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コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム〜もっとあなたを支えたい〜(第4回)会議資料 [2021年05月29日(Sat)]
コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム〜もっとあなたを支えたい〜(第4回)会議資料(令和3年5月14日)
≪議事≫ 厚生労働省の情報発信の仕組み・報告書骨子案 など
https://www.mhlw.go.jp/stf/projectteam_20210222_04_00001.html
◎資料2−2 社会・援護局関係資料(生活支援・自殺防止関係)
◯「ひきこもり」の定義など
・「ひきこもり」の定義
→6ヵ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態を指す現象概念(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)
・実態把握 内閣府「生活状況に関する調査」→「ふだんどのくらい外出しますか」という設問に対し、@自室からほとんど出ない 、A自室からは出るが、家からは出ない、 B近所のコンビニなどには出かける、C趣味の用事のときだけ外出する、のいずれかを回答し、かつ、その状態となって6か月 以上経つと回答した者を「広義のひきこもり群」と定義。(@〜Bが狭義のひきこもり群、Cが準ひきこもり群
・厚生労働大臣メッセージ(令和元年6月26日)→ひきこもりの状態にある方やそのご家族は、悩みや苦しみを抱え込む前に、生活困窮者支援の相談窓口やひきこもり地域支援センター、 また、ひきこもり状態にある方が集う団体や家族会の扉をぜひ叩いて下さい。 国民の皆様におかれましては、あらゆる方々が孤立することなく、役割をもちながら、ともに暮らすことができる、真に力強い「地域 共生社会」の実現に向けて、ご理解とご協力をお願いいたします。

◯自治体によるひきこもり状態にある方の実態等に係る調査結果→令和2年5月 調査対象 47都道府県 1,741市区町村

◯自殺総合対策大綱における職場・学校でのうつ予防に資する主な取組→普及啓発、職場におけ る対策、学校における対策⇒実施状況の参照。
◯地域レベルの実践的な取組への支援→指定調査研究等法人から、@地域自殺実態プロファイルとA地域自殺対策政策パッケージを、厚生労働省から、 B地域自殺対策計画策定の手引を提供するなどの地域自殺対策計画の策定支援を通じて、地域レベルの実践的 な取組への支援を強化。
◯地域自殺対策強化交付金 令和3年度予算額 27.8億円
【事業の目的】→我が国の自殺者数は、21,081人(令和2年)、依然として高い水準で推移している深刻な状 況。 自殺対策基本法に基づき、地域における自殺の実態 及び特性に即した自殺対策等を支援するために、交付金を交付する。 地域の特性に応じた継続的な対策を後押しし、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指す。
【事業の概要】→交付金の交付により、地域の実情に応じた実践的な 取組みを行う自治体や広く全国に事業を展開する 民間団体を支援する。事業イメージ・具体例あり。資金の流れ。期待される効果 参照。
◯令和3年度地域自殺対策強化交付金事業メニュー一覧表→@〜Nまで。
◯検索事業者と連携した自殺対策の取組→@〜Bあり。
・相談窓口への誘導(無償で実施)→「死にたい」「自殺」「殺して」「飛び降り」などのワードが書き込まれた際に 厚労省の相談窓口に誘導(検索結果の上位に表示)するよう依頼。 2007年から、社会課題解決施策の一環として、無償で実施。
・広告の実施(広告費を活用)→「死にたい」などのワードに加え、「人生つかれた」「いなくなりたい」など 関連するワードを幅広く設定し、書き込まれた際に厚労省の相談窓口に誘導。  YouTubeやFacebook、LINEなどの媒体において、広告を掲出。 → ランダム、若しくは、ネット上の行動履歴に応じて、ユーザーを絞り掲出
・支援情報検索サイト(電話の例)
・厚生労働省HP「まもろうよ こころ」(電話の例)

