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第14回 年金広報検討会 [2022年01月24日(Mon)]
第14回 年金広報検討会(令和4年1月19日)
《議事》(1)第3回令和の年金広報コンテストの結果報告について (2)個々人の年金の「見える化」のための取組みについて 等
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212815_00028.html
◎資料1 第3回令和の年金広報コンテストの結果報告
○受賞作品について↓

・2021年11月30日(年金の日「いいみらい」)、受賞者の決定をHPで発表
・厚生労働大臣賞→(ポスター部門)HAL名古屋 古田 優馬 様
(動画部門)東北公益文科大学 阿部公一ゼミ19期生 様
・日本年金機構理事長賞→ (ポスター部門)tomino 様(デザイナー)
・年金シニアプラン総合研究 機構 理事長賞→(ポスター部門)齋藤 実和子 様(会社員)
・年金局長賞→(ポスター部門)慶應義塾大学 永田 一樹 様
(動画部門)KAZ-BOY工房 岩佐 一人 様 (デザイナー)
・企業年金連合会 理事長賞→(ポスター部門)学院大学 泉谷 路清 様
・国民年金基金連合会 理事長賞→(ポスター部門)金融教育研究所 佐々木 裕平 様
(ファイナンシャルプランナー)
○表彰式→厚生労働大臣賞受賞者に対し後藤茂之厚生労働大臣から表彰状を授与
○応募状況(令和3年9月1 0日締め切り)
・ポスター部門(A4サイズ)→応募件数 135件
・動画部門 →応募件数 22件
○(参考2)第9回年金広報検討会提出資料より→ コンテストの目的など。


◎資料2−1 個々人の年金の「見える化」のための取組み
○公的年金シミュレーターの概要
→現在、テスト画面開発が終了し、テスト(運用実験)を開始、修正を行い公開は令和4年4月を予定している。 公開後も、利用状況や運用実験等を踏まえ、UXを向上するためのWebサイトの改善を継続的に実施する予定。
○事業の概要→令和2年の通常国会において、「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する 法律」(令和2年改正年金法)が成立した。この法律は、より多くの人がより長く多様な形で働く社会へと変化する中で、長期化する高齢期の経済基盤の充実を図るため、短時間労働者に対す る被用者保険の適用拡大、在職中の年金受給の在り方の見直し、受給開始時期の選択肢の拡大などを行うもの。 令和4年4月以降、この法律による改正が順次施行される予定であり、これらの内容は個人の年金受給の選択肢を拡大する内容であるため、国民の皆様に分かりやすい形で周知徹底することが重要。 具体的には、この改正によって、例えば、 @短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大によって、これまで国民年金第1号被保険者で あった方が、厚生年金に加入する場合や、 A受給開始時期について、65歳から73歳に変更する場合の受け取る年金額の変化を簡易にイメージできるようにする必要がある。 また、従来より、公的年金・私的年金を通じて、個々人の現在の状況と働き方・暮らし方の変化に伴う将来の見通しを全体として「見える化」し、老後の生活設計をより具体的にイメージで きるようにするための仕組みを検討すべきとの指摘がある。 このため、@令和2年改正年金法を分かりやすく周知すること、A働き方・暮らし方の変化に 伴う年金額の変化を「見える化」することを目的として、年金簡易試算Web(仮称)を開発する。
○デジタル社会の実現に向けた重点計画(抜粋 ) 令和3年(2 0 2 1年)1 2月2 4日閣議決定→公的年金等を通じて、個々人の現在の状況と将来の見 通しを全体として「見える化」し、老後の生活設計をより具体 的にイメージできるようにするための仕組みである年金簡易試算Web について、令和4年(2022 年)4月の運用開始を目指し、令和3年度(2021 年度)6月に開発着手、同年度後半に テスト(運用実験)を行う。
○試行的な運用実験(民間事業者との連携)→年金簡易試算Web(仮称)における試算結果は、利用者の希望に応じて民間事業者が運営するアプリ等と連携し、表示できるように検討。具体的には、試算結果を、利用者の端末(スマホ、タブレット、PC)にCSV形式で保存できるよ うにし、当該保存データを民間事業者が運営するアプリ等において取り込むことによる連携を想定。 このため、これまで社会保険に関連するシステムやソフトウェア等の開発に携わったことがある一 部の民間事業者に対して、厚生労働省年金局年金広報企画室から、行政協力を依頼。年金簡 易試算Web(仮称) が作成したCSV形式の試算結果を、民間事業者が正確に取り込めるかなどに ついて検証するとともに、更なる連携方策について検討することとする。

◎資料2−2年金の「見える化」Webサイト(公的年金シミュレーター)デザイン説明資料
→@TOP画面  A試算画面(初期表示時)  B試算画面(入力項目全表示時)

◎資料3 「いっしょに検証!公的年金」のリニューアル
○HPデザイン案→マンガで読む「公的年金制度」
○構成案→「見出しタイトル」⇒Q.01老後はすべ自分で備えなければならないの?
・資料ダウンロード→公的年金の意義、公的年金による社会全体の支え合い、国民年金と厚生年金の仕組み 〜日本の公的年金は2階建て〜・・等々。


◎資料4 年金広報検討会開催要綱
1.趣旨→「人生 100 年時代」において、人々は教育・仕事・引退等、マルチステージの人生を送るようになる。また、老後期間の長期化等に備え、引退後の所得について公的年金と企業年金、個人年金等を適切に組み合わせていく必要がある。 さらに、公的年金に対する国民の信頼感の向上を図るとともに、情報の受け手である国民の目線に立った分かりやすい年金広報の実施が求められている。 このような観点から、個別の年金広報事業のほか、現状や課題を踏まえた今後の年金広 報のあり方の検討に関して技術的な助言を得るため、有識者等からなる本検討会を開催する。
2.検討事項→(1)年金広報・教育に関する各種事業 (2)平均寿命の伸長化や働き方の多様化等を踏まえた今後の年金広報のあり方

○(別紙)年金広報検討会 構成員名簿→構成員9名。オブザーバー 5名。

◆年金広報検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03525.html


次回は新たに「第113回労働政策審議会障害者雇用分科会(資料)」からです。

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