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埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワーク

埼玉ローカル・マニフェスト推進ネットワークは、住民がローカル・マニフェストを使いこなすことによって、埼玉における住民自治の確立を目指すネットワークです。


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【主権者教育補助教材】選挙の情報を集めよう [2017年07月01日(Sat)]
都議会議員選挙を題材にした主権者教育の
ための補助教材のご紹介です。

本ワークでは、「世界がもし100人の村だったら」
のフレーズを活用し、東京に暮らす人たちの変化
(人口推移)や、主な予算の使途を確認していきます。




「世界で最も貧しい大統領」として知られる
ホセ・ムヒカ元ウルグアイ大統領が

「ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車を
 インド人が持てば、この惑星はどうなるのでしょうか。
 息をするための酸素がどれくらい残るのでしょうか」

という表現を用いて行った演説が
「もっとも衝撃的なスピーチ」と
呼ばれることもあるように、
情報をわかりやすく伝えるために
様々な方法が用いられています。
#本ワークでも「指導のポイント」として
 解説しています。ぜひご参照ください。

地域のことを考える時に、様々な情報が数字で表されます。
これらの情報は、絶対的な数値として扱うことに加え、
時として相対的な評価が必要となる時もあります。

その時に、情報の捉え方として比喩表現や割合で
表現すること、自分たちに身近な単位、ビジュアルで
とらえること等、様々な方法を活用していくことが
理解を助ける道具になります。

本ワークが、地域の課題やその解決方法を考えて
いくための第一歩として地域の現状を知ることの
参考になりましたら幸いです。
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