◯新型コロナウイルス感染症拡大に伴う特例措置である 緊急小口資金等の特例貸付の償還免除のご案内→緊急小口資金等の特例貸付における償還免除については、「償還時において、な お所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができることとし、生 活に困窮された方の生活にきめ細かに配慮する」こととしていましたが、その具体 的な取扱いを決定しました。⇒償還免除のポイント。判定時期と判定対象となる課税要件 参照。
◯特例貸付の償還免除に関するQ&A→Q1〜Q4あり。


◎資料2−3@ 子ども家庭局/雇用環境・均等局関係資料(職場における 女性支援策・子育て支援策関係)
◯児童虐待予防支援【パパカード】のご紹介

パパカードは、元々フィンランドの母子支援を専門とする団体が、これからお父さんにな る人、なったばかりの人のために開発した専門ツールです。その日本版を日精看が作成し、 児童虐待予防支援活動に活用しています。↓
https://www.youtube.com/watch?v=z3fxgTKTmpg

◯PAPA CARD NO.1お父さんになるんですね。 おめでとう! 父親の世界へようこそ
1 お父さんとしての役割とは?
2 お父さんへの道は一歩ずつ
3 出産日に備える
4産時のお父さん、 お父さん以外に支えてくれる人
5 お父さんの気持ち
6 お父さんと仕事
・このリーフレットについて→新しく父親になった人と、これから父親になる人のために作ら れたものです。もとになったのは、子育てに必要な家族支援に熱心に取り組むフィン ランドの母子支援施設・シェルター連盟の「パパカード」です。パパカードは4種類 あり、虐待予防支援や家族支援として広く活用されています。父親になるとき、また は父親になったばかりのときに大切なヒントや、母親が父親のことを理解するのにと ても役立つ内容になっています。私たち日本精神科看護協会は、日本の児童虐待の 増加に対して何か役に立てることがないかと考えていた折に、このパパカードと出会 いました。早速、日本版として作成する許可を得て、翻訳と、日本の子育て事情を反 映した再構成に取り組みました。また、発行にあたっては、NPO法人【仕事と子育て】 カウンセリングセンター、東洋羽毛工業株式会社の協賛・協力を得ました。 パパカードが、新しく父親となる人と、その家族や周囲の人々との対話の手がかりと なることを願っています。

◯PAPA CARD NO.2お父さん、 一緒にお話しましょう 子どもとの関係
1 どんなお父さんになりたいですか?
2 お父さんとしてできるいろいろなこと
3いつでも気にかけ、守り、 一緒に思いっきり遊ぼう
4 しっかり目を向けよう
5みんながハッピーなときは どんなときですか?
6これまで出会ったことのない気持ちを、 小さな赤ちゃんは運んできてくれる

◯PAPA CARD NO.3お父さんも 自分を大事にしよう こころとからだの充実
1 調子はどうですか?
2 お父さんがストレスを感じやすい例
3家族との時間、 友人や同僚など家族以外の人との時間、 そして自分のための時間はどうやってつくる?
4 仕事と家計
5 あなたの気持ちが落ちつく方法は?
6 そのお酒の飲み方、大丈夫?

◯PAPA CARD NO.4 子どもの 安全と安心のために
1 衝突したとき、どう対処していますか?
2なぜ人はときに 攻撃的になるのでしょうか?
3 あなたのお父さんはどんな人でしたか?
4子どもといると さまざまな感情が湧いてきます
5 暴力は暴力を生む
6 あなたはカッとなりやすいですか?
7暴力は父親であるあなた自身だけでなく 子どもも傷つけます
8 いつ助けを求めるべきですか


◎資料2−3A 子ども家庭局/雇用環境・均等局関係資料(職場における 女性支援策・子育て支援策関係)
◯さんきゅうパパプロジェクトの促進について

・取組の概要→出産直後の男性の休暇取得2025年に80%が目標(現状(2019年度調査):58.7%)⇒例えば、 子供が生まれる日、子供を自宅に迎える日、出生届 を出す日には、パパが休暇をとることが当たり前の文化に!
・主な広報・啓発活動の概要→令和2年4月 啓発冊子「さんきゅうパパ準備BOOK」(改訂2版)の発行。以前からの啓発活動は参照のこと。


