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Social Port Yokohama スタッフのブログ
横浜市ソーシャルビジネス普及事業2012
横浜ソーシャルビジネスポータルサイト「ソーシャルポートヨコハマ」スタッフのブログです
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参加者がブログをアップしてくださいました![2012年06月29日(Fri)]
おはようございます!

6月27日の「ソーシャルビジネス・フィールドワーク」にご参加いただいた方が、
当日の模様をご自身のブログにアップしてくださいました。

ありがとうございます!

フィールドワークのプレスリリース出ました![2012年06月28日(Thu)]
フライヤー表.jpg

遅ればせながら、ソーシャルビジネス・フィールドワークのプレスリリースを出しました!

昨日でもう3回終わっちゃってるということは置いといて(笑)。
リリースには「全20回」と書かれていますので、あと17回もあるんですから。

今回は6回目まで発表されましたが、いま夏休み以降の企画も進んでいて、なかなか面白いラインナップになっています。お楽しみに!

上は、1〜6回までのパンフレットです。
下は、その裏面。

フライヤー裏.jpg

生産者の顔が見える横浜野菜[2012年06月28日(Thu)]
梅雨の晴れ間の昨日、日差しが照りつける中、保土ケ谷区西谷の丘を歩いて少しだけ足にキテいる鈴木です(笑)。

ソーシャルビジネス・フィールドワーク第3回「地産地消の仕事人」椿直樹さんにご案内いただく「横浜で13代続く農家」苅部博之さんの畑と直売所。
その直売所「フレスコ」は、西谷駅からわずか、国道を折れてすぐの新幹線高架下にありました。14時の開店まもないこともあり、買い物客が列をなしていて驚きました!

挨拶のあと、まずは駐車場奥のキュウリやトマトの畑に。
お話を聞くだけでなく、もぎたてのキュウリをいただきました。味噌もご用意いただきましたが、私は何もつけずに!みずみずしくて歯ごたえも嬉しくなり、ポリポリポリポリ楽しみました。
写真は、そのキュウリを配る椿さんです。

0627キュウリの試食.jpg

そこから住宅街の小径に入ると次第に傾斜がきつくなり、気がつくと険しい山道に入っていました。参加者の皆さんの息づかいも荒くなってきましたが、周囲の緑のおかげで空気もおいしく気持ちがいい!(ちょっと強がってみました)

0627坂道.jpg

そして、振り返ると「西谷」のその「谷」のあたりが一望できます。西谷駅あたりでしょうか、新幹線の高架が見えますね。

0627一望.jpg

さらに登っていく途中、苅部さんが運営する「農業塾」の塾生の方が教えてくださいました。
あけびがなっています。

0624あけび.jpg

やがて熟すと紫に色づき食べごろを迎えます。もちろん、これ、自然になっているんだそうですよ。

ようやく住宅街に出て、在来種にまつわる興味深いお話を。「苅部大根」「西谷ネギ」「苅部ネギ」・・・食べてみたい!

0627住宅と隣り合わせ.jpg

次の畑も、住宅地に隣接。いや、ご案内いただくところすべて隣接(笑)。
その理由もお話いただきましたが、これは後日レポートでお伝えします。

0627メモる田中さん.jpg

そのレポートのために、苅部さんの背後に忍び寄りメモるライター田中(食担当!)。

0627苅部さんレクチャー.jpg

少し山を下ったところにある畑。右上の黒っぽいところはシソです!
それにしても、右端の苅部さん、目深に被ったキャップと地下足袋姿がカッコいい!

山をグルリと巡って2時間弱、直売所に戻り質疑応答のあと解散となりました。
今日も椿さんや苅部さんと、そして参加者同士の輪も広がっています。
そして、多くの方が直売所で苅部さんのつくった野菜を購入されていました。生産者の顔が見えて、おいしさの秘密も分かったのですから、安心して、そして期待して買えますよね。もちろん、ライター田中も、トマト、モロヘイヤ、ジャガイモを購入!さすが食担当!

