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第13回 年金広報検討会 [2021年10月21日(Thu)]
第13回 年金広報検討会(令和3年9月30日)
≪議事≫(1)第3回令和の年金広報コンテストの実施状況(2)〜(5)その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212815_00027.html
◎資料1 第3回令和の年金広報コンテストの実施状況
○応募状況(令和3年9月1 0日締め切り
)→ポスター部門(A4サイズ)⇒応募件数 135件、(参考)昨年の応募件数 30件。動画部門⇒応募件数 22件、(参考)昨年の応募件数 3件。
○(参考)第9回年金広報検討会提出資料より
・コンテストの目的 →次代を担う若い世代の皆様と一緒に、年金(公的・私的)について考えることを目的として、ポスター部門、 動画部門の2部門で年金の広報に関する作品を募集。 ※日本年金機構「わたしと年金」エッセイと同時期に実施。
・各賞の発表等→受賞作品は、「年金の日」(11月30日)に厚生労働省ホームページにて発表予定。 ・厚生労働大臣賞については、表彰式を開催する予定。 ※第2回は新型コロナウィルス感染症の影響で開催していない。


◎資料2−1 年金の「見える化」Web サイト(仮称)デザイン説明資料
1.デザイン要件の整理と理解

1.1 趣旨と目的の理解→年金の「見える化」Webは公的年金、私的年金を通じて、個々人の現在の状況と 将来の見通しを全体として「見える化」し、老後の生活設計をより具体的に イメージできるようにし、国民の選択をサポートするための広報活動を目的と 理解しております。
1.2 サイトのポジションの理解と基本コンセプト→今回ご提案するWebサイト(シミュレーション)の位置づけを整理するために、「年金制度情報の正確性」と 「操作性の難易度」を軸にセグメントし、類似サービスを配置
1.3 サイトを起点とする意識の変化(CJM)の理解→本サイトを通してどのようなユーザーの体験を設計すべきかを以下(P4の表)のカスタマージャーニー(CJM)を前提とします。
1.4 ユーザーの理解→本Webサイトの想定利用者を“年金興味”と“スマートフォン活用度”を軸にセグメントし、 本サービスのターゲットとなる利用者を分析します。
1.5 利用シーンの整理(サイト訪問のトリガーとなる例)→提供価値(ゴール)として「働き方」「暮らし方」を変えることで、 年金がどのように変わるか可視化(シミュレーション)し理解する。

2.デザインのご提案
2.1 デザインコンセプトのご提案
→入力内容と結果のインタラクティブな操作、シンプルな結果表示、直感的な入力操作、直感的な入力操作・・・ユーザーの理解をサポートして項目を分かりやすく表示。ユニバーサルデザインへの配慮→P16参照。
2.2 ビジュアルデザインの方向性の検討
2.3 デザイン案
2.4 デザイン施策→ユニバーサルデザインへの配慮⇒弱視、色弱者等への配慮。

◎資料2−2 年金の「見える化」Web サイト(仮称)デザイン説明資料(別紙)
○別紙(年金の「見える化」Webサイト(仮称)デザイン説明資料)→※画面デザインは調整中であり、本検討会後のご意見や今後の開発を踏まえ内容が差し替わる可能性があります。 ※本資料中のグラフについては、表示イメージをわかりやすく描写しているものであり実際の試算結果とは異なります。


◎資料3 若年世代向け年金学習教材の開発
○年金学習教材の開発(構成案)
→中学校・高校での授業や学生との年金対話集会を踏まえて、分かりやすいビジュアルや図表を活用した 年金学習教材を作成。令和3年度後半の年金対話集会から新たな学習教材により実施する。 対話集会の対象となる学生に合わせて初級編、中級編を柔軟に使い分けたオーダーメイド型の年金学習 教材を提供し、引き続き、学生の反応やアンケート結果に基づいた継続的な改善を行う。
○ 〇〇大学の皆さんと 一緒に年金制度について考えたい 「わたしの年金 と みんなの年金」 厚生労働省年金局 総務課年金広報企画室↓
・公的年金制度とは→年金制度の仕組み、公的年金制度とライフコース、主な年金制度改正(年表)、
・では、はじめましょう→よくある疑問(その1)、まずは、皆さんに質問です! 何歳まで生きる? 老後にどのくらいお金がかかる? 将来の物価はどうなる? 将来の賃金はどうなる? 予測できないリスク 年金がなくても、貯金すればいいって言うけどさ こんな場合、どうするの??? 
・「わたしの年金」について 考えてみよう!→よくある疑問(その2)、支払う額と、受け取る額をみてみよう  (参考1)保険料負担と年金給付 (国民年金・厚生年金)
・「みんなの年金」について 考えてみよう→よくある疑問(その3)、年金財政の仕組み@
 (参考2) 積立方式について  年金財政の仕組みA  年金財政の仕組みB 公的年金の規模 公的年金の役割  年金財政の仕組みC

