CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ようこそ信州まちづくり研究会へ
私たちは、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンに行きエコヴィレッジとその要素であるコウハウジング、そして循環形社会のモデルを勉強しました。アメリカ、カナダでは,”サステイナブル・コミュニティ”の理念で創られた町と住宅地とデュレ夫妻が北欧から学び帰った”コウハウジング”を視察しました。そして今里山の資源活用研究と、「田舎暮らしコミュニティ」創りの推進を始めました。
« スマート・テロワール通信 | Main
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
7/8 地域づくり講演会〜藤山浩先生〜[2018年06月04日(Mon)]

佐久地域保健福祉大学同窓会長をお務めの荻原武治さん(NPO法人信州まちづくり研究会会員)から添付の地域づくり講演会のご案内を頂いております。私は以前にお聞きしておりますが、地域の問題を科学的に分析しておられ、とても良い勉強になると思います。
公開講演会募集チラシ(1面).jpg
公開講演会募集チラシ(2面).jpg
農と食の安全保障から これからの地域の再生とビジネスまで[2018年05月27日(Sun)]
東信自給圏 研究会のお知らせ
東信地域の将来をお考えの皆様へ

NPO法人信州まちづくり研究会
理事長兼事務局長 安江高亮


いま 何故 種子・種苗なのか?
〜農と食の安全保障から これからの地域の再生とビジネスまで〜


講師:松延洋平氏
日時:平成30年6月16日PM7時〜9時
場所:佐久平交流センター(AEON西側)

昨年来、我が国の政治経済の根底を脅かす事態が進展する一方、国会は森友問題等で大揺れしており、その最中、我が国の食の安全保障問題や地域再生等の法律が十分に議論することなく決められています。そのひとつ「種子法の廃止」を巡って、意欲ある農業者の間に、そして心ある地域住民や事業者の間に多くの疑念・議論がわき起こっています。

そこで農水省の在任時代に知的財産権としての画期的な「種苗法」の生みの親と言われ、多面的な『種』問題の背景と展開について豊かな知見をお持ちのこの道の権威である松延洋平氏に冷静に国際的な視野で現状を説明して頂きます。現在は国際食・農問題アナリスト、コーネル大学終身評議員などして日米の産官学にわたってご活躍されております。世の論議とは違った視点と実践体験を語って頂くことに致しました。

松延洋平氏は、「これらの『種』問題や農業経営で使われる諸資材や情報などのサービスは専門家の間でも国際的な議論になっており、内容も多岐にわたるので、まず冷静に現状を認識しビジネスチャンスを活かして地域再生を実現することが大事です」と仰っています。

[参考] 主要農作物種子法は、主要農作物の優良な種子の生産及び普及を促進するため、種子の生産についてほ場審査その他の措置を行うことを目的として制定されていたが、平成30年4月をもって廃止された。
十分な論議と説明が事前に行われなかったためか次のような疑念が提起されています。

・主要農作物の種子の安定生産と穀物の安定供給・需給に支障が出るのではないか?
・食料安全主権が脅かされないか?
・一部企業による種子開発や品種の独占、稲などの種子が一部の企業や多国籍企業に独占され食料支配されることにつながらないか?
・地域の種子の品質向上や安定供給のシステムが崩れかねないのでは?
・各地の米などの地域資源が消え去らないように多様性に富む遺伝資源は保存するなど多重な多様性対策は?(民間活力の適正な管理活用など

尚、長野県は種子法廃止後も、優良な種子を生産農家へ安定的に供給していくことを明確化。これまでの種子供給のシステムを堅持し、必要な予算の確保に努めていく」として「長野県主要農作物の種子生産に係る基本要綱」を今年4月から施行した。

今回の研究会は会員と今まで関わりのあった皆様、そしてその皆様からの口コミで招かれた皆さんで行うことに致します。お仲間にお声がけください。

 参加ご希望の方は、氏名、住所、携帯番号を下記にお知らせ下さい。
 contact@smk2001.com  090-3148-0217 (安江)
 会場案内  佐久平駅「蓼科口」から、蓼科側に歩いて数分 Tel. 0267-67-7451
平成30年度通常総会と記念講演のお知らせ[2018年04月28日(Sat)]