「椿さんのお店のおいしい理由を探りにきた」という参加者の方もナットクの一日になったそうです。
椿さん、苅部さん、参加者のみなさん、また関係者のみなさん、ありがとうございました!
雨の心配ばかりしていましたが、暑さ対策を事前にご連絡しなければいけなかったと反省している鈴木でした。

おっと、ちょうどこの日の日経の朝刊(神奈川版)に、椿さんの記事が載っていました!

0627椿さん_日経.jpg
石井造園さんのCSR報告会に来ています。[2012年06月23日(Sat)]
テレワークフォーラムから移動して、石井造園株式会社さんが年に一度開催するCSR報告会にお邪魔しています。

石井造園さんは横浜型地域貢献起業認定制度で最高位認定を受けている優良企業。企業の社会的責任を理解し、地域に貢献する様々な活動を「ついでに、無理なく、達成感のある活動」としておこなっています。

会場には、地元の中小企業の社長の姿も。けっこうな賑わいを見せてます。横浜ビールが飲み放題。まぐろステーキも出て、訪れた方たちはまずビールでリラックス。

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横浜ビールの社長もいらしてました。

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おいしそう!

発表会では、社員の方々がひとりずつ、今年度の成果を発表していきます。公園をつくったり、子供たちと多肉植物の小さな鉢植えを作って販売する社会勉強に協力したり、その内容はさまざま。石井社長は舞台袖でひとりずつ発表が終わると肩を叩いたり、握手をしてねぎらっています。社長と従業員の関係がとてもよいなぁというのも魅力的でした。

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社長はいつ会っても笑顔です。

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「テレワークフォーラム2012inヨコハマ」に来ています[2012年06月23日(Sat)]
こんにちは、スタッフの山崎です。今日は、YCCでおこなわれている「テレワークフォーラム2012inヨコハマ」に来ています!

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テレワークとは、在宅で働くことです。NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボとNPO法人I love つづきの共同組織「テレワークセンター横浜」は、一人親で育児のために働きに出られない方に仕事のスキル獲得と機会を提供しています。

NPO法人I Love つづきの岩室晶子さんを司会に、元横浜市副市長の山田正人さん、テレワークの普及・実践の第1人者である田澤由利さん、現在はまみらい.ネットで人材育成に携わる横山雅子さんを迎えてディスカッション中。

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田澤さんは横浜という地の利があるのはアドバンテージ。田舎では営業に訪問することもそう簡単にはできないと、積極的に動くことを鼓舞。横山さんもライターの経験は営業でもぎとったそうです。山田さんは行政の方としては珍しく育児休暇を取った経験があり、同僚から不思議がられたそうです。

つづきはソーシャルポートヨコハマで!
三人三様の女性たち。[2012年06月19日(Tue)]
こんにちは、スタッフの田中久美子です。ソーシャルビジネスの普及事業という仕事は、お会いする方がみなさん「人のために何かしたい」というポジティブな思考をお持ちの方ばかりなので、いいオーラを必ずお土産にいただきます。いい仕事だとつくづく思います。

さて、先週、今週と横浜北部の緑区と都筑区でソーシャルビジネス活動をなさっている3人の素敵な女性にお会いしました。いろいろと感銘を受けたので、その感動をちょっとブログでお裾分けです。

まず緑区青葉台で「有限会社マザール」を運営するあべみちこさん。仕事を持つシングルマザーとして、息子さんを育てる上でご自分が体験された問題に対して、その都度アクションを起されています。子供が小さい時は保育園問題、中学受験の時は子供のための安全なお弁当プロデュース、子育てで離職した女性のための復職支援など…。今は放射能の問題にも積極的に取り組んでらっしゃいます。あべさんはとにかく正直。ストレートで、今で言うと「男前」な女性とでも言うのでしょうか? ご自分で「小さい時から規格外だから」と笑ってらっしゃいましたが、このまっすぐなパワーが多くの人を引きつけて、巻き込んでいるのだと思います。

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あべみちこさん。
http://www.motheru.jp/top.html

次にお会いしたのが、都筑区中川でまちづくり活動をしている「NPO法人I LOVE つづき」の理事長をしてらっしゃる岩室晶子さん。淡々とお話されるのですが、とにかく才能に満ちあふれた方! その才能には努力を努力と思わずやりとげる、ということも含みます。羞恥心などを世に送り出した音楽家であり、その活動を続けながら、I LOVE つづきもしっかり率いてらっしゃいます。尽きない泉のような発想で、次々と目前のプロジェクトを成功させています。この前はまちづくり功労者として「まちづくり月間国土交通大臣表彰」を受賞。おめでとうございました!

