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景気動向指数(速報、改訂値)(月次) 結果 [2020年05月14日(Thu)]
景気動向指数(速報、改訂値)(月次) 結果(令和2年5月12日)
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html
◯景気動向指数 令和 2(2020)年 3 月分(速報)の概要
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/202003psummary.pdf
◆(参考)景気動向指数 (けいきどうこうしすう)とは↓
https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ke/J0110.html

@ 3 月のCI(速報値・平成 27(2015)年=100)は、先行指数:83.8、一致指数:90.5、遅行指数:101.7 となった。 ↓
先行指数は、前月と比較して 8.1 ポイント下降し、2か月ぶりの下降となった。3か月後方移動平均は 2.54 ポイント下降し、2か月ぶりの下降となった。7か月後方移動平均は 1.25 ポイント下降し、22か月 連続の下降となった。 一致指数は、前月と比較して 4.9 ポイント下降し、2か月連続の下降となった。3か月後方移動平均は 1.26 ポイント下降し、2か月ぶりの下降となった。7か月後方移動平均は 1.12 ポイント下降し、17か月連続の下降となった。 遅行指数は、前月と比較して 0.8 ポイント上昇し、8か月ぶりの上昇となった。3か月後方移動平均は 0.40 ポイント下降し、7 か月連続の下降となった。7か月後方移動平均は 0.34 ポイント下降し、8か月連 続の下降となった。

A 一致指数の基調判断 →景気動向指数(CI一致指数)は、悪化を示している。
B 景気動向指数(一致指数)個別系列の推移→2019/12 、2020/1、2、3月の比較あり、
・3月は C 1〜C 9の寄与度が(C8 営業利益(全産業))を除いてすべてマイナス。
  (企業のいわゆる「あらり」は保障で経営者の安心が必要と思います)
・自殺者を出さないようにするために→企業の いわゆる「あらり」を保障し、経営者の安心が必要と思われます。
C 一致指数の推移→ぐんと下降。
◯「CIによる景気の基調判断」の基準→《基調判断の定義と基準》参照。

◯気動向指数 令和 2(2020)年 3 月分
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/preliminary1.pdf
◯12.景気動向指数の利用の手引
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/preliminary2.pdf

次回は、「社会福祉・雇用・労働に関する情報一覧(新型コロナウイルス感染症)」からです