NPO法人信州まちづくり研究会
平成30年度通常総会と記念講演を行います。

 総会は会員しか入れませんが、お知らせしたいのは、一般参加できる総会の後に行われる記念講演です。すばらしい農業経営者・イノベーターである鹿児島県の農業生産法人株式会社さかうえの代表取締役坂上隆様をお招きすることができました。

演題:『農村・農業の変革に挑む・新しい「農業価値」の創造』


坂上様は、事業展開もすごいですが、技術者、経営者、イノベーターの人材育成に力を入れていらっしゃいます。農業のあるべき姿、農業の可能性をお聞かせいただけると思います。下にプロフィールとホームページを掲載しました。企業情報と事業内容をお読み下さい。

講演会には、一般の方も参加できますので、お誘い合わせてお出かけ下さい。
準備の都合がございますので、5月10日までにお申し込み下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日 時:平成30年5月17日(木)PM5時受付開始 
場 所:佐久平プラザ21 2階会議室 0267−65−8811
    北陸新幹線「佐久平駅」蓼科口から歩いて3分です。
プログラム
総 会: PM5:30〜6:30 (会員のみ)
夕 食: PM6:30〜7:00 (希望者)
記念講演:PM7:00〜8:00 (参加費無料)
知事県政報告:PM8:00〜8:30(参加費無料)
     質疑応答 :PM8:30〜9:00
懇親会: PM9:00〜10:00 (有料)     
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

坂上隆様 プロフィール(広報ブログより)株式会社 さかうえ
 
鹿児島県の農業生産法人汲ウかうえ 代表取締役。
大学卒業後、自然を相手とする仕事をしたくなり、鹿児島に帰郷。父の元で農業修行をはじめるも、新築の家一件分の損失。農業は甘くない!俺の農業人生はそこから始まった。
・IT活用の農業工程管理システムで拡大。
・数量・品質・納期は100%遵守。
・『A−1グランプリ』(農業技術通信社)大賞。
・1968年、鹿児島県生まれ、剣道7段。
・現在、作付面積200ヘクタール、従業員48名。
・カルビー株式会社の馬鈴薯契約栽培農家。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参加申し込みは下記フォームに書き込んで送信してください。
お誘いいただく非会員の方もこのフォームでお申し込みください。
選択項目はどちらかを消してください。

氏名:(会員  非会員)           携帯番号:
住所:
非会員の方はメールアドレス:
総会:   参加する   参加しない
夕食:   食べる    食べない
講演会:  参加する   参加しない
懇親会:  参加する   参加しない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問い合わせ・申し込み先
NPO法人信州まちづくり研究会
〒384-2305 長野県北佐久郡立科町芦田2076-1(安江方)
yasue@smk2001.com
理事長 齋藤兵治
事務局 安江高亮 090-3148-0217
素敵な農場で働いて見ませんか?[2018年04月17日(Tue)]

Farmめぐる株式会社の吉田さんは、NPO法人信州まちづくり研究会の正会員であり次世代を担う若きリーダーです。素敵な経営者でありパートナーです。農業・農村の可能性を実証している私たちの希望の星です。

このたび、7〜9月の繁忙期に必要なアルバイトの募集を始めました。魅力ある産業にしていくことも関係者の大きな課題です。以下に概要をまとめましたので是非たくさんの方々に知ってほしいと思います。

Farmめぐる株式会社
代表取締役 吉田典生
佐久市 蓼科山麓・望月駒の里

脱国家公務員。2012年にIターンで佐久市望月に移住。2年間有機栽培農家で研修して独立。
現在は、5ヘクタールの畑で、通年雇用の社員4名とアルバイトを多数使い、有機JAS認証野菜を栽培、販売。
自然エネルギーハウスと称した住み込み従業員寮を用意!
9.jpg

応募フォームはこちらです。

連絡先
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
Farm めぐる 株式会社
  代表取締役 吉田典生
mail:farm.meguru@gmail.com
phone:090-4252-7364
fax:050-3156-7135
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

信州まちづくり研究会さんの画像
https://blog.canpan.info/smk/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/smk/index2_0.xml