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第11回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況 [2022年06月06日(Mon)]
第11回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況(令和4年5月18日)
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/syusseiji/20/index.html
○Press Release第11回「21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)」の結果を公表します→厚生労働省では、このたび、同じ集団を対象に毎年実施している「21 世紀出生児縦断調査(平成 22 年 出生児)」の第 11 回(令和3年)の結果を取りまとめ。 21 世紀出生児縦断調査は、21 世紀の初年である平成 13 年に出生した子を継続的に観察している調査と 平成 22 年に出生した子の比較対照等を行うことにより、少子化対策などの施策のための基礎資料を得る ことを目的。 調査時点での子どもの年齢は、11 歳(小学5年生)。

【調査結果のポイント】↓
1 母の就業状況の変化

・母が有職の割合は第 11 回調査(小学5年生)で 79.3%となり、平成 13 年出生児(第 11 回)の 70.8% に比べて 8.5 ポイント高い。(3頁 図1)
・出産1年前(注)の就業状況が「勤め(常勤)」の母のうち、第1回調査から第 11 回調査まで継続し て「勤め(常勤)」の母の割合は、平成 22 年出生児では 35.4%で、平成 13 年出生児の 25.2%に比べて 10.2 ポイント高い。(4頁 図2) (注)調査対象である子の出産1年前をいう。

2 子どもの生活の状況
(1)テレビを見る時間→登校日にテレビを見る割合は平成 13 年出生児と同様に9割以上となっており、3時間以上テレビを 見る割合は、学年が上がるにつれて上昇している (5頁 図3、図5)
(2)コンピュータゲームをする時間→登校日にコンピュータゲームをする割合は 78.8%と、平成 13 年出生児の 64.7%に比べて 14.1 ポイ ント高く、学年が上がるにつれてゲーム時間が長い (6頁 図6、図8)
(3)学校以外での1日の勉強時間→登校日に学校以外で勉強する割合は平成 13 年出生児と同様に9割以上となっており、1時間以上勉 強する割合は、学年が上がるにつれておおむね上昇している (7頁 図9、図 11

次回は新たに「第208回国会(令和4年常会)提出法律案」からです。

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