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Social Port Yokohama スタッフのブログ
横浜市ソーシャルビジネス普及事業2012
横浜ソーシャルビジネスポータルサイト「ソーシャルポートヨコハマ」スタッフのブログです
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きれいに撮ってよ![2012年07月26日(Thu)]
オフィスに着くまでにひと汗かいてしまうので、毎日着替えを持参している鈴木です。

先日、9月にフィールドワークでおじゃまする予定の石川町駅に近いアートスペース「と」さんに伺いました。
ちょうど横浜市大の授業の一環で学生さんが取材している現場にご一緒させていただきました。
真剣にお話を聞き、メモる姿が清々しかったです。

さて、そのあとお店の外に出て、「」店主の今井嘉江さんを撮影。

to_photo.jpg

「きれいに撮ってやってよ!」
前を通りかかったおばちゃんたちが大笑いしながら声をかけていきます。
すっかりこのお店が地元になじんでいる証ですね。

ちなみに、手前の女性が学生さんで、奥がソーシャル・ポート・ヨコハマスタッフの山崎。暑かったこの日は、サンダル姿。あっ、いつもか(笑)。
ソーシャルなトリコロール[2012年07月24日(Tue)]
1993年5月15日 国立競技場であのJリーグ開幕戦「横浜マリノスvsヴェルディ川崎」をメインスタンドで観た鈴木です。

なんと今日はその横浜Fマリノスさんの本社にうかがい、ホームタウン事業について聞いてきました。
地方都市ではなく、都市部である横浜だからこその難しさもあるそうですが、情熱的に取り組む姿勢に感銘を受けました。ぜひ記事にしてソーシャル・ポート・ヨコハマで発信したいと思います。

24marinos_tawashi.jpg

写真は、横浜Fマリノスオフィシャルショップ「トリコロールワンみなとみらい店」に置かれているグッズ。以前ソーシャルビジネス・フィールドワークでおじゃました中区の作業所「百合の樹」さんの商品もありました!
食器洗い用の花たわしですがカワイイのでサポーターの間ではバッグに付けるのが流行っているそうですよ。
7月28日(土)に日産スタジアムで開催される清水エスパルス戦ではブースも出るということですので、観戦される方はぜひチェックしてみてください。

さて、Jリーグ開幕戦に参戦できたのは、たまたま往復はがきを出して当たっただけです。
当日、横浜で生まれ育ったので当然マリノスグッズを身につけ応援しましたが、そのとき住んでいたのは平塚で、実はベルマーレのサポーターだったことは内緒です(笑)。
各駅停車でギリシャまで[2012年07月19日(Thu)]
18エルム通り.jpg

うだるような暑さで、しかも汗っかきですが、エアコンも扇風機もなしでもなぜか眠れる鈴木です。

昨日は「ソーシャルビジネス・フィールドワーク」の打ち合わせで、東横線に乗って大倉山へ行ってきました。
駅前から西へのびる商店街は、20年ほど前にギリシャ神殿風の意匠に統一され話題になったエルム通りです。白が基調なので、まぶしい!

18鈴木畳店アップ.jpg
おっ、和の代表ともいえる畳屋さんもこんなカンジ。

そのエルム通りが終わり、電信柱も現れ普通の商店街になるところにあるのが、今日の目的地であるコミュニティカフェの「大倉山ミエル」さんです。

18ミエル外観.jpg
代表の鈴木智香子さんにいろいろお話を伺いましたので、詳しくはこちらでご紹介しますが、目下のところ「何をやっているお店かわからない」といわれるのが悩みとのこと。
「フィールドワーク」では、商店会の方のご案内で通りをたっぷり見学してからカフェに向かう予定ですので、悩みを解決できるようなアイデアも皆さんから出たらいいなと思っています。

18はちみつプリン.jpg
こちらは、大倉山でとれたはちみつを使ったプリン。はちみつの存在感が、硬めのプリンに合っておいしい!
こうしたスイーツやドリンクはもちろん、ランチもやってます。
そして、連日午前と午後にはさまざまなワークショップが開かれています。子供、主婦、若者、シルバーと幅広い年代向けのメニューも充実。ワークショップが開かれていない時間は、街のカフェとして営業中です。
さらに壁面には30個のボックスが並び、地元のアーティストの作品を販売しています。

18ミエル店内.jpg
取材中のライター田中。ボックスショップに目がないので、必ず何か購入してしまいます(笑)。

そうか、そういう存在の、そういう役割の、そんな拠点なのか、このカフェは!
と、行って見て聞いてはじめて「何をやっていたのか」よくわかりました。

フィールドワークの募集が始まりましたら、みなさんもぜひ!


