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埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークは、住民がローカル・マニフェストを使いこなすことによって、埼玉における住民自治の確立を目指すネットワークです。


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【茨城県知事選挙2017】いばらき賢人のご案内 [2017年07月20日(Thu)]
8月11日告示、8月27日投開票の茨城県知事選挙に向けて、
茨城県の状況や政策の比較表などを学習することのできる
webサイト「いばらき賢人」を公開いたしました。

いばらき賢人(下線部をクリックいただくと移動します)
いばらき賢人_3.jpg


本サイトでは、候補者の政策を読み解くための
基礎情報(茨城県の人口推移や財政状況等)や
主権者教育実践のための補助教材も掲載しております。

地方政治を題材にした主権者教育のための情報発信は
さいたま賢人とうひょう都民に続く活動となります。

高校生有権者にとって、茨城県知事選挙は
告示日、投開票日共に夏休み期間中に
迎えることになります。

ご家庭で、また友人と、茨城県の未来を話し合うときの
材料の1つとなりましたら幸いです。

有権者が自分自身の望む取組みを知り、候補者がその条件に
合致しているかどうかを判断できていると候補者(政治家)に
認識してもらうことができると、
政治家の方もより有権者の考えを意識して行動するように
なっていきます。

「いばらき賢人」が、皆様にとって、地域で、職場で、学校で。
東京都のことを考え、議論するきっかけとなりましたら
幸いです。
【都議選】「なんとなく投票に行かない」→「20億円が無駄」 [2017年07月02日(Sun)]
都議会議員選挙に向けて、若者の政治参加を促進していくために
投票することへの意識的なハードル・負担感を引き下げるような
情報発信に努めています。

日本最大級の選挙・政治家情報サイトである「選挙ドットコム」に
「選挙、つまり私たち有権者が都政に対する意見を表明するために
どれだけのお金がかけられているのか」を紹介した記事を
掲載いただきました。


【都議選】「なんとなく投票に行かない」→「20億円が無駄」


都議会議員選挙の運営に充てられる費用は東京都の負担が45億円。
候補者の費用も見込むと少なくとも80億円程度になるものと
推計されます。


これは、東京都で取り組まれている

・女性が輝ける社会の実現に向けた取組み(約50億円)
  →就業・起業支援や、防災ブックや液体ミルクの配備等の
   女性視点での防災対策

・都内在住の私立高校生の授業料実質無償化のための
 今年度新規予算枠(約80億円)

とほぼ同額となっています。

こうして比較をしてみると、金額の面でも都議会議員選挙が
都政の中で重要な存在であることが伝わってきます。


ほかにも、投票に参加しないことがもたらす意味等々を
記事のなかで紹介しております。
是非ご一読願えますと幸いです。


本記事が、投票を通して政治に向けて1つでも多くの意見が
表明されていくことのきっかけになりましたら幸いです。
【主権者教育補助教材】東京都に暮らす人たち [2017年07月01日(Sat)]

都議会議員選挙に向けて、
主権者教育の授業等で使用いただくことのできる
参考情報の発信をしております。

「東京都に暮らす人たち」について
ご紹介します。



東京都にはどのような人たちが暮らしているのでしょうか。
 
日本全体で見ると少子高齢化が進んでいますが、
そのことがはっきりと表れてくるタイミングは
まちごとに異なっています。
例えば、日本全体で少子高齢化が進む中でしばしば批判的に
指摘されることもある「シルバー民主主義」も、
若い世代の住民の多い現在の東京都では若い世代の意識や行動に
よって避けることができます。
 
投票にいけば若者の勝利は目前?東京の有権者数を調べてみたら、若者がたくさんいた事実

また、同じ東京都でも、時間が経つことで、
そこに暮らす人々、年代が変化していきます。
将来、まちに暮らす人たちの年齢構成が変わると、
そこで求められる行政サービスはどのような変化が
求められるのでしょうか。
 
まちの未来を考える際の基礎となる
「東京都に暮らす人たち」について、
将来の予測も含めて確認してみましょう。
【都議選】とりあえず投票所に行くという選択。投票所でも候補者の情報はあるのでご安心を! [2017年07月01日(Sat)]
都議会議員選挙に向けて、若者の政治参加を促進していくために
投票することへの意識的なハードル・負担感を引き下げるような
情報発信に努めています。

日本最大級の選挙・政治家情報サイトである「選挙ドットコム」に
「投票所でできる投票に役立つ情報の集め方」を
掲載いただきました。


とりあえず投票所に行くという選択。投票所でも候補者の情報はあるのでご安心を!


blog_東京都知事選挙における期日前投票所/投票所の様子.jpg

投票所には選挙公報が配置されていますし、
近くにはポスター掲示場もあります。
何より、スマートフォンなどからインターネット上の
情報にもアクセスできます。


友人や家族から
「(用事で出かける前に)一緒に投票に行こうよ」
と誘われて、「とりあえず投票所に来てしまった」としても
大丈夫。

投票所でできることも様々あります。

本記事が、投票を通して政治に向けて1つでも多くの意見が
表明されていくことのきっかけになりましたら幸いです。
【都議選】都議選では80%の人が10分で投票所に行けるって知ってた?面倒と思うけど、実は近くにある投票所 [2017年07月01日(Sat)]
都議会議員選挙に向けて、若者の政治参加を促進していくために
投票することへの意識的なハードル・負担感を引き下げるような
情報発信に努めています。

