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第46回社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会 [2021年07月02日(Fri)]
第46回社会保障審議会児童部会小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(令和3年6月17日)
≪議事≫(1) 小児慢性特定疾病(令和 3 年度実施分)の検討について (2) その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_19222.html
◎参考資料1小児慢性特定疾病の選定に関する検討の進め方について
◯今後のスケジュール(案)
→パブリックコメント・学会の意見聴取⇒厚生労働大臣による指定(告示)まで。(流れのみ。)

◯小児慢性特定疾病の検討の進め方→1〜6(それぞれのポイント)
1.小児慢性特定疾病の検討に当たって、小児慢性特定疾病に関する基礎的な情報を、厚生労働科学研究費補助金 事業における研究班及び関係学会で収集、整理する。
2.小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会(以下、「当専門委員会」という。)において、これまで に研究班及び関係学会が整理した情報を基に、医学的見地より、個々の疾病について、小児慢性特定疾病の各要 件を満たすかどうかの検討を行う。 ※ 小児慢性特定疾病とされるためには、「慢性に経過する」、「生命を長期にわたって脅かす」、「長期にわたって生活の質 を低下させる」、「長期にわたって高額な医療費の負担が続く」の4要件を満たすことが必要。
3.当専門委員会での検討結果を、社会保障審議会児童部会に報告する。
4.児童部会において、小児慢性特定疾病について審議を行い、具体的な疾病名及び疾病の状態の程度を決定する。 ※1 児童部会の議決をもって社会保障審議会の決定となる。 5.厚生労働大臣が小児慢性特定疾病及び疾病の状態の程度を定める。
6.厚生労働大臣により定められた疾病及び状態の程度についても、研究等を継続し、小児慢性特定疾病の各要件の 評価に影響を及ぼすような新たな事実が明らかとなった場合には、当専門委員会において見直しを行う。

◯「対象疾病」及び「疾病の状態の程度」の考え方
・児童福祉法(昭和22年法律第164号)(抄)第6条の2第1項→長期にわたり療養を必要とし、及びその生命に危険が及ぶおそれがあるも のであつて、療養のために多額の費用を要するもの。第2項→当該疾病の状態が当該小児慢性特定疾病ごとに厚生労働 大臣が社会保障審議会の意見を聴いて定める程度であるものに対し行われる医療。
・「慢性疾患を抱える子どもとその家族への支援の在り方(報告)」(平成25年12月)(抄)→ 第2 公平で安定的な医療費助成の仕組みの構築

◎参考資料2 小児慢性特定疾病(令和3年度実施分)の検討を行う疾病→1〜29まで。

次回は新たに「令和3年第9回経済財政諮問会議 第12回成長戦略会議」からです。

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