・ちょっと眠くなってませんか?→年金財政に影響を与えるもの@A、 (参考3)令和2年度の年金額の改定(スライド)について (参考4)令和3年度の年金額の改定(スライド)について 年金財政に影響を与えるものB
・ここまでの「みんなの年金」 の話をまとめます。→よくある疑問への回答、マクロ経済スライドは万能薬ではない! 給付水準見通しの変化 
・もう1度、 「わたしの年金」に ついて考えてみよう!→何を考えたらいいの? 老後を支える様々な選択肢
・もう1度、「みんなの年金」に ついて考えてみよう!→予測できるリスク?? @A、 (参 考 5)年齢3区分別年齢構造係数 (1947年〜2065年) 何を考えたらいいの? 公的年金制度の未来 、ちなみに、 私たちはこんなことを考えています。
    ご静聴ありがとうございました


◎資料4−1 モニター調査に関する調査結果(速報)
《財政検証ホームページデザイン等のリニューアルモニター調査に関する調査結果まとめ》
○調査概要

・調査の目的→厚生労働省公表予定の公的年金に関するマンガリニューアルにあたり、国民に分かりにくい表現、不快に感じる表 現等を明らかにし、より良い表現とするために、広く国民から下書きマンガに対する意見を収集すること。
・調査方法 →インターネットによるアンケート調査
・調査時期 →2021年8月26日(木)〜8月29日(日)
・回答者の属性→■性年代  ■性年代×職業
・調査結果のまとめ@→現状では、今回のマンガは国民の過半数程度から支持される作品となっている
・調査結果のまとめA→全体の改善点としては、「文字量を減らし、余白を増やすこと」 「専門用語を使用する場合、よりわかりやすく解説すること」。厚労省公表のマンガとしてふさわしくない最大の理由は、「ゴチャゴチャして読みにくいから」
・調査結果のまとめB→各話とも主題は伝わっているが、各話にわたり文字量・情報量の多さを指摘する意見が多い。
・調査結果のまとめC→各話とも概ね主題は伝わっているが、各話にわたり文字量・情報量の多さを指摘する意見が多い。
・調査結果のまとめD→各話とも概ね主題は伝わっているが、各話にわたり文字量・情報量の多さを指摘する意見が多い。 また、不快・不適切な表現として、専門用語を使った表現のわかりにくさを指摘する意見が9話、10話に特にみられ、 これらの話数は「特に伝わったことはない」や誤回答選択肢に回答が集まったことから、改善が必要と思われる。


◎資料4−2 財政検証ホームページデザイン等のリニューアル
○UX指標と本サイトの照らし合わせ→「使い勝手」「わかりやすさ」「デザイン」といった指標は設計時に特に重視すべき事柄。
○現状分析と与件の確認
○現行サイトの改善点 TOPページ(PC / SP)
○現行サイトの改善点 TOPページ(SP)
○現行サイトの改善点 コンテンツページ– 1/2(PC / SP)
○現行サイトの改善点 コンテンツページ – 2/2(PC / SP)
○本リニューアルにおける方向性→操作性(シンプルな操作性で 快適なサイト回遊) 視認性( Webでスタンダードな機能を実装、 情報へのアクセスを容易にする)、 デザイン性
○サイトリニューアルの方向性 TOPページ(PC/SP)
○サイトリニューアルの方向性 コンテンツページ(PC/SP)
○Web準拠 / アクセシビリティ関連定義 1/4〜4/4


◎資料5 年金広報検討会開催要綱
1.趣旨
「人生 100 年時代」において、人々は教育・仕事・引退等、マルチステージの人生を送るようになる。また、老後期間の長期化等に備え、引退後の所得について公的年金と企業年金、個人年金等を適切に組み合わせていく必要がある。 さらに、公的年金に対する国民の信頼感の向上を図るとともに、情報の受け手である国民の目線に立った分かりやすい年金広報の実施が求められている。 このような観点から、個別の年金広報事業のほか、現状や課題を踏まえた今後の年金広報のあり方の検討に関して技術的な助言を得るため、有識者等からなる本検討会を開催する。
2.検討事項 →(1)年金広報・教育に関する各種事業 (2)平均寿命の伸長化や働き方の多様化等を踏まえた今後の年金広報のあり方

○(別紙)年金広報検討会 構成員名簿→9名。オブザーバー5名。

◆年金広報検討会↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage _03525.html

次回は新たに「外国人雇用対策の在り方に関する検討会(第7回)会議資料」からです。

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