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ソーシャル・ベンチャー研究会

社会貢献を目指すベンチャー企業を支援する研究会です。
私自身、3歳の息子を持つ父親ですが、将来の子供達のためにも、少しでもかっこいい企業を作る支援をしていきたいと思います。


奇跡は起きるものではない、起こすものである [2010年09月20日(Mon)]
私の知人で応援している接骨院経営をされている皆UNTREE(http://funtree.flier.jp/)の眞田忠弘さんが9月27日に『体の痛み治療−プロフェッショナル12人(現代書林発行)』という書籍を出すことになりました。



12人の共著で、眞田さんはその一人です。この本では本気の治療家と本気の患者さんが向かい合って、ケガと向き合っている姿が描かれています。

この本を読むことを通じ、病気を治すには治療家が優れているのはもちろんですが、12人がそれぞれ、患者さんに強く完治したいと思って頂くためにいろんな工夫をしていること、その工夫が、今後の接骨院経営のあるべき姿を描いていることが良く分かりました。

接骨院業界は暗い、あまり清潔でないといったイメージもまだまだ強い業界かと思いますが、
皆さんはどう思いますか?

私自身は今後、接骨院のような社会的産業としての可能性はあるけど、まだ課題が多い業界を応援したいと思っています。

治療家が患者様の痛みを取るだけでなく、
治療家自身がその働く姿を通じて、地域の課題(医療教育分野)の解決者になること
を私は期待しています。



眞田さんからは『奇跡は起きるものではない、起こすものである』という力強いメッセージも頂きました。ソーシャルベンチャーを応援する私もエネルギーをもらうことができました。

今後、接骨院業界がますます、社会的課題を解決する担い手になれるよう支援していきたいと思います。

感動する仕事!泣ける仕事! [2010年07月27日(Tue)]
皆さんは自分の子供に
仕事って何が面白いの?って聞かれたらなんて答えますか?

昨日は学研の書籍
お仕事熱血ストーリー『感動する仕事!泣ける仕事!』の2巻を読んでいました。
(http://hon.gakken.jp/book/8881111600)



この本は社会保険労務士の畑中義雄さん(http://www.yokohari.net/lawyer/partners/yoshio_hatanaka.html)
に勧められて購入した本です。

私の夢は将来の子供達にとって希望の持てる職場・会社を1つでも1社でも多く作ることです。この本には何かヒントがあるような気がして思わず購入してしまいました。

どんな仕事なのか?その職業になるためにはどうすればいいのか?どんな人が向いているのか?参考になるDVDは?といった切り口で構成されていてとても読みやすい本です。

第2巻では特に配達員の清水咲栄さんの話が興味深かったです。
清水さんの仕事は長野の豪雪地帯の郵便配達です。80歳を超えた清水さんには私の目から見ると非常に大変な仕事です。

ただ、豪雪地帯で手紙を待つ人の思いに応えたいという使命感が強く、手紙を待つ人達から感謝やねぎらいの言葉を受けながら楽しく仕事しています。

私は読んでいて、仕事の種類や大小はあっても、貢献できる対象をしっかり明確に見えていれば感謝されるから仕事は楽しくなることを子供に伝えたい・・・そう改めて思いました。

もう少し、息子が大きくなったら一緒に読んでみたいと思います。


齊藤正明さんの新書 [2010年07月02日(Fri)]
マグロ船ファシリテーターの齊藤正明さんの新書を読みました。
http://www.nextstandard.jp/category/940416.html



ファシリテーションと言えば、会議の促進役ですが、会議については創業3年目ぐらいのベンチャー企業もうまくいっていないのが現状です。

情報共有のミーティングはいいのですが、なかなかクリエイティブな意見を出しあうことを
実践できている企業は少ないというのが私の見解です。

この本では明日から簡単にできる会議の運営のコツが取り上げられています。
会議初心者にお勧めの本だと思います。

絵もかわいいので、気に入ってしまいました。
自然から学べという言葉がありますが、マグロ船から学ぶものもある。

そんな興味深い本でした。
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