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保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会(第10回)資料 [2020年07月18日(Sat)]
保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会(第10回)資料(令和2年6月26日)
《議題》(1)「議論のとりまとめ」について (2) その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12093.html
◎資料2保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会 議論のとりまとめ【概要】(案)
1.保育所等における保育の質の基本的な考え方
「我が国の保育所保育の特色(遊びの重視・一人一人に応じた関わりや配慮・子ども相互の育ち合い等)」「保育の現場において求められること (保育所保育指針の理解と実践、職員間の連携・協働やマネジメント等)」⇒⇒保育の質は、子どもが得られる経験の豊かさと、それを支える保育の実践や人的・物的環境など、多層的で多様な要素により成り立つ。 (保育の質を捉えるに当たり、・「子どもにとってどうか」という視点を基本とする・
一定の水準で保障すべき質と実践の中で意味や可能性を追求していく質の両面がある・様々な文脈や関係性を考慮することに留意)

2.保育実践の質の確保・向上に向けた取組のあり方→保育の質の確保・向上に向けた取組が実効性あるものとなるよう、関係者が共通理解を持って主体的・継続的・協同的に改善・充実を図ることが重要
@保育所保育指針を共通の基盤とした取組→「評価・研修等様々な取組を、関係者間で理解を共有し一貫性をもって実施」
A組織及び地域全体での取組→「保育士一人一人の主体的・継続的な参画と、そのための職場の環境づくり」「地域において各現場のリーダー層や職員が互いに学び合う関係の形成」
B多様な視点を得る「開かれた」取組→「現場間で保育士等が互いに保育を見合い対話する機会の充実・促進」「保育に関する様々な立場からの多面的・多角的な検討の実施・普及」
C地域における支援人材の確保・育成→「現場を支持的・協同的に支援し、地域的な取組の中核を担う人材の配置」
D地域の取組と全国的な取組の連動→「現場の保育士等と地域の学識経験者等が協同的に関わる取組の実施」「各地の事例や意見等を全国的に検討・協議する仕組みの構築」

3.今後の展望↓
・保育所保育に関する理解を広く促進するための周知・啓発
・「保育所における自己評価ガイドライン(2020年改訂版)」に基づく保育内容等の評価の充実
・地域におけるネットワークの構築推進
・キャリアアップ研修等、保育士等の資質・専門性向上の機会の確保・充実
・関係者間の情報共有・意見交換の場づくり


◎参考資料1「中間的な論点の整理」(第7回検討会参考資料1)
◯中間的な論点の整理【概要】(保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会)
1.今後の検討に当たっての「基本的な視点」
→、「子ども」を中心に考えることが最も基本。保育所保育指針に基づく保育実践 (※) の充実に向 けた取組が日常的に行われることが重要。(※環境を通した保育、養護と教育の一体性、健康・安全の確保等)。保育をめぐる多様な関係者の参画や連携・協働、保育に関する理解の共有も必要。
2.現時点で考えられる「検討の方向性」(具体的な検討事項)
(1)総論的事項→保育の質に関する基本的な考え方や、具体的な捉え方・示し方等
(2)個別的事項↓
@ 保育の現場における保育実践→(職員間の対話を通じた理念共有)(保育の振り返りを通じた質の向上)(保育の環境や業務運営改善)(保育士等の資質・専門性向上)
A 保護者や地域住民等との関係→(保育実践の内容の「見える化」)(保護者や地域住民等の関与)
B自治体や地域機関との関係→(保育所と自治体等との連携協働)(自治体の役割充実や連携促進)
3.今後の検討の進め方
・今般整理した具体的な検討事項について、その内容を踏まえ、適宜、実態調査や調査研究を行いつつ、検討会の下に作業チームを 設置し、実務的な検討や作業を行う。
・ その上で、検討会において、作業チームにおける検討状況等を踏まえ、保育の質に関連する様々な動向や取組の実施状況等に留意 しつつ、引き続き多角的な観点から、更に議論を深める。

◯(参考)全体像(イメージ図)【案】→子供中心の環境と保育所の役割。

◯中間的な論点の整理
(検討の背景と目的)
(検討の経過)
(今後の検討の進め方)

1.今後の検討に当たっての「基本的な視点」→(主な意見)あり。
2.現時点で考えられる「検討の方向性」
(1)総論的事項
(保育の質に関する基本的な考え方等の明確化・理解の共有)<検討の方向性>(具体的な検討事項)→(主な意見)あり。
(2)個別的事項(以下の@〜Bについて→<検討の方向性>(具体的な検討事項)についての(主な意見)があります。)
@ 保育の現場における保育実践
(職員間の対話を通じた園全体での保育の理念・情報の共有)
(保育の振り返りを通じた質の確保・向上)
(保育の環境や業務運営の工夫・改善)
(保育士等の資質・専門性の向上)
A 保護者や地域住民等との関係
(保育実践の内容の「見える化」)
(保護者や地域住民等の保育現場への関与)
B 自治体や地域の関係機関との関係
(保育所等と自治体や関係機関との連携・協働)
(自治体の役割充実や連携促進)

◆保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kodomo_554389.html

次回は、「社会保障審議会年金事業管理部会資料(第49回)」からです。

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