◎資料2−3B 子ども家庭局/雇用環境・均等局関係資料(職場における 女性支援策・子育て支援策関係)
◯イクボスアワード2020受賞者に聞く! イクボスインタビュー集
・「イクボスアワード 2020 受賞者に聞く! イクボスインタビュー集」発行にあたって→男性の育児休業取得率は7.48%(令和元年度雇用均等基本調査)、 その理由として、制度を利用しづらい職場の雰囲気。 職場の雰囲気は現場の管理職次第で変わります。 管理職が部下一人ひとりの仕事と家庭の状況を把握し、マネジメントしながら、 急な休みや早退にも、職場全体でサポートできる体制を整えておけば、 部下は安心して仕事にも育児にも取り組むことができるでしょう。 そのためには、長時間労働をなくし、時間に制約があっても成果を出せるよう 職場の業務改善に取り組む必要があります。 また、管理職が自ら率先して定時退社し、仕事とプライベートを楽しむことができるなど、 部下の手本となることも大切。 このような管理職を「イクボス」と呼びます。 本冊子は、そんな「イクボス」の取組をインタビュー形式でまとめたものです。 是非、これらの取組を参考にしていただき、 部下が仕事と生活を両立できる職場づくりに活かしていただければ幸いです。↓
募集期間 令和2年7月8日〜 8月31日 令和3年2月 厚生労働省雇用環境・均等局職業生活両立課より


・イクボスアワード2020実施概要→グランプリ、奨励賞、令和2年7月8日〜 8月31日。
これまでの受賞者一覧 参照のこと。

・グランプリ→社会福祉法人スプリング(人手不足の介護業界において ICTの導入による業務効率化)。他に3事例あり。

・イクボス式のマネジメントスタイル→育児休業を取得した男性部下がいた経験のない管理職の場合は、業務が滞りなく廻るのか 不安かもしれません。そのときに必要なマネジメントを考えましょう。⇒(意識するポイント1)マネジメントスタイルの変貌 (多様性受容のマネジメント例参照のこと。) イクボス10の実践(1〜10までの効率化)
・(意識する ポイント2) 多様な働き方が実現できる職場づくりに挑戦→女性のみならず男性が育児休業を取得し、一定期間職場から離れる経験は、 マネージャーであるあなたにとって、さらなるマネジメントスキルを 習得できるチャンスとなります。
・(仕事の割り振り方)男性部下の育児休業者発生時のマネジメントフロー例 参照のこと。


◯イクボスの教養
・「育児休業」取得の対象者→1 歳未満※1の子どもを育てる従業員なら誰でも取得・
・両立支援制度は必須知識→法律で義務化されている両立支援制度⇒育児休業制度、子の看護休暇制度、所定外労働(残業)の制限、時間外労働の制限、深夜業の制限、短時間勤務制度、不利益取扱いの禁止、転勤についての配慮 
・男性社員で育児休業を利用希望だが利用できていない割合(37.5%)→3歳未満の子どもを持つ20〜40代の男性社員のほぼ3人に1人が 育休をとりたくても取得できていないのが現状。
◯(イクボスの心得) あなたの メッセージ しだいで「部下は育児休業をとりやすくなるんです!」
・日頃から こんな一工夫を→「育休を考えているならいつでも相談を」と常に受け入れ姿勢をアピール。 相談がない場合も、労務などと連携して育休をとれる部下を把握。
・誤解している 部下の声をきいたら→「私は男性だからとれない」「ウチは妻が専業主婦だからとれない」など育休に 関する誤解には、「あなたもとれるから、ぜひ取得を」と必ず声かけを。
・妻の妊娠・出産報告を受けたらお祝いの言葉とともに、本人に育休取得を促す声かけを

