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社会保障審議会年金事業管理部会資料(第48回) [2020年03月04日(Wed)]
社会保障審議会年金事業管理部会資料(第48回)(令和2年2月20日)
《議事》(1)日本年金機構の令和2年度計画の策定について (2)その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/kanribukai-siryo48_00002.html
◎資料2 日本年金機構令和2年度計画(案)新旧対照表
(中期計画(第3期)・令和元年度計画・令和2年度計画の新旧対照表に整理)


V 業務運営における公正性及び透明性の確保その他 業務運営に関する重要事項
1.内部統制システムの有効性確保
→機構の内部統制については、理事会の統括の下、 「内部統制システム構築の基本方針」(業務方法書第 16 条)に基づき、業務の適正性確保に向け、以下の 取組を行いつつ、それらの取組の改善を図る。
(1) 事務処理の正確性の確保→@〜Eまで。
(2) リスク管理とコンプライアンス確保の取組→@〜Bまで。
(3) 適正な監査の実施→@〜Aまで。
(4) 契約の競争性・透明性の確保等→@〜Cまで。

2.個人情報の保護
(1) 組織面の対策→情報セキュリティ対策を確実に実施、新たな脅威に対応するため、助言等を行う高度な専門的知見を有する者(又は機関)による業務 援体制を引き続き確保
(2) 技術面の対策
(3) 業務運営面の対策→インシデント発生時など・・・。
(4) 年金個人情報を取り扱う外部委託の適正な管理
(5) 監査によるチェック→@ 内部監査 A 外部専門家による監査

3.文書管理及び情報公開
(1) 文書の適正管理→@〜Bまで。
(2) 情報公開の推進→@〜Bまで。

4.人事及び人材の育成→制度を実務にすることをミッションとした実務機 関としての業務の安定性・確実性の確保に重点を置 く人事を実現するとともに、機構全体やお客様に貢 献する職員を高く評価する評価体系を構築することで、国民の年金を確実に守り信頼に応える人材を育成する。
(1) 人事方針、人材登用→@〜Eまで。
(2) 優秀な人材の確保→人材ポートフォリオ等を総合的に勘案し、計画的な採用、等々
(3) 適正な人事評価制度の運用→被評価者に対しては、若手・中堅職員を対象と した集合研修を利用して、制度の理解とその定着促進を図る。
(4) 人材の育成→@ 階層別研修・業務別研修の総合的な見直しA 専門人材の育成 A 専門人材の育成
(5) 働きやすい職場環境の確立→@ メンタルヘルス対策 A ハラスメントの防止 B 長時間労働の是正 C 年次有給休暇の確実な取得 D 子育てや介護との両立
(6) 健全な労使関係の維持

W 予算、収支計画及び資金計画
1.予算については、別紙1のとおり。
2.収支計画については、別紙2のとおり。
3.資金計画については、別紙3のとおり。

X 不要財産又は不要財産となることが見込まれる財産の処分に関する計画
「日本年金機構の資産管理の在り方に関する会議」→速やかに廃止することが適当とされた宿舎は、速やかに国庫納付を行う。 今後廃止することが適当と見込まれる宿舎につい ては、令和元年度に実施した宿舎保有、広域住居手当、借上宿舎についてのコスト比較結果を踏まえ、 新たに宿舎需要予測を実施し、引き続き廃止すべき 時期を検討する。

Y Xの財産以外の重要な財産の譲渡又は担保に関する計画→なし。

◯別紙1 令和2年度予算
◯別紙2 令和2年度収支計画
◯別紙3 令和2年度資金計画   があります。

次回も続き、「参考資料1〜3」からです。

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