うんめぇもん市@さくらWorks[2012年07月17日(Tue)]
あっというまに満腹になってお腹を抱えている鈴木です。

前回食いっぱぐれてしまった(笑)「石巻復興支援バザール」のうんめぇもんを、今日はオフィスでいただきました!

17Lunch.jpg

というのも、今回はランチ会と題してFacebookで参加を呼びかけ30人近くが集まり、みなさんと共にいただきました!
石巻焼きそばはもちろん、穴子寿司に穴子重、カキフライ、コロッケ、天丼などメニューも豊富。少量多品種をいただき、石巻を満喫させてもらいました。

17lunch_befor.jpg

実は、これらは、石巻の食材はK2インターナショナルさんのキッチンで料理したもの。K2インターナショナルさんは、もちろん現地でも活動中です。

そのK2インターナショナルさんを訪問する「ソーシャルビジネス・フィールドワーク」は
8月11日(土)11:50集合で開催します。
まもなくお申し込みの受付もスタートしますので、こちらのチェックを!

ごちそうさまでした!

17song.jpg

食後には会員さんによる地産地消がテーマの生歌も!
ソーシャルビジネスフィールドワークVol.5 NPO法人五つのパンさんを訪問してきました![2012年07月12日(Thu)]
市営地下鉄仲町台駅にあるNPO法人五つのパンにお伺いしてきました!(パン屋さんではありません)

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代表の岩永さんは、「マローンおばさんの部屋」と「いのちの木」の2つの店を運営しています。「マローンおばさん〜」は障がい者作業所(製本)を兼ねたコミュニティカフェ(マローンおばさんは絵本の人物で、実際にはいません)、「いのちの木」はご高齢者の方を先生に招いてワークショップをおこなうなどの、多世代コミュニティーワークショップ&カフェです。場所柄もあるのか、作業所的なイメージは皆無で、カフェのウッディなインテリアもすごくおしゃれ。

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火曜と木曜のみカフェ営業、他の日はワークショップをしているそうです。気持ちのいい空間。
こちらで岩永さんの活動のお話を聞き、その後、全員で、もうひとつのお店「いのちの木」へ徒歩移動。

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テレビのロケでもよく使われるという素敵な通りに、「いのちの木」はあります。8/1に本格的にカフェオープンですが、いまは時々ワークショップを開催して準備中とのこと。

革細工などの制作をするそうです。北欧雑貨なども売ってます。
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地域とつながる様々な活動をしているNPO法人五つのパンさんのソーシャルビジネスフィールドワークレポートは、ソーシャルポートヨコハマウェブサイトで!
すてきなお二人を取材[2012年07月10日(Tue)]
根岸駅の高架橋は、半透明の屋根に日差しが照りつけ、おまけに窓がないのできっと50℃位あってクラクラきちゃった鈴木です。

向かったのは、その根岸駅からすぐのK2インターナショナルグループ(本部ビル)。(株)K2インターナショナルさんは、自立に悩む若者たちの相談から就労支援、子育て支援や学童、さらにまちづくりまで展開する企業です。

10K2ビル.jpg
ビルには食堂がありいい匂いが漂っているかと思うと、学童クラブから元気な子供たちの声が聞こえてきたりと、活気が伝わってきます。

そんな中、お話をうかがったのは、岩本真実さん(右)と山本正登さん(左)。このお二人、一緒にニュージーランドでお好み焼き屋さんを立ち上げた仲です。当時は岩本さんは責任者でしたが、現在は山本さんが責任者として現地で活躍しています。今日はたまたま山本さんが帰国中でお話を聞けました。

