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令和元年第13回経済財政諮問会議 [2019年12月17日(Tue)]
令和元年第13回経済財政諮問会議(令和元年12月5日)
《議事》(1)経済再生・財政健全化の一体的な推進強化D(社会保障A)
(2)令和2年度予算編成の基本方針
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/1205/agenda.html
◎資料4 内閣総理大臣からの諮問第 42 号について
◯「令和2年度予算編成の基本方針」
→経済財政諮問会議議長へ

◎資料5 令和2年度予算編成の基本方針
1.基本的考え方→@〜E参照。
2.予算編成についての考え方→@〜D参照。

◎資料6 安心と成長の未来を拓く総合経済対策→目次のみ。
目 次
第1章 経済の現状認識と経済対策の考え方
T.経済の現状認識
U.経済対策の基本的考え方

第2章 取り組む施策
T.災害からの復旧・復興と安全・安心の確保

1.自然災害からの復旧・復興の加速
2.防災・減災、国土強靱化の強力な推進
(1)3か年緊急対策の着実な実行
(2)水害対策を中心とした防災・減災、国土強靱化の更なる強 力な推進
3.国民の安全・安心の確保
U.経済の下振れリスクを乗り越えようとする者への重点支援
1.中小企業・小規模事業者の生産性向上のための環境整備
(1)設備投資導入促進、IT・デジタル技術の実装支援
(2)中小企業・小規模事業者で働く人たちへの支援
(3)取引構造適正化の更なる推進
(4)経営者保証の解除など事業承継・事業再構築の加速化
2.海外展開企業の事業の円滑化
3.農林水産業の成長産業化と輸出力強化の加速
(1)生産基盤の継承・強化、国際競争力の強化等
(2)戦略的な海外需要の開拓と輸出の更なる拡大
4.地方創生の推進強化
(1)地域経済の活性化策の一層の充実
(2)地方で活躍する人材等の強化
5.就職氷河期世代への支援

V.未来への投資と東京オリンピック・パラリンピック後も見据えた経済活力の維持・向上
1.Society 5.0 やSDGsの実現に向けたイノベーションと社会 実装の促進等
(1)Society 5.0 の加速と社会実装
(2)SDGs実現に向けた社会変革
2.Society5.0時代を担う人材投資、子育てしやすい生活環境の整備
3.外国人観光客 6,000 万人時代を見据えた基盤整備
4.生産性向上を支えるインフラの整備
5.切れ目のない個人消費の下支え
6.コーポレート・ガバナンス改革の推進等

第3章 本経済対策の規模と効果→本経済対策の規模は別紙のとおりであり、令和元年度補正予算、令 和2年度の臨時・特別の措置等による予算措置に加え、現下の低金利 状況を活かし、財政投融資の手法を積極的に活用することにより、成 長への投資を活性化させることで、当面の需要喚起にとどまらず、民 需主導の持続的な経済成長を実現していくものである。 実質GDP(需要)押上げ効果を現時点で試算すれば、概ね 1.4% 程度と見込まれる。また、これに含まれない成長の基盤となるインフ ラの構築等により促進される国内投資額は、現在の名目GDP比で、 概ね 0.7%程度と見込まれる。 さらに、本経済対策に盛り込まれた各施策が具体化・実行されるこ とにより、生産性向上を通じた成長力の強化、民間投資の喚起や更な る雇用・所得環境の改善、これに伴う消費の拡大といった持続的な経 済成長が期待される。 (注)なお、上記の経済効果は、補助率等を踏まえ算出された事業規 模に基づいて概算したもの。
◯別紙
本対策の規模 (財政支出)↓ (事業規模)↓
T.災害からの復旧・復興と安全・安心の確保   5.8兆円 程度 7.0兆円 程度
U.経済の下振れリスクを乗り越えようとする者への重点支援
3.1兆円 程度 7.3兆円 程度
V.未来への投資と東京オリンピック・パラリ ンピック後も見据えた経済活力の維持・向上                       4.3兆円 程度 11.7兆円 程度
合計 13.2兆円 程度 26.0兆円 程度

◆令和元年会議情報一覧
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2019r/index.html

次回は、「第3回 今後の若年者雇用に関する研究会資料」からです。
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