CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年10月 | Main | 2019年12月»
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関するワーキンググループ(第1回) [2019年11月15日(Fri)]
指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関するワーキンググループ(第1回)(令和元年10月25日) 11/15
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07487.html
◎資料1「指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの 提供に関するワーキンググループ」 開催要綱
1.目的
→厚生労働省健康局長が参集を求める有識者により、指定難病患者データベース及び小児 慢性特定疾病児童等データベースの利活用の運用に関し、専門的な観点から検討を行うこ とを目的として「指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関する 有識者会議」(以下、「有識者会議」という。)を開催しているが、「指定難病患者データ及 び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関するガイドライン」(以下、「ガイドライン」 という。)に基づく、指定難病患者データベース及び小児慢性特定疾病児童等データベー スの利活用の運用に際し、専門的な観点から助言を行うことを目的として、新たに「指定 難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関するワーキンググループ」 (以下「ワーキンググループ」という。)を開催することとする。
2.実施事項→(1)ガイドラインに基づく以下の事項に係る助言 @データ提供の可否 A提供されたデータを用いた研究における結果の公表の可否 (2)その他データベースの利活用に付随する事項の実施

◎資料2指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関する ワーキンググループ→構成員名簿5名。

◎資料3指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データ提供依頼申出に対する審査方針等について(案)
◯今回の申出状況及び審査方針(案)につい

・今回の申出状況→今回、指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データ提供依頼申出は、11件(指定難病患者データ 7件、小児慢性特定疾病児童等データ 2件、指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データ 2件)。
・審査方針(案)→「指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関す る有識者会議」において取りまとめられた「指定難病患者データ及び小児慢性特定疾病児童等データの提供に関するガイドライン」に基づき審査を行う。個別審査については、研究計画内容及び個人情報の保護等の観点から非公開の形式で行うこととする。
◯主な審査事項について→基本情報、1.ガイドライン等の了承の有無、2.所属機関の了承の有無、3.利用目的、4.提供するデータの内容、5.利用場所、保管場所及び管理方法、6.データの利用期間(原則2年以内で、必要最小限の期間)、7.データを取り扱う者、8.過去の実績、9.現に提供を受け今後提供を依頼する予定の他のデータ、10.過去の提供履歴、11.データの提供方法

◯今後の審査会開催までの主な流れ→時期 主な内容 詳細があります。

次回は、「11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です」からです。
| 次へ