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令和元年度厚生労働省補正予算案の概要をお知らせします [2019年12月27日(Fri)]
令和元年度厚生労働省補正予算案の概要をお知らせします(令和元年12月13日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08398.html
◎令和元年度 厚生労働省補正予算案の概要をお知らせします
追加額 1,272億円 (うち労働保険特別会計 1億円)

第1 災害からの復旧・復興と安全・安心の確保 786億円
・ 水道施設の災害復旧 76億円
・ 医療施設等の災害復旧 9.9億円
・ 社会福祉施設等の災害復旧 112億円
・ 医療・介護等の窓口・利用者負担等の減免措置 17億円
・ 生活衛生関係営業者の資金繰り支援 12億円
・ 水道施設の停電・土砂災害・浸水災害対策の拡充等 214億円
・ 医療施設の非常用自家発電設備及び給水設備の整備等 22億円
・ 社会福祉施設等の非常用自家発電設備及び給水設備の整備等 95億円
・ 社会福祉施設等の災害時情報共有システムの整備 3.5億円
・ 緊急風しん抗体検査の実施 69億円

第2 経済の下振れリスクを乗り越えようとする者への重点支援 35億円
・中小企業・小規模事業者の生産性向上の支援 14億円
・ 生活衛生関係営業者の生産性向上の支援 2.8億円
・ 介護事業所における生産性向上の推進 1.5億円
・ 就職氷河期世代への支援 18億円→就職氷河期世代を支援するため、ハローワークに専門窓口の設置を進め、就職から職 場定着まで一貫した支援を実施するほか、トライアル雇用を行う事業主、正社員として 雇い入れ定着させた事業主等への助成金の拡充等、技能修得期間における生活福祉資金 の貸付を行う新しいメニューの創設等により、就職氷河期世代の正社員雇用や就労を支 援する。また、市町村におけるひきこもり支援を強化するため、ひきこもり支援施策の前提となる調査研究に要する経費や広報経費について補助を行う。

第3 未来への投資と東京オリンピック・パラリンピック後も見据えた経済活力の維持・向上 275億円
・ 待機児童解消に向けた保育所等の整備 228億円
・ 介護・障害福祉・保育分野のICT・ロボット等を活用した生産性向上等の支援 11億円
・ 介護福祉士修学資金等貸付事業における貸付原資の確保 5.2億円
・ 感染症対策に係る医薬品研究開発等の支援 25億円
・ 全ゲノム解析等によるゲノム医療推進のための体制整備 5.8億円
※ (内閣府計上) 健康・医療分野におけるムーンショット型研究開発等 100億円

第4 その他 177億円
・ 特定B型肝炎ウイルス感染者給付金のための基金の積み増し 177億円
◆続いて、上記補正予算の各項目についての説明文あり。

◆安倍内閣は、よくこのような予算を組んだと思います。就職氷河期世代への支援やオリンピック後の見越した予算など、もっと言えば、プライマリーバランスも大事ですが、引きこもりといわれている貧困層に対する予算をもっともっと大事にしてほしい。


次回は、「第94回労働政策審議会障害者雇用分科会(資料)」からです。
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