労働基準法における「労働者」に関する研究会 第4回資料 [2025年12月04日(Thu)]
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労働基準法における「労働者」に関する研究会 第4回資料(令和7年10月29日)
議題 (1)国際動向について (2)労働基準法における「労働者」について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65316.html ◎参考資料No.1 労働基準法上の労働者に関する主要な裁判例集 ・1〜50半例集あり。 参照。 ◎参考資料No.2 主要裁判例における「その他」一覧 1. 採用、委託等の際の選考過程が正規従業員の採用の場合とほとんど同様であること <労働者性肯定事例>1例あり。 <労働者性否定事例>1例あり。 2. 報酬について給与所得としての源泉徴収を行っていること <労働者性肯定事例>7例あり。 <労働者性否定事例>3例あり。 3. 労働保険の適用対象としていること@ <労働者性肯定事例>3例あり。 <労働者性否定事例>11例あり。 4. 服務規律を適用していること@ <労働者性肯定事例>5例あり。 <労働者性否定事例>5例あり。 5. 退職金制度、福利厚生を適用していること <労働者性肯定事例>1例あり。 <労働者性否定事例>2例あり。 6. 1〜5以外の事情(使用者の言動に関する事情) <労働者性肯定事例>5例あり。 <労働者性否定事例>3例あり。 6. 1〜5以外の事情(働く者の言動に関する事情) <労働者性肯定事例>2例あり。 <労働者性否定事例>6例あり。 ◎参考資料No.3 主要裁判例における「未分類」一覧 ○労働契約により働く者との比較に関する事情 <労働者性肯定事例>6例あり。 <労働者性否定事例>1例あり。 ○契約に至った経緯に関する事情 <労働者性肯定事例>1例あり。 <労働者性否定事例>1例あり。 ○契約内容の一方的・定型的決定に関する事情 <労働者性肯定事例>2例あり。 ○それ以外の事情@ <労働者性肯定事例>8例あり。 ○それ以外の事情A <労働者性否定事例>5例あり。 ◎参考資料No.4 主要裁判例における「業務の性質」一覧 1.諾否の自由の有無→・該当無し 2.指揮監督の有無@ <労働者性肯定事例>5例あり。 <労働者性否定事例>11例あり。 3.拘束性の有無@ <労働者性肯定事例>3例あり。 <労働者性否定事例>6例あり。 4.代替性の有無 <労働者性否定事例>9例あり。 5.報酬の労務対償性→・該当無し 6.事業者性の有無 <労働者性肯定事例>1例あり。 <労働者性否定事例>2例あり。 ◎参考資料No.5 主要裁判例における「契約内容の一方的・定型的決定、 事業組織への組み入れ」一覧 1. 契約内容の一方的・定型的に決定@→(肯定)2例あり。 2. 組織への組み入れ→(否定) 1例あり。(肯定)3例あり。 次回は新たに「第3回「高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会」資料」からです。 |



