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埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークは、住民がローカル・マニフェストを使いこなすことによって、埼玉における住民自治の確立を目指すネットワークです。


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「税を考える」シンポジウム『格差社会と税の公平性を問う』 [2006年11月05日(Sun)]
 11月4日、 「税を考える」シンポジウム『格差社会と税の公平性を問う』(主催・聖学院大学総合研究所)が、さいたま市の産学交流プラザで行われた。
 この「税を考える」シンポジウムは、「税のしくみと格差問題を取り上げ、各界の専門家を招き、講演と討論により税の公平性を問う」ものである。

 まず、岸田貞夫氏(聖学院大学大学院・総合研究所教授)の「わが国の税のしくみと公平性の論点」、横山彰氏(中央大学総合政策学部教授)の「格差社会と今後の税制の課題」 、高端正幸氏(聖学院大学政治経済学部講師)の「格差社会と税のあり方を考える」の講演があり、その後にパネルディスカッションがあり、コーディネーターを佐々木信夫氏(中央大学総合政策学部教授)がつとめ、講演者と武田安弘氏(東京新聞編集局次長)、山崎正氏(前・田園調布学園大学教授、地方財政研究家)などで討議が行われた。

 この中で、山崎氏は現在の政治参加・選挙の状況では民意を反映した民主的な税の使い道はありえないと言い、税の問題をマニフェストで行う必要があると述べた。
 最後に、聖学院大学総合研究所が事務局をつとめる埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークでも税のローカルマニフェストについて今後考えたいとのアナウンスがあった。

                             市民マニフェスト研究会
                                長岡素彦
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