきて、最後は全員ダッシュ!というおまけつき(笑)。

参加者の皆さん、お疲れさまでした。そして、いろいろハプニングがあり、時間オーバーありでご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。でも、楽しかった・・・ですよね。



参加者(旭区左近山でコミュニティカフェ「あんさんぶる」を運営する方)がブログにアップしてくださいました!
ホッと嬉しいお便り[2013年01月22日(Tue)]
寒い日が続きますが、冬の横浜もいいもんだと帰路に遠回りなんかして楽しんでいる鈴木です。

ちくちくクラブ.tiff

今日は、昨年9月末の「ソーシャルビジネス・フィールドワーク」で石川町のひらがな商店街にあるアートスペース&カフェ「と」さんにおじゃました際の参加者のお一人からいただいたメールをご紹介します。

送り主は、この日のスタッフブログにも登場する女子大生さん。大学でまちづくりについて学んでいて、まちとの関わりを知ろうと参加したそうです。ところが、そこで「と」オーナーの今井嘉江さんから「土曜日の日直さん!」に指名されました(笑)。

「その後、土曜日の日直として手芸のワークショップを開催させていただいています」とのこと。詳細は、ホームページFacebookでご覧になれますよ。いやいや、なかなか素敵です。
活躍の様子に感激、そして「改めてお礼を」とわざわざ連絡くださった気持ちに、ちょっと温かくなったスタッフたちでした。
お礼を言いたいのはこちらです。ホント、ありがとうございました!

さて、その手芸ワークショップですが、毎回同年代の方に参加いただいているようですが、世代を超えて、またご近所さんも大歓迎とのことです。みなさん、土曜の午後、顔を出してみませんか?

えっ?私ですか。
おっさんが手芸って・・・

嫌いじゃない(笑)
アートがまちを変えていく。[2013年01月09日(Wed)]
あれよあれよという間に松の内も終わり。でも正月気分がまだ抜けない田中です。みなさま今年もよろしくお願いします。

さて本日は、公開トークで神奈川県指定NPO法人黄金町エリアマネージメントセンターの事務局長の山野真悟さんのお話を伺いました。黄金町はちょっと前なら違法風俗店が並ぶ「やばい場所」。そのエリアをアートで変えようというのです。なかなか壮大な活動です。団体発足は2009年。空いた店舗をオセロゲームの様にアーティストの活動拠点に変えて行き、コミュニティスペースも作り、店舗も誘致して、ここ数年で立派に勝利したのではないでしょうか。

山野真悟さん1.jpg
左がインタビュアーの我われのNPOの代表杉浦、右が山野真悟さん。このときの模様はこちらで。

山野さんたちの活動は、毎年秋に開催されるアート・フェス「黄金町バザール」、人材育成のための「黄金町芸術学校」、滞在型制作場所を作る「アーティスト イン レジデンス」、イベントや国際交流があります。まちづくりは継続的な取り組みや、しっかりしたコンセプトを作ることが必要とされます。その場所にしかない風景や特徴を持たなければなりません。その意味で山野さんは将来アートを必要としている人が広く集える「アートセンター」を目指したいと言います。

黄金町1.jpg
アーティスト支援チャリティ展会場。

さて、黄金町の今年のイベントの皮切りは、1月13日に開催される「ワンデイバザール」と同じく13日から20日まで開かれる「アーティスト支援チャリティ展」です。チャリティ展はアーティストから無償で寄せられた作品を販売し、その売り上げは団体の運営資金になるというもの。1000円から作品が買えるそうです。みなさんもぜひ見に行ってください。

黄金町2.jpg
田中はこれが好きだなぁ。

せっかくなので黄金町のあちこちを歩きながら帰ってきました。あら、こんなところにココ・シャネルが! リッツも似合うけど、高架下もよく似合います! そして大好きな古本屋、黄金町アートブックバザールに寄り道して本を一冊購入。絶版が入手できました。この本屋は宝です! さすがの黄金町なのです。

黄金町3.jpg
マドモアゼルはどこにいてもマドモアゼル。
今年もよろしくお願いします![2013年01月08日(Tue)]
みなさん、少し遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!

かもめ.jpg

昨年末にリニューアルなったソーシャルポートヨコハマでは、これからも横浜のソーシャルビジネス普及のために様々な情報を発信していきます。TwitterFacebookも運営していますのでぜひ!

それから好評いただいている「ソーシャルビジネス・フィールドワーク」は3月まで月2回のペースで継続します。今年1回目はワーカーズわくわくさんへ。次はアズママさんを訪問します。募集が始まっていますので、ぜひどうぞ!

さらに、3月完成を目指して横浜のソーシャルビジネスの今をまとめた冊子の制作も鋭意進行中ですのでご期待ください!

山崎、田中、鈴木を中心に頑張っていきますのでよろしくお願いします。市内で見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。
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