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5月5日の「こどもの日」から1週間は「児童福祉週間」です [2022年05月05日(Thu)]
5月5日の「こどもの日」から1週間は「児童福祉週間」です(令和4年4月27日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000204140_00006.html
厚生労働省では、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための事業や行事を行っています。
今年度も、こいのぼりの掲揚や児童福祉文化賞の公表など、児童福祉の理念の普及・啓発のための取組を行います。

◎令和4年度児童福祉週間の概要
1 期間
→   令和4年5月5日(木)から5月11日(水)までの1週間
   ※地域の実情に合わせ、期間を延長している場合があります。
2 主唱→厚生労働省、社会福祉法人全国社会福祉協議会、公益財団法人児童育成協会
3 令和4年度児童福祉週間標語 (別紙1参照)
 「見つけたよ 広がる未来とつかむ夢」   田中(たなか) 豪(ごう)さん(愛知県 15歳)の作品
4 主な取組など(別紙2・3参照)
(1)こいのぼりの掲揚
→中央省庁の各庁舎において、4月25日〜5月11日にかけて、
  開庁時間中に「こいのぼり」を掲揚します。 
※ 厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)での「こいのぼり掲揚式」等は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止としました。
2)「こいのぼり掲揚動画」の公開→「こいのぼり掲揚式」が中止となる状況に鑑み、昨年度同様「こいのぼり掲揚動画」を作成し、 5月5日のこどもの日から厚生労働省動画チャンネル(YouTube)で公開します。
(3)児童福祉文化賞→児童福祉文化財の中からとりわけ優れた作品に対して、出版物、舞台芸術、映像・メディア等の部門ごとに、「児童福祉文化賞」並びに「児童福祉文化賞推薦作品」として厚生労働大臣賞を授与し、その栄誉をたたえるとともに、児童福祉文化の振興を図っています。

○ 【別紙1】 令和4年度「児童福祉週間」啓発ポスター(PDF:14090KB)
 ・「見つけたよ 広がる未来とつかむ夢」→17匹の動物が描かれている。

○ 【別紙2】 令和4年度「児童福祉週間」実施要領(PDF:924KB)
「児童福祉週間」とは↓
第1 児童福祉の理念の普及↓

少子化や核家族化の進行に伴う育児不安や子育ての孤立化に加えて、児童虐待の増加、 インターネットやSNSの普及による子どもへの悪影響など、子どもや家庭を取り巻く 環境が大きく変化している。こうした状況を踏まえ、国は、次世代を担う子どもが家庭 や地域で心豊かに生活できる環境づくりが、極めて重要な国民的課題であるとの認識の 下に、すべて子どもは、児童の権利に関する条約の精神にのっとり、適切な養育を受け 、その心身の健やかな成長・発達、自立が図られることなどを保障される権利を有する とともに、社会のあらゆる分野において、年齢や発達に応じてその意見が尊重され、その最善の利益が優先されるとした児童福祉の理念の普及に努める。 このため、行政のみならず、企業や地域社会と連携し、仕事と生活の調和の実現も含め、社会全体による子ども及び子育て家庭への支援について、新聞・マスコミ、民間団体、企業等の一層の協力を得て、広報啓発活動を推進する。
第2 家庭における親子のふれあい促進 ↓
子ども自身の不安や悩み、子どもの夢、将来の希望等について、家族で話し合う等親 子がふれあう機会を設けるよう啓発するとともに、これらの機会及び情報の提供に努め る。 また、「食」を通して親子がふれあう機会を設けるよう啓発する。
第3 地域における児童健全育成活動の促進 ↓
児童館などで子どもに遊びを提供し、子どもが異年齢集団の中での遊びや、文化体験 活動、社会参加活動を通じて自主性、社会性及び創造性を高めるように努める。また、 これらの活動を支援するボランティアや地域組織の活動を促進する。 さらに、非行・いじめ・自殺の問題や、ひきこもりなどが深刻化しているため、地域 での中・高校生等の居場所づくりを促進する。
第4 児童虐待への適切な対応 ↓
国・地方公共団体・地域の関係機関・住民が力を合わせて、すべての子どもが虐待を 受けることなく、健やかに成長できる社会を目指す。 また、児童虐待に対する社会的関心の喚起を図り、防止につなげていく。
第5 母と子の健康づくりの推進 ↓
母性並びに乳児及び幼児の健康の確保及び増進は、生涯を通じた健康づくりの出発点 であるとの認識に立って、妊産婦及び乳幼児の健康診査の受診率の向上や母子保健に関 する地域活動の推進に努めるほか、市町村保健センター、子育て世代包括支援センター 等において妊産婦及び乳幼児に関する相談の場を設けるよう努める。
第6 多様化する保育需要等への対応 ↓
女性の就労の増大、就業形態の多様化等に伴う保育需要等の増大・多様化や就業希望 者の潜在的な保育ニーズに対応するため、特に都市部を中心とした待機児童の解消や、 保育所等における延長保育、一時預かり事業等の多様な保育の充実に努める。また、保 育所を利用している子どもが就学後に引き続き放課後児童クラブを利用できるよう、い わゆる「小一の壁」の解消に努める。さらに、子育ての不安や悩みなどの増加に対し、 地域の身近な場所で、子育て中の親子の交流や育児相談を行う地域子育て支援拠点の役 割について広報・普及に努める。
第7 障害等のある子どもとその家族が安心して過ごせる地域作りの促進↓
障害等の有無に関わらず、すべての子どもが日々の生活や遊びを通じて、自分らしく 健やかに育ち、その家族も安心して過ごせる地域を目指す。また、子どもに障害等があ っても、あらゆる活動に参加できる仕組み作りに努める。

【別紙3】 児童福祉週間の概要(PDF:1197KB
・「こいのぼり掲揚式」及び「こいのぼり掲揚動画」について→令和2〜4年度については、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止としている。【令和4年度における取り組み】 「こいのぼり掲揚式」が中止となる状況に鑑み、昨年度同様「こいのぼり掲揚動画」を作成し、 5月5日のこどもの日から厚生労働省動画チャンネル(YouTube)で公開することで、児童福祉 の理念のさらなる普及・啓発に努めることとする。
・「こいのぼり掲揚動画」について(概要)→@〜Dまで。

次回は新たに「第43回社会保障審議会生活保護基準部会 資料」からです。

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