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保育の現場・職業の魅力向上検討会(第5回)資料 [2020年09月01日(Tue)]
保育の現場・職業の魅力向上検討会(第5回)資料(令和2年8月21日)
《議題》(1)報告書の骨子(案)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13108.html
◎資料3保育士養成に係る各段階における現状・課題と主な対応策(案)
◯保育の仕事が、「生涯働ける魅力ある職場づくり」となるため、「保育士の職業の魅力の発信の向上」、「保育士資格を有する方と 保育所とのマッチングの改善」の主な対応面から、保育所、保育団体、保育士養成校 養成校団体、自治体や 厚生労働省の関係する関連する立場からのその役割等をまとめたもの。
◯課題↓
・養成校の学生→(入学時点) ・定員充足率の低迷 <平成30年度入学者 厚労省調べ> 大学88% 短大:77% 専門学校59% (卒業時点) ・卒業生の15%が一般職に就職

・保育士取得後職場→・保育士の約半数は経験年数が8年未満。 ・キャリアアップしながら生涯働ける職場づくり ・魅力ある職場づくりに向けて、雇用管理改善と 業務効率化の推進  < 保育士を辞めた理由 平成30年度東京都調査> 「職場の人間関係」34%,「給料が安い」29%, 「仕事量が多い」28%,「労働時間が長い」25%, 「妊娠・出産」22%, 「健康上の理由」21%
・潜在保育士と保育所とのマッチング→・個々の就業希望者の状況に応じたきめ細かなマッチング < 保育士就業経験がある者の保育士再就職時の希望条件 平成30年度東京都調査> 「通勤時間」80%,「勤務日数」78%, 「勤務時間」76%,「給与等」64% 「雇用形態 パート・非常勤採用」56%,「働くことが可能な家庭の状況」43%, 「自身のキャリアアップが可能 やりがいを感じられること」38%, 「雇用形態 正社員採用」38% 施設の運営奉仕への納得感 37%、 「自身の健康状況の改善」20%


◎資料4検討会の主な事項とスケジュール
◯9月 17 日(木) 14 時〜 16 時 検討会 第6回
【議題】 ・報告書(案)について


◎参考資料1保育士の現状と主な取組について
(再掲ですので、印象に残った項目のみ)

◯養成校の学生が、保育職への就職を目指すことを決めた理由→、「保育者になることが夢だった」が8割弱あっ た。「資格・免許が取得できる」、「授業を通して保育の面白さや、やりがいを感じた」が続いた。(P10から)
◯養成校の学生が、一般職に就くことを決めた理由→「実習で保育をすることに自信を持つことが できなかったから」が約4割あった。
◯保育士試験合格者が、保育士として働くにあたっての実習や研修の必要性→約7割の人が保育現 場における実習や研修が必要と回答。 希望期間としては、「4日〜1週間未満」、「1週間〜2週間未満」が各々約25%程度の回答があった。
◯保育士の登録者数と従事者数の推移→保育士登録者数は約154万人、従事者数は約59万人であり、保育士資格を持ち登録されているが、社会福 祉施設等で従事していない者は95万人程度
◯保育士の経験年数、採用・離職の状況→8年未満の保育士が約半分。離職率は9.3%であり、私営保育所においては10.7%となっている。 (平成29年時点)
◯過去に保育士として就業した者が退職した理由→「職場の人間関係」が3割強(33.5%)で最も多く、次いで「給与が安い」(29.2%)、「仕事量が多い」 (27.7%)、「労働時間が長い」(24.9%)となっている。
◯過去に保育士として就業した者が再就業する場合の希望条件→全体で「通勤時間」が約8割(79.9%)で最も多く、次いで「勤務日数」(77.8%)と「勤務時間」(76.3%)も8割弱 となっており、働き方を重視している傾向が見られる。そのほか、「給与等」が6割強(63.7%)、「雇用形態 パー ト・非常勤採用」が過半数(56.0%)となっている。
◯ハローワークにおける職業相談・職業紹介の概要(P80〜84)
◯ハローワークにおける人材不足分野のマッチング支援(P85から)

次回は、「第153回労働政策審議会職業安定分科会」からです。

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