10岩本さんと山本さん.jpg
実は、山本さんはもともとK2さんの利用者でした。15歳の時に参加したプログラムがきっかけで元気を取り戻し、定時制の高校を卒業後、K2さんに就職。その後、ニュージーランドの立ち上げに参加することになったのです。利用者だった山本さんが、いまでは責任者として利用者を支援している。なかなかステキな構図が見えてきました。

おっと、詳細はソーシャル・ポート・ヨコハマに記事を掲載しますので、このへんにしておきますね。
帰り道、店頭で湯気を立てていたたこ焼きに後ろ髪を引かれている食担当のライター田中をむりやり引っぱりながらK2本部ビルを後にしました。
おいしい週末2。[2012年07月09日(Mon)]
さてさて、田中のおいしい週末、まだまだ続きます。第2のイベントは、横浜ジョイナス屋上で、土、日と開催された『空中の森マルシェ』。

天空の市1.jpg
気持ちのいい空間です。

 ジョイナスの屋上は、植林&彫刻で、ちょっとした憩いの場となっています。そこで開催された『マルシェ』のテーマは地産地消。ブースにはずらりと近隣からの野菜や食材が並んでいました。穫りたて野菜で作ったピクルスなどもあって色とりどり! 野菜もみずみずしくて旬を感じました。ブースの中には、先日ブログで紹介した大川印刷による横浜風景イラスト展示もありました。

天空の市2.jpg
見るとみんな買いたくなってくる!

 横浜市は都市農業が盛んで、その現状を紹介するフィールドワークを先日開催しました。レポートは近日中にソーシャル・ポート・ヨコハマで掲載します。また横浜コミュニティデザイン・ラボの公開インタビュー・イベント「ヨコハマ・エコ・ビューイング」では、横浜の地産地消のガイドブック『食べる、横浜』の製作に関わったおふたりを7月24日の次回のゲストとしてお呼びします。興味のある方はぜひ!

http://www.facebook.com/events/100454950100087/

 次回の開催は9月1、2日の週末です。横浜駅周辺や、私の住む関内近辺には野菜直売所がほとんどありません。貴重な機会なので、また買いにきます! もぐもぐ。

天空の市3.jpg
左より『空中の森マルシェ』のプロデューサー、大谷浩司さんと、2日に渡ってこのイベントを生中継放送した小泉学さん。ちょっと日に焼けてます。

次回案内 http://www.sotetsu-joinus.com/market

すてきなイベントとすてきな再会[2012年07月09日(Mon)]
昨日は鎌倉のお寺で落語を聞いてリフレッシュした鈴木です。

その鎌倉へ行く前に、JR大口駅まで足を伸ばし「濱の市」さんに行ってきました。
というのも、昨日から、東北復興支援、地方活性化、商店街のにぎわい創出を目指すショップがオープン http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207070017/ したとのことで、様子が気になって。

時間が早かったこともあり、ゆっくり買い物もできました。そして、おいしそうな特産品を買おうとレジへいくと、そこにいらっしゃったのは「ソーシャルビジネス・フィールドワーク」の第一回 http://socialport-y.jp/special/201206/individual253.html に参加してくださったFさんではないですか!
なんと、あの時の出会いがきっかけで、「濱の市」さんで映像関連のお仕事をされているそうです。起業家と起業家が結びつくという、私たちにとっても嬉しい展開。今後も、こんな事例がたくさん生まれるよう頑張ろうと決意を新たにしたのでした。

石巻やきそば_forBlog.jpg
お店のほうはNHKのお昼のニュースで流れたこともあり、午後からはにぎわい、写真の「石巻焼きそば」も完売したそうです。みなさんも、ぜひどうぞ!