◆育児・介護休業法の詳細は、厚生労働省のホームページをご覧ください ↓

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html
◆育児・介護休業法に関するお問い合わせは、都道府県労働局雇用環境・均等部(室)へ ↓
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shozaiannai/roudoukyoku

◆イクメンプロジェクト公式サイトのご紹介
https://ikumen-project.mhlw.go.jp/library/download

◯中小企業事業主の皆さまへ 人材確保等支援助成金(テレワークコース)のご案内→良質なテレワークを新規導入し、実施することにより、労働者の人材確保や雇用管理改善等の観点から効果をあげる中企事主を支援します!⇒助成対象となる取組・助成対象となる取組の実施期間・評価期間(機器等導入助成、目標達成助成 )
・(上記裏面) ご利用の流れ→1〜5の流れ参照。
・助成金の詳細・問合せ先→助成金の支給要件や申請方法等の詳細は、厚生労働省 HPを確認か、最寄りの都道府県労働局雇用環境・均等部(室)へお問い合わせください。

◯「しょくばらぼ」(職場情報総合サイト)のご紹介→若者・女性・高齢者・障害者等、様々なニーズを有する働き手が、様々な観点から企業の職場情報を横断的に検索・比較できるWebサイト。このサイトは、「若者雇用促進 総合サイト」「女性の活躍推進企業データベース」「両立支援のひろば」の3サイトに掲載されている職場情報を収集・転載し、併せて国の各種認定・表彰制度の取得情報を掲載します。 ※「しょくばらぼ」に掲載される企業は、上記3サイトのいずれかに掲載されている企業になります。
◯本サイト活用のメリット
・データ 登録企業 のメリット→「職場情報を開示することでの企業のPR!」「職場改善への取組が評価されることによる 優秀な人材の獲得!」
・求職者のメリット→「ライフスタイルや希望条件にあった企業の選択!」「事前に企業の就業実態を把握し、入社後のミス マッチを防止!」
・共通の メリット→「より良いマッチングの実現!」「雇用管理の良い企業が選ばれる!」
◯「しょくばらぼ」の使い方
・入力欄に企業名を入力して、職場情報を検索。
・フリーワードや条件を入力→スペースで区切ること、複数のキーワードからの 検索も。

◆しょくばらぼ  ー 職 場 情 報 総 合 サ イ ト ー ↓
https://shokuba.mhlw.go.jp/index.html
◆「しょくばらぼ」に関する問合せ先・サポートデスク 】 ↓
連絡先:servicedesk@m.shokuba.mhlw.go.jp


◯(参考として)「しょくばらぼ」の情報掲載元サイトあり。


◎安定した就労を目指すひとり親の皆さまへ →スキルアップのために職業訓練を受講するときの生活費を支給します!  高等職業訓練促進給付金のご案内
・4月から対象期間・訓練を拡充しています。支給内容などの詳細も記載。

詳しい情報はこちらから https://www.kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/
◯他にもさまざまな支援をご活用いただけます
・貸 付→ 就職活動中の住まいでお悩みの方
・職 業 訓 練(スキルアップを目指す方)→公共職業訓練、求職者支援訓練金、
 詳細は最寄りのハローワークまでお問い合わせください。
・受 講 費 支 援( 訓練を受講される方)→教育訓練給付、自立支援教育訓練給付金
詳細はお住まいの都道府県・市区町村までお問い合わせください。

次回も続き「資料2−4 その他関係資料(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策 推進室ホームページ等)」からです。

コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム〜もっとあなたを支えたい〜(第4回)会議資料 [2021年05月29日(Sat)]
コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム〜もっとあなたを支えたい〜(第4回)会議資料(令和3年5月14日)
≪議事≫ 厚生労働省の情報発信の仕組み・報告書骨子案 など
https://www.mhlw.go.jp/stf/projectteam_20210222_04_00001.html
◎資料1 広報室関係資料(厚生労働省の広報改革の取組)
【「共感」と「信頼」のための広報改革〜 厚労行政はあなたのそばに〜】
◯厚生労働省の「広報改革」→厚生労働行政は、どこの省庁よりも国民の暮らしに近く、密接に関わって います。「ひと、くらし、みらいのために」という当省が掲げるスローガ ンを基軸に、「政策」および 政策を作る「職員の思い」を国民の皆さまに 伝える広報を推進します。


