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地域における保育所・保育士等の在り方に関する検討会(第1回)資料 [2021年06月10日(Thu)]
地域における保育所・保育士等の在り方に関する検討会(第1回)資料(令和3年5月25日)
≪議題≫(1)地域における保育所・保育士等の在り方について (2)その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18862.html
◎資料3 保育を取り巻く状況について
4 多様な保育ニーズについて
◯地域子ども・子育て支援事業の概要について
→・市町村は、子ども・子育て家庭等を対象とする事業として、市町村子ども・子育て支援事業計画に従って、13事業を実施。(子ども・子育て支援法第59条)⇒@利用者支援事業〜L妊婦健康診査 までの参照。
◯一 時 預 か り 事 業→令和2年度予算 1,453億円の内数 → 令和3年度予算 1,673億円の内数⇒令和3年度補助基準額(案)(一般型基本分):1か所あたり年額 2,676千円〜47,880千円
◯延 長 保 育 事 業→令和2年度予算 1,453億円の内数 → 令和3年度予算 1,673億円の内数⇒<令和3年度補助基準額(案)>@A 参照。
◯病 児 保 育 事 業→令和2年度予算 1,453億円の内数 → 令和3年度予算 1,673億円の内数⇒令和3年度予算案における対応(新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえつつ、提供体制を安定的に確保するた め、基本単価の比率を引き上げ。)
◯障害児保育の概要→1.財政支援2 平成30年度における改善点⇒保育所における障害児の受入及び保育士の配置の実態を踏まえ、400億円 程度から880億円程度に拡充。<対象の範囲> 平成19年度拡充部分、参照。
◯医療的ケア児保育支援事業【拡充】→(保育対策総合支援事業費補助金 令和2年度予算:394億円の内数 → 令和3年度予算:402億円の内数)⇒令和3年度予算における対応(案)《拡充》→モデル事業として実施している医療的ケア児保育支援事業を一般事業化するとともに、喀痰吸引等研修を受講した保育士が 「医療的ケア児保育支援者」として管内保育所の巡回支援を行う場合、処遇改善を実施する。
◯医療的ケア児の受入れ状況の推移→医療的ケア児を受入れている施設数・受入れ状況。

5 保育士の状況について
◯保育士の有効求人倍率の推移(全国)
→は依然として全職種平均よりも高い水準
◯保育士の登録者数と従事者数の推移→保育士資格を有しながら保育所等で働いていない保育士が数多く存在
◯保育所等における保育人材の数(常勤換算)の推移→保育所等で働く保育士数は現状増え続けている
◯保育士として就業した者が退職した理由(複数回答)→離職理由としては、職場の人間関係、給料が安い、仕事が多い等が多く挙げられている。
◯過去に保育士として就業した者が再就業する場合の希望条件(複数回答)→保育士が再就業する場合の条件としては、通勤時間、勤務日数、勤務時間等が多く挙げられている。
◯保育士として就業を希望しない理由(複数回答)→働く職場の環境改善に加え、再就職に当たっての課題も多く挙げられている


◯【概要】保育の現場・職業の魅力向上検討会 報告書
1.基本的な考え方→
保育士の仕事は魅力であふれている。@職業の魅力を広く地域や社会に発信、養成段階の取組を充実させること。A保育士が生涯働ける魅力ある職場づくりを推進するため、働き方改革と業務効率化・業務改善を進め、技能・経験・役割に応じた処遇としつつ、多様で柔軟な働き方を可能とする職場環境を整備していくこと B保育士資格を有する者と保育所とのマッチングを図るため、保育士・保育所支援センターは関係機関とネットワークを構築すること ⇒本報告書を踏まえ、国や地方自治体、保育団体、養成校団体、保育所等の関係者が、取組を進めていくことが期待される。
2.具体的な方策→@〜B⇒(具体的な取組)参照。

◯保育人材の確保に向けた総合的な対策→「新子育て安心プラン」に基づく約14万人分の保育の受け皿整備に必要となる保育人材(新たに約2.5万人)の確保を含め、 処遇改善のほか、保育の現場・職業の魅力向上を通じた、新規の資格取得、就業継続、離職者の再就職の支援に総合的に取り組む。⇒「新規資格取得支援(4つあり)」「就業継続支援(5つあり)」「離職者の再就職支援(3つあり)」

◯保育士等キャリアアップ研修ガイドラインの概要↓
・保育現場においては、園長、主任保育士の下で、初任後から中堅までの職員が、多様な課題への対応や若手の指導等を行うリーダー的な役割 を与えられて職務にあたっており、こうした職務内容に応じた専門性の向上を図るため、研修機会を充実させることが重要。
・保育現場におけるリーダー的職員の育成に関する研修について、一定の水準を確保するため、研修の内容や研修の実施方法など、必要な事項を 定めるガイドラインを策定
◯保育士等キャリアアップ研修の分野及び内容→「研修分野@〜E」「マネジメント、保育実践」

◯保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会 議論のとりまとめ 【概要】
1.保育所等における保育の質の基本的な考え方
→保育の質は、子どもが得られる経験の豊かさと、それを支える保育の実践や人的・物的環境など、多層的で多様な要素により成り立つ。
2.保育実践の質の確保・向上に向けた取組のあり方→保育の質の確保・向上に向けた取組が実効性あるものとなるよう、関係者が共通理解を持って主体的・継続的・協同的に改善・充実を図ることが重要。⇒@〜D 参照。
3.今後の展望→●保育所保育に関する理解を広く促進するための周知・啓発 ●「保育所における自己評価ガイドライン(2020年改訂版)」に基づく保育内容等の評価の充実  ●地域におけるネットワークの構築推進 ●キャリアアップ研修等、保育士等の資質・専門性向上の機会の確保・充実  ●関係者間の情報共有・意見交換の場づくり

◯わいせつ行為を行った保育士の資格管理等に関する方針(令和2年6月11日性犯罪・性暴力対策強化のための関係府省会議)(抄)→(わいせつ行為を行った教員等の厳正な処分)
過去に児童生徒等へのわいせつ行為等を原因として 懲戒処分等を受けた者の教員免許状の管理等の在り方について、免許状失効から3年経過すれば再取得可能となっていることを含め、より厳しく見直すべく、他の制度との関係や法制上の課題等も含め検討を進める。あわせて、 保育士等についても同様の対応を検討する。さらに、わいせつ行為が行われないよう、必要な環境の整備を図る。


6 保育に関する中長期的課題について
◯現状から考えられる保育に関する中長期的な課題について

・人口減少地域等において、保育所の利用児童数が減少する中で、既存の施 設規模の縮小などの検討が求められること
・地域で孤立する子育て世帯が見られる中で、保育所や保育士の専門性を活 かした支援が考えられること
・多様なニーズを抱えた子ども・家庭への支援の重要性・必要性が高まり、 支援の強化が求められること
・今後、生産年齢人口が減少していく中で、保育のニーズに応え、利用者に 安心を与える保育士の確保が求められること


◎参考資料1 社会保障審議会児童部会社会的養育専門委員会委員等名簿 →29名
◎参考資料2 子ども・子育て会議委員・専門委員名簿
・子ども・子育て会議 委員→25名。
・子ども・子育て会議 専門委員→9名。

◆地域における保育所・保育士等の在り方に関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/newpage_00030.html

次回は新たに「成年後見制度利用促進専門家会議 第7回地域連携ネットワーク ワーキンググループ」からです。

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