DSC_0008.jpg
岩室晶子さん。
http://webtown-yokohama.com/ilt/?page_id=13

最後はやはり都筑区中川で「NPO法人あっとほーむ」を運営してらっしゃる小栗ショウコさん。働くお母さんの支援のために、自宅で夜間保育と学童保育を行っています。自宅だと子供がよりリラックスできるのと、お母さんも子供が喜んで保育に行くので「預ける」ということに罪悪感を持つことが少ないのだそう。もちろん各家庭の事情にも対応してくれます。優しい中にもどこか毅然としたところのある方で、仕事と育児の間で悩むことの多いお母さん方には、本当に信頼できる存在なのだと感じることができました。来る7月4日のソーシャルビジネスフィールドワークでは「あっとほーむ」を訪ね、小栗さんにお話を伺います。どうぞ参加してください。

DSC_0051.jpg
小栗ショウコさん。
http://www.npoathome.com/index.html

これからもソーシャルビジネスにまつわる素敵な人をどんどん紹介していきたいと思います。ポータルサイトのソーシャル・ポート・ヨコハマもぜひご覧ください!

http://socialport-y.jp/
ヨコハマ地域未来創造ワークショップ〜vol.2プレゼンテーション編〜に参加してきました[2012年06月19日(Tue)]
こんにちは、スタッフの山崎です。取材のつもりが参加者になって、ヨコハマ地域未来創造ワークショップ〜vol.2プレゼンテーション編〜に参加してきました!

会場に向かって歩いていると、前回のソーシャルビジネスフィールドワークでお世話になったムイットボン!の上田さんを発見。「プレゼンがダメだといわれるから参加しに来たんですよ〜」とゆるい。

上田さんと一緒に会場に入ると、FINE(古い)から抜け出てきたような、日焼けしてサングラスを頭に乗せた小柄な女性がそこに。講師の樋栄ひかるさんだ。日焼けしている人の例に漏れず、ポジティヴなバイブレーションを発散してます。俺も日焼けしよう−まずそう思いました。

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樋栄ひかるさん

小難しい講義聞いて、みんなの前でガチガチなプレゼンさせられるのかなぁ… うまく話せなかったらどうしようかなぁ…と思いながら参加したのですが、まったくそんなことはなく、ワークショップ自体が意表を突いたカジュアルさで、参加者のみなさんもとてもリラックスしていました。樋栄さんにまんまとリラックスさせられたというか。

アイコンタクトを取りながら同時に拍手をしたりなど、プレゼンテーションに大事なのは双方向のコミュニケーションなんですね〜 わかっていたつもりだけど、納得しました。

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わいわいした雰囲気で。樋栄さんは「場の空気づくり」がうまいです。

後半はストーリーの組み立て方なども勉強。相手の反応を見て、こちらがどう対応していくかを説明してもらいました。話し方教室みたいなものではなくて、体で体感するプレゼンの極意は目からうろこでした!
食育、食育![2012年06月18日(Mon)]
こんにちは、スタッフの田中久美子です。

この週末は横浜で開催された食育推進全国大会の取材に行ってまいりました。食育って結局食べ物に興味を持って、おいしく、偏らずに食べる、ということに尽きると思うのです。大切なのは「感謝の念」を持つこと。展示会場のユニセフのブースでは、飢餓に悩む国の様子が紹介されていました。三食食べられるだけでも、幸せなことです。

