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コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム〜もっとあなたを支えたい〜(第2回)会議資料 [2021年04月03日(Sat)]
コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチーム〜もっとあなたを支えたい〜(第2回)会議資料(令和3年3月17日)
≪議題≫1「自殺問題」に関するプレゼンについて 2「自殺予防対策」・「生活支援策」について 3 フリーディスカッション 4 まとめ
https://www.mhlw.go.jp/stf/projectteam_20210222_02_00001.html
◎資料2 自殺対策・生活支援について
≪自殺対策について≫
◯自殺対策のこれまでの取組
→平成18年に自殺対策基本法が成立。同法に基づく「自殺総合対策大綱」に基づき、自殺対策を推進。
・「自殺総合対策大綱」(平成29年7月閣議決定)(概要)→第1〜第6まで。第5 自殺対策の数値目標→平成38年までに、 自殺死亡率を平成27年と比べて30%以上減少 (平成27年18.5 ⇒ 13.0以下) ※令和元年15.7
◯自殺対策の推進体制→市区町村において各関係機関と連携を図りながら、自殺念慮者、自死遺族等へ の具体的な支援を行う等、地域の実情に応じた自殺対策を実施
◯自殺者数の最近の動向(月別総数)→令和2年は女性多し。935人
◯自殺者数の年次推移(昭和53年〜令和2年)
◯令和2年(確定値)と令和元年(確定値)の比較について
◯自殺者数と完全失業率の推移→過去には、雇用情勢が急激に悪化した際に自殺者が急増。
◯「コロナ禍における自殺の動向に関する分析について」(中間報告)(概要)(令和2年10月21日公表。厚生労働大臣指定 調査研究等法人 「一般社団法人 いのちささえる自殺対策支援センター」)→〜C参照のこと。特にB自殺報道の影響と考えられる自殺の増加が見られること、
◯自殺対策における主な相談窓口→【主な電話相談窓口】【主なSNS相談窓口】あり。
◯小・中・高生の自殺者数の年次推移→令和2年1月〜12月 :499人 (過去最高)
◯学生生徒の自殺者数(令和2年と令和元年の比較)→総数で99人多い。
◯学生生徒、若者に対する支援の強化→現状と対策あり。
◯女性に対する対策の強化→女性の自殺者が増加 特に、「同居人がいる女性」と「無職の女性」の自殺者が増加⇒1〜5までの支援。
◯こころの健康相談統一ダイヤルの夜間相談体制の強化→地方自治体が対応できない夜間(18時30分〜22時30分)相談を受け付けることとし、公益社団法 人日本精神保健福祉士協会等が、1月11日より、関東甲信越地域、その他の地域においては、2月1日より順次相談を実施。
◯新型コロナウイルス感染症の影響による自殺防止対策の強化→【要旨】【事業内容】【事業スキーム】あり。参照のこと。
◯自殺総合対策の推進→1〜3あり。3.自殺防止対策に係る相談支援の体 制強化(令和2年度第三次補正:140億の内数)⇒コロナ禍において自治体が行う、対面、電 話、SNSを活用した相談支援体制を拡充するとともに各種相談に対応する人材の養成を強化。 自殺防止対策の支援が自殺リスクを抱える方に届くように情報発信の強化を行う

≪自殺対策の情報発信について≫
◯相談支援についての情報発信の全体像
→「生きづらさを抱える方の相談」と「生活にお困りの方の相談」で、つながっていただきたい 相談・支援先があります。
◯「困っているがどこに相談したらいいか分からない・・・」に応えるために→厚労省トップページ ⇒雇用調整助成金・・・等に関する情報 ⇒「生活と雇用を支えるための支援のご案内」 ※冊子は厚労省HPでダウンロード可能 ↓
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000622924.pdf
◯支援情報検索サイトの利用方法↓
https://shienjoho.go.jp/
◯厚生労働省ホームページ「まもろうよ こころ」→令和2年8月から、相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取組みなどの情報を わかりやすくまとめたサイト↓
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
◯主な相談窓口一覧リーフレット↓
https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/239464.pdf
◯令和2年度自殺対策強化月間(3月)の取組→広報ポスターやインターネット広告等によるSNS・電話相談窓口等の周知を実施。⇒ 自分の周りにいるかもしれない「生きづらさを抱えた方々」の存在に気づき、思いに寄り添い、必要に応じて専門家につなぎ 見守っていくというゲートキーパーとしての役割について周知し、行動する人を増やすことを目的としたネット記事を作成。※ ゲートキーパー:悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のこと。
◯自殺報道ガイドライン(WHO)を踏まえた報道の徹底について↓
https://www.mhlw.go.jp/content/000672331.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/000676383.pdf