◯3つの改革(マーケティングP R、コーポレートP R、デジタルP R)→「広報改革」の基本アプローチは、「マーケティングPR(政策広報)」と「コーポレートPR(厚労省広 報)」という2つのPR領域を両輪で進めることが必須。その考え方に基づいて広報改革を進めており、また 国民のライフスタイルの中心にあるスマホ(インターネット)を通じた広報「デジタルPR」も合わせて強化。
・広報改革@(マーケティングP R:「重点広報」の試行)→国民の理解を促し行動につなげていく必要性が特に高い事業を「重点広報」と位置付けて、広報室の持つ知見 やさまざまな広報ツールを駆使して、該当事業の広報活動を全面的に支援する仕組みを試行的に実施している⇒事例1:地域共生社会の実現に向けた取り組み  事例2:新型コロナウイルスワクチンの理解促進
・広報改革@(マーケティングP R:制作物のデザイン力向上)→デザインの統一性や著作権管理など考慮して2名のイラストレーターと契約。
・広報改革A(コーポレートP R:「顔の見える広報」始動)→「政策」を立案する職員の “顔” を出して担当案件を解説することで、政策の裏に隠れ がちな職員の熱意や思いを誌面やウェブサイトなどを通じ、国民の皆さまに届ける。⇒月刊「厚生労働」( 広 報 誌 ) の リ ニ ュー ア ル。 「熱意」と「思い」を持って日々の業務に取り組む若手・中堅職員を中心に紹介
・広報改革A(コーポレートP R:「顔の見える広報」※人事課 共同企画)→「職員向けリアル勉強会」の 開 催
・広報改革A(コーポレートP R:「UD思考」※若手改革チーム 連携企画)→「若手改革チーム」のサ ポー ト
・広報改革B(デジタルP R:厚生労働省ウェブサイトの見直し)→厚生労働省ウェブサイトの情報発信力強化を目的にサイト構成の見直しやコンテンツの強化を推進。 また、令和6年度のウェブサイト全面リニューアル(目標)に向けた準備を関連部局と連携している。
・広報改革B(デジタルP R:S N Sを使った発信力強化)→コロナ禍における情報発信強化の一環として、TwitterとFacebookの発信強化を継続的に実施。また、 コロナ関係に特化したLINE公式アカウントを立ち上げて新型コロナウイルス感染症情報を投稿している。
・広報改革B(デジタルP R:検索広告の活用とS N S広聴)→新型コロナウイルス対策の一環として、グーグル社の協力により検索広告を省として導入。また、SNS上の声 を傾聴することの重要性が高まっていることから、ソーシャルリスニングの導入を行った。

◯厚生労働省の広報体制@(「広報室」の役割)→厚生労働省の広報室は「報道係」「広報係」「広聴係」と、広報スキルを有する民間出身者で構成。 21名(うち常勤14名)の広報室職員が、厚生労働省という組織の広報を牽引する役割と、各局が担当する 政策広報をサポートする役割を主に担っている。
◯厚生労働省の広報体制A(「広報委員会」について)→厚生労働省は、約4,000名の本省職員・15の局があり、さらに地方に労働局や厚生局を持つ大組織である。こ れを前提に、省の広報体制を機能させるため、各局に広報担当者が複数名配置されており、その時々の重要課 題について検討する「広報委員会」を、月に一度開催している。
◯広報改革のさらなる強化に向けた「課題」→情報コンテンツのクオリティの向上、国民からのアクセシビリティの改善、厚生労働省の広報体制の強化 3つの取り組み必要。


