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令和3年度予算概算要求における就職氷河期支援関連施策の取りまとめについて [2020年10月25日(Sun)]
令和3年度予算概算要求における就職氷河期支援関連施策の取りまとめについて(令和2年10月9日) 
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13821.html
「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2019に盛り込まれた「就職氷河期世代支援プログラム(3年間の集中支援プログラム)」等に基づき、関係省庁と連携しながら、引き続き必要な施策を講じていくもの。令和3年度予算概算要求における就職氷河期世代支援関連施策について、内閣官房就職氷河期世代支援推進室の取りまとめ。↓
◯令和3年度概算要求 就職氷河期世代支援予算の概要 249億円+緊要(199億円)↓
・就職氷河期世代の方々への支援→安定的な財源の下で関係者が安心して取り組めるよう、就職氷河期世代支援に関する 行動計画2019(令和元年12月23日就職氷河期世代に関する関係府省会議決定)において、令和元年度補正予算を含め、 「3年間で650億円を上回る財源を確保する」との方針(令和元年度補正予算66億円、令和2年度予算199億円)。 ・令和3年度概算要求→令和2年度当初予算を上回る249億円(+ )を要求し、就職氷河期世代の方々への支援 を拡充。 ウィズコロナ時代に対応するため、オンライン等の対面によらない形での支援を促進。
1 相談、教育訓練から就職、定着まで切れ目のない支援 94.6億円(75.6億円)
・きめ細かな伴走支援型の就職相談・定着支援体制の確立
・受けやすく、即効性のあるリカレント教育の確立(出口一体型)
・採用企業側の受入機会の増加につながる環境整備
・民間ノウハウの活用
2 個々人の状況に合わせた、より丁寧な寄り添い支援 108.7億円+緊要(109.7億円)
・アウトリーチの展開
・支援の輪の拡大(ひきこもり支援の充実など
3 プラットフォームを核とした新たな連携の推進 43.1億円+緊要(12.3億円)
・関係者で構成するプラットフォームの形成・活用
・地域における就職氷河期世代の先進的・積極的な取組への支援
4 その他の取組 2.2億円(1.4億円)
・一人一人につながる戦略的な広報の展開
・その他関連施策→国家公務員中途採用者選考試験(就職氷河期世代)の実施

※上記のほか、就職氷河期世代に関連する施策(内数表記となっている施策)も含めた合計額は、1,361億円程度+緊要(1,209億円程度)である。
※「緊要」とは新型コロナウイルス感染症への対応など緊要な経費として、別途要望(事項要求)している施策。

次回は、「第17回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)」資料」からです。

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