循環型地域社会構築を畜産から考える
[2018年01月06日(Sat)]
10年以上の年月をかけて特殊な乳酸菌を飼料に添加することにより、飼育・糞尿処理・肉質等が格段に改善されるシステムが岐阜県高山市で開発されました。
私たちは視察し、現場を検証し、製品を持ち帰って試用もしました。開発者の説明が信頼に足るものであると受け止めております。
このシステムの糞尿処理からできるのが「リバイブソイル」という土壌改良剤(堆肥)です。このリバイブソイルをテーマにこの畜産システムをプレゼンいたします。
立科町中央公民館で、1月20日(土)PM5時30分~7時
提案者:比田井章(NPO法人信州まちづくり研究会 理事)
問合せ: 安江高亮 090-3148-0217 参加費無料
農業をやってないから関係ない、と考えないでください。
これは食の問題であり、地域経済の問題あり、循環型社会をつくる問題です。
このことに関係ない人はいない筈です。
参考に、下記「循環型社会の構図」をご覧ください。
https://shinshumachidukuri.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
循環型社会の構造
松尾雅彦氏(「スマート・テロワール・農村消滅論からの大転換」著者、長野県「食の地消地産アドバイザー」カルビー株式会社相談役、NPO法人信州まちづくり研究会顧問)が提唱する循環型社会の構図です。
食を除外した循環などあり得ません。食は生物生存の基本であり、自然環境との関わりなしにはあり得ないからです。図をよくご覧ください。一番多く雇用が生まれるのは、加工とサービス部門です。そこで働くのは住民の皆さんです。この循環を回すのは住民の皆さんです。


私たちは視察し、現場を検証し、製品を持ち帰って試用もしました。開発者の説明が信頼に足るものであると受け止めております。
このシステムの糞尿処理からできるのが「リバイブソイル」という土壌改良剤(堆肥)です。このリバイブソイルをテーマにこの畜産システムをプレゼンいたします。
立科町中央公民館で、1月20日(土)PM5時30分~7時
提案者:比田井章(NPO法人信州まちづくり研究会 理事)
問合せ: 安江高亮 090-3148-0217 参加費無料
農業をやってないから関係ない、と考えないでください。
これは食の問題であり、地域経済の問題あり、循環型社会をつくる問題です。
このことに関係ない人はいない筈です。
参考に、下記「循環型社会の構図」をご覧ください。
https://shinshumachidukuri.blogspot.jp/2018/01/blog-post.html
循環型社会の構造
松尾雅彦氏(「スマート・テロワール・農村消滅論からの大転換」著者、長野県「食の地消地産アドバイザー」カルビー株式会社相談役、NPO法人信州まちづくり研究会顧問)が提唱する循環型社会の構図です。
食を除外した循環などあり得ません。食は生物生存の基本であり、自然環境との関わりなしにはあり得ないからです。図をよくご覧ください。一番多く雇用が生まれるのは、加工とサービス部門です。そこで働くのは住民の皆さんです。この循環を回すのは住民の皆さんです。