≪生活支援について≫
◯生活困窮者支援の経
緯→就職が困難な 人に対する 様々な支援、生活上の困難 を抱える方を個別 的・継続的・制度横 断的に支える取組⇒H27.4 生活困窮者自立支援法の施行。
◯生活困窮者自立支援法の主な対象者↓
・福祉事務所 来訪者のうち 生活保護に 至らない者(約30万人)
・ホームレス( 約0.5万人)
・経済・生活問題を 原因とする自殺者 約0.3万人
・離職期間 1年以上の 長期失業者 約54万人
・ひきこもり 状態に ある人 約115万人
・スクールソーシャルワーカーが支援している子ども 約11.5万人
・税や各種料金の滞納者、多重債務者等→地方税滞納率 0.7%(H30・総務省統計データ)。 国保保険料滞納世帯数約267万世帯(速報値)(H30・ 厚生労働省保険局国民健康保険課調べ)。 無担保無保証借入3件以上の者 約121万人(R2.5末現在・(株)日本信用情報機構統計データ )。

◯生活困窮者自立支援制度の概要→包括的な相談支援⇒本人の状況に応じた支援→居住確保支援、就労支援、緊急的な支援、家計再建支援、子ども支援、その他の支援。
◯子どもの学習・生活支援事業について→子どもの学習・生活支援を通じて、子ども本人と世帯の双方にアプローチし、 子どもの将来の自立を後押し(貧困の連鎖防止)
◯生活困窮者自立支援の機能強化→新型コロナウイルス感染症の影響により、生活に困窮される方への支援の強化が課題。これまで、第2次補正予算による自立相談支援員の加配等を進めてきた、引き続き、自立相談支援体制の強化を図るとともに、地域の課 題や実情を踏まえた家計改善支援の人員体制の強化、就労準備支援や子どもの学習・生活支援事業のICT化、住まい支援の強化等を進めること により、出口支援まで一体的に生活困窮者自立支援制度の機能強化を促進する。⇒@〜M参照。
◯個人向け緊急小口資金等の特例貸付の実施→【緊急小口資金】(一時的な資金が必要な方[主に休業された方]) 【総合支援資金(生活支援費)】(生活の立て直しが必要な方[主に失業された方等])⇒それぞれの特例措置を参照。
◯緊急小口資金、総合支援資金の申請件数の推移
◯住居を失うおそれのある困窮者への住居確保給付金の支給→新型コロナウイルス感染症の影響による休業等に伴う収入減少等により、住居を失うおそれが生じている方等に対して、住 居確保給付金を支給することにより、安定した住まいの確保を支援する。
◯R2住居確保給付金の申請・決定件数の推移
◯新型コロナウイルス感染症対策に伴う生活保護における対応について
→緊急小口資金等の様々な支援を行った上で、なお生活に困窮し、最低生活を維持できない方に対しては、最後の セーフティネットとして生活保護を実施⇒「1.適切な対応」「2.予算措置」
◯ひきこもり支援施策の全体像→ひきこもりサポート事業⇒ひきこもりの状態にある本人、家族からの相談を受けて、訪問による支援や 専門機関への紹介等を行う。 ひきこもりの居場所づくり、ひきこもり施策情報の発信を行う。 中高年をはじめ当事者個々が参加しやすい居場所づくり、就労に限らない多 様な社会参加、家族に対する相談や講習会等の開催。 調査研究や広報の実施など。
◯地域住民の複雑化・複合化した支援ニーズに対応する市町村の重層的な支援体制の構築の支援→属性を問わない包括的な支援体制の構築を、市町村が、創意工夫をもって円滑に実施できる仕組みとすることが必要。⇒社会福祉法に基づく新たな事業(「重層的支援体制整備事業」)の創設 参照。

≪生活支援の情報発信について≫
◯生活支援についての情報発信(相談窓口について)

・相談窓口についてのリーフレット配布↓
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/50847
・市区町村の相談窓口の紹介 (厚労省HP)↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/soudanmadogutitou/itiran/index.html
・困窮者支援情報共有サイト (支援者のつながり作りにかかる委託事業)↓
https://minna-tunagaru.jp/

◯生活支援についての情報発信
  
・緊急小口資金等・住居確保給付金
・生活保護制度
◯(参考)新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた生活支援・相談支援の強化→3次補正予算まであります。

次回は、「参考資料1〜3」からです。

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