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令和元年度 障害者の職業紹介状況等 [2020年07月10日(Fri)]
令和元年度 障害者の職業紹介状況等(令和2年6月22日)
ハローワークを通じた「障害者の就職件数」が11年連続で増加しました
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11992.html
◎ハローワークを通じた「障害者の就職件数」が11年連続で増加
【ポイント】 ↓
◯ 新規求職申込件数
は 223,229 件で、対前年度比 5.7%の増となり、また、就職件数は 103,163 件で、対前年度比 0.8%の増となった。 このうち、精神障害者の新規求職申込件数は 107,495 件で、対前年度比 6.1%の増となり、また、就職件数は 49,612 件で、対前年度比 3.3%の増となった。
◯ 就職率(就職件数/新規求職申込件数)は 46.2%で、対前年度差 2.2 ポイントの減と。
◯ 産業別の就職件数は、「医療,福祉」が 35,744 件(構成比 34.6%)、「製造業」が 13,418 件 (同 13.0%)、「卸売業,小売業」が 12,357 件(同 12.0%)、「サービス業」が 10,524 件(同 10.2%)となった。
◯ 障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和 35 年法律第 123 号)第 81 条第1項及び第 2 項の規定により、ハローワークに届け出のあった障害者の解雇者数は、2,074 人であった (平成 30 年度は 1,980 人)。

◎ハローワークにおける障害者の職業紹介状況
1.概 況
→(新規求職申込件数及び就職件数の推移)
2.障害種別の職業紹介状況↓
(1) 身体障害者→(新規求職申込件数及び就職件数の推移)
(2) 知的障害者→(新規求職申込件数及び就職件数の推移)
(3) 精神障害者→(新規求職申込件数及び就職件数の推移)
・新規求職申込件数の推移(障害種別による比較)
・就職件数の推移(障害種別による比較)
・就職率の推移(障害種別による比較)
(4) その他の障害者
(5) 就職件数等における障害種別の割合→@ 新規求職申込件数 A 有効求職者数 B 就職件数
3.産業別の就職状況→(1) 概況 (2) 障害種別の状況 (3) 障害種別の状況A
4.職業別の就職状況→(1) 概況 (2) 障害種別の状況 (3) 障害種別の状況A
5.都道府県別の就職状況

【参考資料】↓
(参考1) 障害種別の職業紹介状況(構成比入り)
(参考2) 障害種別の職業紹介状況(対前年度比入り)
(参考3) 産業別の就職件数→対前年度比
(参考4) 職業別の就職件数→対前年度比
(参考5) 身体障害者の部位別職業紹介状況
(参考6) 就労継続支援A型事業所への就職件数→対前年度比減少している。
(参考7)障害者の解雇者数→1.解雇者数の推移 2.理由別解雇者数 3.都道府県別 解雇届の受理状況 

次回は、「「雇用の分野における障害者の差別禁止・合理的配慮の提供義務に係る相談等実績」からです。
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