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埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークは、住民がローカル・マニフェストを使いこなすことによって、埼玉における住民自治の確立を目指すネットワークです。


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「議会改革共通マニフェスト」 −市民と議員の条例づくり交流会議2006「市民自治体への道−いま問われる分権時代の議会の役割」 [2006年07月30日(Sun)]
 7月29、30日、東京のお台場のTIME24で市民と議員の条例づくり交流会議2006「市民自治体への道−いま問われる分権時代の議会の役割」(主催 市民と議員の条例づくり交流会議実行委員会)が行われた。
 これは市民と自治体議員が自治体の政策や課題の解決や条例づくりについて討議する場として毎年開催されており、今年は「市民の自治・分権の時代を担う、地域の課題を討議する合議制の代表機関として、議会はなにができるのか」をテーマとしている。

  7月30日の「地域の課題解決、自治のルール、条例づくりと議会の役割」をテーマした全体セッション「議会にしかできないこと−課題の整理と問題提起」を埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク代表幹事である法政大学廣瀬克哉教授が講演した。

 廣瀬代表幹事は「討論の広場」を地方議会の基本におき、議会改革の例として「市民と対話する議会」「条例づくりこそ議員のマニフェスト」などをあげ、「議会改革には議会全体での取り組みが不可欠」であると述べた。
 この中で統一地方選挙に向けて「議会改革共通マニフェスト」にふれた。
 この 「議会改革共通マニフェスト」とは自由討議、一般会議、住民参画等の共通議会改革項目を「公約」、共通マークの提示である。
 この「議会改革共通マニフェスト」は今後の埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークの展開の方向のひとつだと考えられる。        
 
                                   文責  市民マニフェスト研究会 長岡素彦
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