◎資料2−1 職業安定局/人材開発統括官関係資料(雇用・人材開発支援)
◯コロナ禍で、仕事で困っている あなたへ→ あなたがもらえる可能性のある雇用関係の給付金を チェックしましょう⇒休業 支援金、雇用 保険 (求職者給付)、求職者 支援制度 (職業訓練受講給付金)。裏面のチャートで、あなたが使える支援策をチェック!↓

・チェックシート 該当するか見てみましょう!
◯「デジタル分野の職業訓練(求職者支援訓練)」 を受講しませんか   事務、WEBデザイン、プログラミングなど 就職活動に生かせる様々な訓練コースがあります
・デジタル分野 訓練コース例→事務系コース、W E Bデザイン系コース、プログラミング系コース⇒デジタル分野以外にも、理容・美容関連分野や介護・医療福祉分野など、希望職種に応じた様々な 訓練コースがあります
再就職や転職を目指す皆さまへ 求職者支援制度のご案内
・求職者支援制度とは?
・主な対象者の方は?
・制度活用の要件
・主な訓練コース(求職者支援訓練)

◯在籍型出向 “基本がわかる” ハンドブック
・はじめに
→企業が「在籍型出向」っていう形をわざわざとるの は、どうしてなの?コロナの影響がおさまって経済が回復したときには、 会社に必要な能力をもった貴重な人材だから、い ずれ自社に戻ってくることを前提に、今は他の企 業で働いてもらいたい、という考えがあるからだよ。労働者にとっては、どんなメリットがあるのかしら?このハンドブックに、在籍型出向のイロハをまとめて みたよ!お役に立てれば嬉しいです。
・コロナ禍で在籍型出向している企業の 具体的な事例が知りたい→事例1〜事例7の参照。
・在籍型出向って、どういう働き方?→出向元企業と出向先企業との間の出向契約によって、 労働者が出向元企業と出向先企業の両方と雇用契約を結び、一定期間 継続して勤務することをいいます。コロナ禍における雇用維持を目的とした在籍型出向の取扱い 参照。 
・在籍型出向するには、どういう準備が必要?→労働者の個別的な同意または就業規則等の社 内規程に基づき行う必要。 そして、在籍型出向をするにあたっては、出向の必要性や出 向期間中の労働条件等について、出向先企業や労働者とよく 話し合った上で、出向契約の内容や出向期間中の労働条件等 を明確にしておくことが重要。ステップ 1ステップ 2ステップ 3の参照⇒出向開始となる。
・在籍型出向の場合、給与に関する税務 上の留意点や、社会保険・労働保険の 取扱いはどうなる?→個別の出向契約の内容によって異なので出向元と出向先でよく話し合う。
・在籍型出向の支援制度ってある?→産業雇用安定助成金 [厚生労働省]、雇用調整助成金(出向) [厚生労働省]、人材確保等促進税制 [経済産業省]、プロフェッショナル人材事業 [内閣府]。
・在籍型出向の支援での先進的な支援の取組みが始まっています→(自治体)千葉県(ちばの魅力ある職場づくり公労使会議)。福井県(ジョブシェアリング促進事業)。京都府(【短期】雇用シェアリングモデル事業(雇用の短期助け合いマッチング))。このほかに(労使団体)( 金融機関)の団体あり。
・在籍型出向について相談できる場所 はある?→厚生労働省HP>雇用・労働>雇用>事業主の方へ> 4.雇用の維持・離職>在籍型出向支援。 公益財団法人産業雇用安定センター。都道府県労働局・ハローワーク(産業雇用安定助成金や雇用調整助成金 といった在籍型出向に対する助成制度)

・Q&A→Q1 〜Q6までの参照。
◯都道府県別 産業雇用安定センター事務所一覧
◯在籍型出向に対する助成制度(産業雇用安定助成金・雇用調整助成金(出向)) に関する主なお問い合わせ先一覧(都道府県労働局・ハローワーク)


次回も続き「資料2−2 社会・援護局関係資料(生活支援・自殺防止関係)」からです。

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