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満員の会場。初日は入場制限も。

私が今回特に興味を持ったのは「給食」。横浜市は一括して食材を購入し、それを各学校内で調理しています。その調達を行っているのが(財)横浜市学校給食会。横浜の給食は年間約190回、毎食約20万食、一食平均231円。今気になる食材の放射能検査は前日に翌日調理する食材を検査して、数値を横浜市学校給食会や横浜市教育委員会のサイトで公表しています。

http://www.ygk.or.jp/(横浜市学校給食会)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/kyu-sokutei/ikkouall.html(横浜市教育委員会)

今回の大会で試食できる給食は、開港150周年記念特別メニューの復活版でしたが、残念ながらプレスまでには回らず…。それでも写真を撮りに行ってまいりました。会場には特別メニューに関する展示などと共に「はっさくの食べ方」や「箸の持ち方」などの図解もありました。給食も指導のひとつなのだそうで、ご飯は左、お汁は右など、食器の置き方から先生方は子供達に教えるそう…。こんなことまで教えなければならないのか、本来は家でしつけることなのに、と思ってしまいました。

給食.jpg
これが開港150周年記念特別メニュー。

子供への栄養源として生まれた給食は、現在も健康への窓口を担っています。小さい頃私は給食が大好きでした。今の子供達にとっても、給食がいい思い出のひとつになればと思います。

そうそう、次回のソーシャルビジネスフィールドワークの案内をしてくださる椿さんも出展されていました。横浜の路地野菜を紹介していました。おいしそう! 横浜の農地は総面積の7%。消費者が近くにいるため、農業も採算が取れることが多いとのこと。全国的に見ても恵まれているそうです。椿さんたちのご尽力もあったことでしょう。そのあたりのことも伺いたいと思います。

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横浜の野菜。色とりどり!
ソーシャルビジネスフィールドワークVol.2 中区の福祉作業所を訪問してきました![2012年06月14日(Thu)]
こんにちは。スタッフの山崎です。

今日はムイットボン!上田さんのご案内で、中区の福祉作業所を訪問してきました。上田さん曰く、中区には20ヵ所ほどの福祉作業所があるけれど、「え!?こんなところに!?」という意外な場所にあるそうです。なのでちょっと探検気分です。

表はパン屋さん、奥に福祉作業所を併設する「ギッフェリ」さんと、印刷業を兼ねる「百合の樹」さんの二軒にお伺いしてきました。参加者のみなさんとスタッフ併せて総勢22名が関内駅からぞろぞろ歩いて移動しました。

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吸い込まれるようにパン屋さんへ。

作業所の利用者さん(障がい者の方)のお話も聞き、どのようなお仕事をされているのかも見させてもらいました。草履をつくったり、パンをつくったり、糸巻きをしたり。みなさんできることを一所懸命に取り組んでいるんだなぁ〜というのが印象的でした。

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パンもおいしそう!

自身もアーティストの上田さんは、定期的にワークショップを開催してバッジやバッグなどを一緒に作ることで、彼らの自立を支援しています。

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百合の樹さんで見せてもらった、上田さんのワークショップで作っているバッジ。

今回の探検では、普段自分達が接することのない障がい者さんたちの生活と努力している姿を発見することができました。上田さんがその気さくなお人柄で作業所の方々に受け入れられているのを見て、僕も嬉しい気分になりました!
残り物でも「うんめいもん」だ[2012年06月11日(Mon)]
スタッフの鈴木です。

お昼過ぎに、横浜市役所ロビーで開催されていた
石巻復興支援バザール『うんめぇもん市』に行ってきました。
(「うまいもの」の石巻方言だそうです)

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すでにお会計を待つ長い列ができていて「こ・これはまずい」と早足で進むと、お弁当類は売り切れ! でも、何とか残っていたおにぎりとサバ味噌&ごぼうの煮物を手に入れ、とりあえず食いっぱぐれずに済みました(笑)。
その他に並んでいる石巻の名産品、デザート類などは見ているだけでも楽しいですね。

次回は、7月17日(火)。
11時スタートとのことですので、今度は気合いを入れて早めに駆けつけることにします!

サバ味噌.jpg

どれもおいしかったですが、特にごぼうがでっかくて歯ごたえもあって最高。おすすめです。
もちろん、食べながらこの一言を!
「ワイルドだぜぇ〜」
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