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第2回健康・医療・介護情報利活用検討会、第2回医療等情報利活用WG及び第1回健診等情報利活用WG 資料 [2020年05月29日(Fri)]
第2回健康・医療・介護情報利活用検討会、第2回医療等情報利活用WG及び第1回健診等情報利活用WG 資料(令和2年5月18日)
《議事》健康・医療・介護情報の利活用に向けた検討課題について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11365.html
◎参考資料7 医療等情報を本人や全国の医療機関等において確認・利活用できる仕組みの在り方
《保健医療情報を全国の医療機関等で 確認できる仕組みについて》
◯保健医療記録として共有するデータ項目のイメージ(案)→
「基本情報(変更時に更新)」「診療行為関連情報(診療の都度発生)」「レポート等」の項目ごとに、「通常診療時の情報(現状)」、「保健医療記録(案)」、「救急時に共有する医療情報(案)」として説明あり。
◯情報連携が有用な保健医療情報について
(診療現場における情報連携について主な意見↓)
・【救急時】→ <レセプトに記載されている情報のうち有用と思われる情報>その他あり。
【外来(初診・再診)、入院時】→ <レセプトに記載されている情報のうち有用と思われる情報>その他あり。
・【退院時】→ <レセプトに記載されている情報のうち有用と思われる情報>
・【災害時】→<レセプト情報のうち有用と思われる情報>
・【PHR】
・↑上記の【】の情報から分かったこと⇒診療における情報連携が有用なミニマムデータについては、医療の質の向上や効率化、患者自身の健康管理 や重症化予防の視点とともに、技術動向や費用対効果を踏まえて検討。 これらの保健医療情報を全国で確認できるためには、レセプトに記載されている情報以外の情報については、 医療情報を標準化しつつ医療機関外へ提供される仕組みの検討が必要

《標準的な医療情報システムについて》
◯オンライン資格確認や電子カルテ等の普及のための医療情報化支援基金の創設
・令和元年度予算 300億円
→医療分野においてもICTを積極的に活用し、効率的かつ質の高い医療提供体制を構築していくこ とが急務。このため、令和元年度において、医療情報化支援基金を創設し、医療分野におけるICT化を支援する。 (地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律の改正。令和元年10月1日施行)
・医療情報化支援基金(令和元年度)の対象事業
◯標準的な医療情報システムの検討について(2段階で検討↓)
・標準的医療情報システムに関する検討会(内閣官房健康・医療戦略室)
・医療等情報利活用ワーキンググループ(厚生労働省)
◯「技術面から見た標準的医療情報システムの在り方について」概要 (令和元年11月29日 次世代医療ICT基盤協議会 標準的医療情報システムに関する検討会)
・検討会の趣旨・構成員
・今後の医療情報システムに求められる考え方→<目的><基本的な考え方><具体的な対応>について参照⇒今後、医療情報システムの構築にあたっては、本報告書を踏まえた対応が必要となる。

《ネットワークを活用した医療機関・保険者間連携に 関する調査 概要(未定稿)》
◯【総務省事業】医療等分野のネットワーク利活用モデル構築にかかる調査研究 〜ネットワークを活用した医療機関・保険者間連携に関する調査〜
(1)背景・目的、調査方法
(2)対象地域、協力体制
(3)調査結果(診療現場における有用性に関する評価の収集とその分類・整理検証)


◎参考資料8 電子処方箋の実現に向けた環境整備
◯電子処方箋の普及に向けた取り組みについて
→令和5年度から、処方箋の電子化につい て環境を踏まえた実施を目指すこととしている。電子処方箋の実現のためには、電子処方箋サーバの運営主体をどのように確保するか、費用をどのように確保するのかが大きな課題。
◯(参考)現行の「電子処方箋の運用ガイドライン」に基づくフロー(稼働している事例は把握していない)↓
・患者 (電子処方せんを希望した 患者)→@受診→A 医療機関 診察・処方→B電子処方せん の登録 (電子署名の活用)→C電子処方せん 引換証(処方 せんID等)→D電子処方せん引換証 (処方せんID等)→E電子処方 せんの要求 (処方せんID)→F電子処方せん の取得→G指導、薬剤交付 (電子署名の活用)→患者(電子処方せんを希望した患者)

◆健康・医療・介護情報利活用検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09958.html

次回は、「第24回休眠預金等活用審議会」からです。
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