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技術革新(AI等)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会(第2回) [2020年01月29日(Wed)]
技術革新(AI等)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会(第2回)(令和2年1月17日)
《議題》(1)委員プレゼンテーション (2)その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08933.html

◎資料3:後藤委員提出資料「KDDIにおける労使コミュニケー ションの状況」
https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000585097.pdf
1.組織概要
2.コミュニケーションのチャネル→【1】労働協約上のチャネル(@〜B) 【2】非公式のチャネル(CD)【3】法定のチャネル(EF) 
3.チャネルのカバー範囲
4.その他の取り組み
5.効果と課題 →(効果)事前協議制、労使間の意見調整を経た上で施策に合意。合意の結果およびプロセスを記録(書面)に残すことができ、これらの検証が可能となる。(課題) 会社の事業展開のスピードが速く十分な論議が行えない場合がある。労使双方のメンバーの入れ替えがあり、過去からの論議の 積み重ねを考慮できない場合がある。労使協議の対象事項についての認識のズレが生じる場合がある。

6.デジタル技術の導入について
• 業務効率化(手作業業務)、業務のデジタルトランスフォーメーション (DX)化を目的とした定型業務の自動化
• RPAについての認識を高める
• 支援体制の整備→RPAポータルサイトの設置、勉強会の開催、部内コンテストの開催、 ヘルプデスクの設置など
・導入事例→1〜12まで。


◎資料4:佐藤委員提出資料 「NEC取り組み事例ご紹介」
https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/000585098.pdf
◯NEC(日本電気)について
◯事業の変遷
◯労使コミュニケーション(従来型)
◯変革プロジェクト “Project RISE” 始動→2018年7月 社員の力を最大限に引き出す改革を断行 強靭で柔軟な企業文化を再構築し、力強く成長し続けるNECの実現
◯2018年1月 2020中期経営計画を発表
◯変革のキードライバー
◯コミュニケーション改革 〜 社員とつながるコミュニケーション 〜→約1万人グループ社員との対話(正社員 約19,800人、パート社員 約50人、その他)

◯社員の声と徹底的に向き合う→ビジョン提示と末端までの浸透、トップマネジメント・リーダーシップへの要望

◯コミュニケーション改革 〜 グローバル社員とつながるコミュニケーション 〜→組織を代表し変革をリードするチェンジエージェント(第1期 総勢31名、第2期 総勢80名)
・BASE( Co-working Space)→NECのいまと未来を育む 私たちの活動基点
・コミュニケーション改革 〜 社員の変革の実感値をモニタリング 〜→パルスサーベイで見る 変革の進捗
・コミュニケーション改革 〜 社員の変革の実感値をモニタリング 〜 →パルスサーベイの結果はすべてWebで公開。 
◆パルスサーベイとは→ https://www.kaonavi.jp/dictionary/pulsesurvey/

◯行動基準 | Code of Values
・視線は外向き、未来を見通すように。 社会の変化に興味を持ち、未来に先回りして、新しい価値をお客様に提供できているか?
・思考はシンプル、戦略を示せるように。 本質的に考え抜き、シンプルでクリアな目標へ向け、強みを生かした戦い方を描けているか?
・心は情熱的、自らやり遂げるように。 課題を直視し、自分事化し、意志と情熱をもって、勝つことにこだわりつつ挑戦しているか?
・行動はスピード、チャンスを逃さぬように。 不確実性を受容し、走りながら考える柔軟な態度で、チャンスを逃さずアイデアを実行に移しているか?
・組織はオープン、全員が成長できるように。 体面や立場を気にせず、互いを高め合い、全員が活躍し成長できているか?

◯挑戦する人のNEC→強い個人・強いチームを作るためのHR(→ヒューマンリレーションズ)方針
◯AI・RPA活用による業務の自動化 @ 経理・財務系 計上審査業務→売上計上に必要な情報をRPAで自動照合し、売上計上審査業務を自動化
◯AI・RPA活用による業務の自動化 A 社内問合せ対応業務→コーポレートスタフ系の社内問合せ対応業務をチャットボットで自動化
◯AI・RPA活用による業務の自動化 B 従業員による経費精算業務→従業員一人ひとりが行う、交通費等の経費精算業務を自動化
◯労使コミュニケーション:効果と課題
・効 果→「コミュニケーションの変革= ビジネス/カルチャー変革」「「通知する」⇒「伝える」⇒ 「伝わる」への進化」「 フィードバックを取り込むことで“巻き込み”強化」「 外部からの認知を活用し、エンゲージメント向上」
・課 題→「リーダー・マネージャーのコ ミュニケーション能力向上」「バーチャルとリアルのバラン ス確保」「会社と組合の役割分担/コラボ レーションの新しい形」

◆技術革新(AI等)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08615.html

次回は、「平成30年度母子家庭の母及び父子家庭の父の自立支援施策の実施状況を公表します」からです。
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