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第2回成育医療等協議会の資料について [2020年04月22日(Wed)]
第2回成育医療等協議会の資料について(令和2年4月14日)
《議題》成育医療等の今後のあり方について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10850.html
◎資料6 楠元委員提出資料(宮崎県・社会福祉法人キャンパスの会)

◯輝けみんなのいのち〜生きるを支える〜の取り組みについて↓()
「事業名と目的」「事業開催と内容」「事業成果と提案」→重度心身障害について
◯おかあさんサポートひなた→なんでも困りごと相談ワンストップ化
◯包括支援ケアシステム(案)→地域の団体等との連携
◯ぴあサポーターによる困りごと相談ワンストップ化
◯公益法人ヤマト福祉財団のパンフレット


◎資料7 日本薬剤師会提出資料
成育医療にかかわる 薬剤師の現状と課題

◯成育医療に関わる認定薬剤師・専門薬剤師
<日本小児臨床薬理学会と日本薬剤師研修センター>
小児薬物療法認定薬剤師 863名 病院・診療所:575名 薬局:279名 その他:9名
<日本病院薬剤師会>
妊婦授乳婦薬物療法認定薬剤師 174名 妊婦授乳婦専門薬剤師 13名 <愛知県薬剤師会> 妊娠・授乳サポート薬剤師 333名
・一般的な調剤の流れ
・服薬指導
・投与経路に応じた薬学管理
・地域医療に対するニーズの変化
・処方の特徴:量の多さ
◯医療的ケアが重く、療養期間が長い
・散剤調剤の実際
・薬学管理の実例
◯高齢者の地域医療介護連携
・本症例の介入時の状況
◯小児在宅医療に求められる病診・地域連携
・移行期支援
◯特定の機能を有する薬局の認定
◯薬の開発が難しい小児の薬物療法を支える
・製剤化
・小児製剤に関する課題→地域でも使いやすい小児用製剤の充実 →子どもの早期退院につながる
◯妊娠期前後の薬剤師によるサポート→健康サポート薬局の機能活用
◯子どもの医薬品誤飲防止の啓発活動
◯24時間の電話対応→子供の救急(38.0以上)適切な情報へと橋渡し
◯薬剤師の目指すところ→成育医療の医薬品提供の現状を考え、 成育医療にかかわる総合的な視点を持つ薬剤師を育成し 患者や家族を含めた全人的な薬物療法と健康サポートを 療養・療育の場やライフサイクルの切れ目なく提供します。
◯まとめ
・成育医療に係る協議会等に薬剤師が参画できる仕 組みづくり
・小児入院医療から外来・在宅に至るまで、医師・ 病院薬剤師等とかかりつけ薬局・薬剤師が連携し、 切れ目なく適切な薬物療法が提供できる地域体制 の整備
・成育医療を学ぶ薬剤師養成の充実 小児用製剤開発支援の充実・強化
・保護者の身近な心配(薬や食品、衛生問題など)を相談できる薬局・薬剤師の有効活用を


◎資料8 日本助産師会提出資料
成育基本法に関する ヒアリング
◯成育基本法に係る次世代および女性の健康課題

・思春期・青年期の現状から⇒ 妊娠・出産・子育て期のありかたを考える
◯地域において生じている状況
★学校教育・社会(地域の専門家含む)・家庭が、女性(男女)に対し て、健康的に生活することや自らのリプロダクティブヘルスについて考 え、 意思決定できるような教育および関わりが十分できていない
★妊娠・出産・子育て期の女性や家族に対するサービスに格差がある。 特定妊婦等の対応に視点がおかれ、個々の状況に応じた対応がなされて いない状況がある↓
◯女性と家族を支援する助産師として解決すべき課題
【課題1】 すべての女性とその家族が快適な妊娠・出産・ 子育て期を過ごすための切れ目ない支援の実現 ↓

1.母子とその家族が、どこに住んでいても一定の質・量が確保された 支援が受けられる
2.支援を必要とする対象へのアプローチからポピュレーションアプローチへ →ハイリスクだから、何かあったからといった支援ではなく、 誰もが継続的に地域の中で支援を受けることができる体制作り⇒ 妊産婦とのその家族が日頃からかかりつけチーム(かかりつけ助産師)と 顔見知りになれるための支援体制の構築

【課題2】 次世代に対する成長発達段階に応じたセルフケア能力の 向上・リプロダクティブヘルス向上を目指す健康教育の推進
1.地域における健康教育推進チーム(医師・助産師他)による 各発達段階に応じた健康教育プログラムを学校教育の中で展開する。 各学校がそれぞれ実施している性教育や月経教育等の健康教育について、 地域で継続的かつ一貫した内容で実施できるよう、標準化した 教育プログラムを作成し、職能の特性に応じて担当する。
2. AYA世代(※)プリコンセプションケアに関する情報提供を推進する。 現在、日本助産師会で試みている大学でのプリコンセプションケアに係る 情報提供をさらに広域に推進するためのシステムを構築する。 また、地域で気軽にリプロダクティブヘルスについて相談できる場を 創設する(町のリプロダクティブサポーター)。
(※)AYA世代とはAdolescent and Young Adult(思春期および若年成人)の略で、15歳から39歳くらいまでの世代を指します。

◆成育医療等協議会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kodomo_145015_00006.html

次回も続き「参考資料1」からです

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