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ようこそ信州まちづくり研究会へ
私たちは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンに行きエコヴィレッジとその要素であるコウハウジング、そして循環形社会のモデルを勉強しました。アメリカ、カナダでは,”サステイナブル・コミュニティ”の理念で創られた町と住宅地とデュレ夫妻が北欧から学び帰った”コウハウジング”を視察しました。そして今里山の資源活用研究と、「田舎暮らしコミュニティ」創りの推進を始めました。
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vol.7山形の食料自給圏 役者が結集[2018年01月19日(Fri)]

庄内スマート・テロワール収穫感謝祭

山形大学農学部と山形県農業会議が主催する「庄内スマート・テロワール」収穫感謝祭が2017年11月28日、山形県鶴岡市内で開催され、大学、山形県農業会議、生産者、企業、一般市民など約140人が参加した。山形大学農学部には16年、松尾雅彦の寄附講座「食料自給圏(スマート・テロワール)形成講座」と、畑作と養豚の実証展示圃が設置されている。当日は、2年間の成果発表の後、加工品の試食会も行なわれた。山形大学の小山清人学長は、農学部が山形県産食料の生産・流通・加工の多角化のために創設されたことに触れ、「今日の講演を自分たちが収穫するのだという気持ちで聞いてほしい」と挨拶した。続きを読むかたは☞こちら
信州上田里山フォーラム:長野大学にて[2018年01月13日(Sat)]
長野大学は地域に開かれた大学です。気軽に参加できますので、お出かけください。

NPO法人信州まちづくり研究会は千曲川流域学会の会員であり、この実行委員会のメンバーです。自給圏(スマート・テロワール)構想実現に関わる長野大学との一連のコラボレーションの一環です。

 「SATOYAMAイニシアチブ」とは、環境省がCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)を契機に世界に呼びかけている活動です。

環境省自然環境局「里地里山の保全・活用」
http://www.env.go.jp/nature/satoyama/initiative.html
里山フォーラム.jpg里山フォーラム2.jpg
循環型地域社会構築を畜産から考える [2018年01月06日(Sat)]
10年以上の年月をかけて特殊な乳酸菌を飼料に添加することにより、飼育・糞尿処理・肉質等が格段に改善されるシステムが岐阜県高山市で開発されました。

私たちは視察し、現場を検証し、製品を持ち帰って試用もしました。開発者の説明が信頼に足るものであると受け止めております。

このシステムの糞尿処理からできるのが「リバイブソイル」という土壌改良剤(堆肥)です。このリバイブソイルをテーマにこの畜産システムをプレゼンいたします。

立科町中央公民館で、1月20日(土)PM5時30分~7時
提案者:比田井章(NPO法人信州まちづくり研究会 理事)
問合せ: 安江高亮 090-3148-0217 参加費無料

農業をやってないから関係ない、と考えないでください。
これは食の問題であり、地域経済の問題あり、循環型社会をつくる問題です。
このことに関係ない人はいない筈です。

参考に、下記「循環型社会の構図」をご覧ください。
https://shinshumachidukuri.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html

循環型社会の構造
松尾雅彦氏(「スマート・テロワール・農村消滅論からの大転換」著者、長野県「食の地消地産アドバイザー」カルビー株式会社相談役、NPO法人信州まちづくり研究会顧問)が提唱する循環型社会の構図です。

食を除外した循環などあり得ません。食は生物生存の基本であり、自然環境との関わりなしにはあり得ないからです。図をよくご覧ください。一番多く雇用が生まれるのは、加工とサービス部門です。そこで働くのは住民の皆さんです。この循環を回すのは住民の皆さんです。
自給圏:利他の循環システム.jpg
構築連携+農工一体+地消地産.jpg
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