• もっと見る
Social Port Yokohama スタッフのブログ
横浜市ソーシャルビジネス普及事業2012
横浜ソーシャルビジネスポータルサイト「ソーシャルポートヨコハマ」スタッフのブログです
« 2012年09月 | Main | 2012年11月 »
<< 2012年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
タグクラウド
https://blog.canpan.info/socialportyokohama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/socialportyokohama/index2_0.xml
記念すべき一歩です![2012年10月18日(Thu)]
こんにちは。秋本番。また肥ゆる季節となりました。スタッフの田中です。
 
 さて、ソーシャルビジネス普及事業の「はじめの一歩」プログラムの第一回が昨日開催の運びとなりました! 横浜の市内企業さんとソーシャルビジネスを創出しようという、一大プロジェクトです。全く新しい試みで、スタッフがいちからプログラムを考え、参加企業を募集し、その過程で一喜一憂しながら迎えた初回。われわれも参加企業12社のみなさんと初顔合わせです。

 まず横浜市立大学の影山摩子弥先生の社会貢献活動で経営改善などの事例のレクチャーがあり、続いて自社の強みなどの分析をした後、他社の人たちと社会課題について話し合いました。たとえば高齢化、子育て、障がい者などの問題について、何が自社ができるか、他の企業と協力できるか、とアイデアを出し合うのです。

はじめの一歩3.jpg
参加者の話し合いをじっと聞いてくださっている影山先生(左)。

 なんと、この話し合いの時間が熱く、熱く盛り上がったのです。参加者からも「もう少し時間が欲しかった」という意見が上がったくらい、みるみるうちにアイデアは膨らんでいきました。

 レクチャーが終わった後も会場に残って参加者の熱意あふれる話し合いを聞いて下さっていた影山先生からは「事業者としても、参加のモチベーションも、粒よりの企業さんが集まった」との評価をいただきました。スタッフにも嬉しい言葉でした。

 この「はじめの一歩』プログラムは、日刊工業新聞でも取り上げられました。第2回は横浜市政策局から具体的に横浜の問題を聞くことになっています。「はじめの一歩」は期待の一歩、希望の一歩でもあります。
ぜひとも事例創出を目指したい!
おいしいスープいただきました[2012年10月12日(Fri)]
ようやく涼しくなったのホッとしていたら、電車内では冷房が切れていて、かえって汗をかいてしまう鈴木です。

スープ_わかめ.jpg

昨夜は、横浜の起業家によるプレゼンテーションと交流会の『YOKOHAMA SOUP』が、桜木町で行われました。
会場の「のげシャーレ」は、落語でおなじみの「横浜にぎわい座」地下にある、ちょっとおもしろい空間です。
昨夜は「産地とのパイプづくりで社会を変える」をテーマに、「石巻復興支援プロジェクト」代表の花田寛明さんと、「株式会社えと菜園」代表取締役の小島希世子さんにプレゼンテーションしていただきました。
後半は、文字通りスープを飲みながらの交流会です。プレゼンターと参加者、あるいは参加者同士がお話できる温かい場になりました。
今回提供されたスープは、花田さんが三陸から仕入れている塩蔵わかめを使ったトマトのスープと、小島さんの農園で収穫された無農薬人参を使った焦がしポタージュです。「わかめ」は少し酸味もありすっきり系、「人参」は濃厚でいながら香ばしい系で、どちらも実においしく両方を味わうのはもちろん、おかわりされた方も多かったようです。調理は馬車道の「80*80」さんです(代表の赤木さんにも解説いただきました)。

スープ_ポタージュ.jpg

そして、今回は“食担当”のスタッフ田中の発案でフランスパンを用意。これが好評で、みなさんつまんだり、流行のつけパンにしたり楽しんでいらっしゃいました。
本当に素敵な場になり、参加者のみなさん、ご協力いただきましたみなさんに心より感謝申し上げます。

さて、次回(年明けの予定です)は真冬ですので、熱々のお鍋を用意しようなんて案も。それでは「YOKOHAMA NABE」になってしまいますので却下されました(笑)

スープ_全景.jpg

尚、プレゼンの様子はこちらでご覧になれます。
花田さんのプレゼン 小島(おじま)さんのプレゼン
検索
検索語句
プロフィール

ポートちゃんさんの画像
ポートちゃん
プロフィール
ブログ
公式サイト