詳しいご報告は、このあと田中から。
おいしい週末1。[2012年07月09日(Mon)]
昨日は久しぶりにちょこっと晴れた日曜日でしたね。スタッフの田中です。

 ソーシャルビジネスフィールドワークの1回目に登場してくださった大口通商店街の『濱の市』。レポートにも書いていたとおり、店主の坪倉良和さんが店の奥のカフェスペースに東北支援のアンテナ・ショップを立ち上げました。昨日がオープン初日だったので、様子を見に行ってきました。

濱の市 石巻1.jpg
被災地の現況も紹介しています。

 中には石巻、陸前高田、二本松と、秋田の美郷町、米沢の名産品がズラリ。ボランティアの方々が丁寧な対面販売を繰り広げてらっしゃいました。当日の目玉はイベント立ち上げ記念の『石巻焼きそば』。実はこの焼きそば、被災後ソースが入手できなかったため、地元の味噌醸造所が自前の味噌を使って焼き上げて被災した人々に振る舞った、というエピソードがあります。そのレシピを使った味噌味焼きそばなのです。焼いていたのは石巻復興プロジェクトのメンバー。これからも参加するイベントで焼き続けていくそうです。みなさんも今度ぜひ!

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いいにおいも人を呼び寄せるのであります。

 このアンテナ・ショップ、いろんな人がボランティアで関わっていました。その中に横浜市東京事務所の方が。被災地の復興支援をする団体の多くが東京に本部を置いています。その人たちと横浜を結びつけているのが、この東京事務所。今回も東北支援の方々と坪倉さんをつないでいます。将来は商店街の空き店舗に東北支援のショップを常設にして、就労機会も増やしたいと考えているそうです。支援、地域活性、雇用促進の一石三鳥を目指せれば、と話していました。

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にぎわっている店内の様子です。

 お昼にNHKで紹介されたせいか、午後は人出が増えました。足が不自由なのにテレビを見て出かけてくださったおじいさんは石巻出身で、最後に涙ぐんで「頑張れよ〜」。これには、周りにいる人たちがもらい泣き。人が触れ合えばこんなドラマもあります。

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取材もたくさん受けていました。横浜コミュニティデザイン・ラボ理事の渡辺もボランティアとして参加です。幼少の頃は八百屋になりたかったという渡辺の呼び込みは大迫力!

 それにしても対面販売の威力はすごい。通りを歩く人におすすめすると、ほとんどの人が店をのぞいてくれます。焼きそばもそれで飛ぶように売れました。150食完売。いぶりがっこも塩蔵わかめも完売です。また近日中に入荷予定です。

濱の市 石巻4.jpg
私の狙いはこのほや酔明。これレアなんですよ〜。友達に「ゲット!」と報告しました。

 このアンテナ・ショップ、2ヶ月続く予定です。いちど足をお運びください。特産物とってもおいしいです(試食済み)。濱の市のお魚も! もぐもぐ。

濱の市 http://hamanokawaraban.seesaa.net/
 
 次の被災地復興のイベントは、7月30、31日に開催される横浜市南区の『南祭り』。こちらにもぜひ!

http://kanamag.net/archives/7033

NPO法人あっとほーむさんに行ってきました![2012年07月04日(Wed)]
こんにちは、スタッフの山崎です。

今日はソーシャルビジネスフィールドワークVol.4、市営地下鉄中川駅から徒歩圏にあるNPO法人あっとほーむさんを訪問してきました。

あっとほーむさんは、働くパパとママの子供たちが、保育園、幼稚園、小学校のあとに、帰ってこられる“おうち”です。

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保育士の資格を持つ代表の小栗ショウコさんは、98年から働くパパママと子供たちの応援を始め、現在では登録数80人の子供たちを、郊外の住宅地の一軒家で、昼、夜となくケアしています。

子供たちには、「小栗さん」と呼ばれていました。しかし、小栗さんの旦那さんは「どんぐりパパ」と呼ばれているそうです! 

カジュアルで楽しそうな雰囲気の夜間保育、放課後保育が、どのように運営されて、地域に役立っているか、その仕組みを聞いてきました。詳細はソーシャルポートヨコハマwebsiteにて。お楽しみに! しかし今日は暑かった〜 参加者の皆さま、小栗さんとスタッフのみなさん、ありがとうございました!

http://npoathome.com
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