日本最大級の選挙・政治家情報サイトである
選挙ドットコム」に掲載いただきました。


【都議選】都議選では80%の人が10分で投票所に行けるって知ってた?面倒と思うけど、実は近くにある投票所


blog_投票所までの所要時間と投票参加.jpg

昨年の参議院議員選挙を対象にした調査では、
投票所までの所要時間が長くなればなるほど、
投票する割合が低くなっていくことが報告されています。

そして、もう1つ大切なポイントとして
回答者の8割の人が投票所まで10分以内で
アクセスできたと回答しています。

仮に投票するのに10分かかったとしても、
30分もあれば投票して帰ってくることができます。

「投票をするのには時間がかかるから、投票なんて考えない。」

もしそう考えていらっしゃる方が周りにいらっしゃったら。

本記事が投票を通して
政治に向けて1つでも多くの意見が表明されていく
きっかけになりましたら幸いです。
【主権者教育補助教材】選挙の情報を集めよう [2017年07月01日(Sat)]
都議会議員選挙を題材にした主権者教育の
ための補助教材のご紹介です。

本ワークでは、「世界がもし100人の村だったら」
のフレーズを活用し、東京に暮らす人たちの変化
(人口推移)や、主な予算の使途を確認していきます。




「世界で最も貧しい大統領」として知られる
ホセ・ムヒカ元ウルグアイ大統領が

「ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車を
 インド人が持てば、この惑星はどうなるのでしょうか。
 息をするための酸素がどれくらい残るのでしょうか」

という表現を用いて行った演説が
「もっとも衝撃的なスピーチ」と
呼ばれることもあるように、
情報をわかりやすく伝えるために
様々な方法が用いられています。
#本ワークでも「指導のポイント」として
 解説しています。ぜひご参照ください。

地域のことを考える時に、様々な情報が数字で表されます。
これらの情報は、絶対的な数値として扱うことに加え、
時として相対的な評価が必要となる時もあります。

その時に、情報の捉え方として比喩表現や割合で
表現すること、自分たちに身近な単位、ビジュアルで
とらえること等、様々な方法を活用していくことが
理解を助ける道具になります。

本ワークが、地域の課題やその解決方法を考えて
いくための第一歩として地域の現状を知ることの
参考になりましたら幸いです。
【都議選】都議選の投票率は約50%。ってことは東京都民は約23億をドブに捨てている事になるってモッタイない! [2017年06月30日(Fri)]
都議会議員選挙に向けて、若者の政治参加を促進していくために
政治に関心を持つきっかけとなるような情報の発信に
取り組んでいます。

すでに「都議選にどれだけのお金がかけられているのか」について
ご紹介しましたが、今回の記事では都議会議員選挙と同程度の
予算で行える事業等を紹介しています。

都議選の投票率は約50%。ってことは東京都民は約23億をドブに捨てている事になるってモッタイない!


2000年代に入ってからの都議選の投票率は
約50%にとどまっています。
つまり半数の人が、自分の意見を表明する
せっかくのチャンスを使っていません。

語弊が生まれる恐れがあることも承知の上で
あえて言い換えると、都議選にかかる費用45億円の半額が
無駄になっている状況にあるとも言えるかもしれません。

本記事では、この観点を掘り下げて
投票する機会を用意するために使われているものの
活用されていない予算(=約22.5億円)では、
どのようなことができるのかを紹介しています。

ぜひご一読願えますと幸いです。
【主権者教育補助教材】東京都が100人の村だったら [2017年06月30日(Fri)]
7月2日に投開票となる東京都議会議員選挙に向けて、
主権者教育の授業等で使用いただくことのできる
参考情報の発信をしてまいります。

今日は集めた情報のまとめ方を学びます。




選挙や政治に関する情報は様々な形で入手することができます。
しかし、日常生活とくべるとあまりに規模が異なり、
情報を受け取った側がその本質的な意味をとらえきれない場面を
目にすることもしばしば見受けられます。

00人の村の手法を用いて、東京都がどのようなまちであるのかを
分かりやすい形に可視化(見える化)してみましょう。

本資料がワークを体験された方にとって、
地域で、職場で、学校で。
東京都のことを考え、議論するきっかけと
なりましたら幸いです。
【都議選】意外と高い? 安い? ズバリ都議選のお値段は… ◯◯億円です [2017年06月30日(Fri)]
都議会議員選挙に向けて、若者の政治参加を促進していくために
投票することへの意識的なハードル・負担感を引き下げるような
情報発信に努めています。

日本最大級の選挙・政治家情報サイトである
選挙ドットコム」に掲載いただきました。

【都議選】意外と高い? 安い? ズバリ都議選のお値段は… ◯◯億円です

blog_図表B_前回の議会議員選挙における投開票所数等の比較.jpg


あまり意識することはありませんが、
都議会議員選挙を実施するために
多くのお金が費やされています。

本記事では、都議会議員選挙の予算だけでなく、
他県での事例との比較や、選挙にかかる費用の内訳の
分析などを行っています。

タダだと思ってしまうと、ついつい乱暴に扱って
しまいがちですが、実は多くのお金の費やされている
都議会議員選挙。

都議会議員選挙にきっかけを持ってもらうための
1つとなることができましたら幸いです。
【主権者教育補助教材】東京都のお金の使い方を知ろう [2017年06月30日(Fri)]
都議会議員選挙を題材とした主権者教育補助教材の
ご紹介です。

本資料では、都議会議員が議会での議論を通して
決定する「東京都のお金(予算)の使い方」を
学びます。




2017年度の東京都の当初予算は約13.5兆円。

これらのお金は、私たちの日々の暮らしに
どのようにかかわっているのでしょうか。

また、現在行われている都議会議員選挙には
どの程度のお金が必要とされるのでしょうか。


本資料では、都議会議員選挙と同程度の
予算規模行われる取り組みなどもご紹介し、
都議会議員選挙の価値を考える材料を
提供できればと考えております。

本資料が、都政に関心を持つきっかけの1つに
なることができましたら幸いです。