CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«第14回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)」資料 | Main | 第15回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)」資料»
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
保育の現場・職業の魅力向上検討会(第6回)資料 [2020年09月25日(Fri)]
保育の現場・職業の魅力向上検討会(第6回)資料(令和2年9月16日)9/25
議 題 (1)報告書(案)について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13628.html
◎資料1保育の現場・職業の魅力向上に関する報告書(案)
◯目次のみ↓(次の資料2がその概要です。)

はじめに
1.保育の現場・職業の現状と魅力向上に向けての基本的な考え方
(1)保育士等に関する現状・課題
(2)保育士の職業の魅力と専門性
(3)保育の現場・職業の魅力向上に向けての基本的な考え方
2.保育の現場・職業の魅力向上のための具体的な方策
(1)保育士の職業の魅力発信の向上
@保育所を「開く」、保育参加の呼びかけ
A養成校における教育の充実と質の向上
B関係機関の連携による保育の魅力発信
(2)生涯働ける魅力ある職場づくり
@働き方改革の推進
AICT 等の活用による業務効率化と業務改善の推進
Bノンコンタクトタイムの確保、保育の質の向上等
(3)保育士資格を有する者と保育所とのマッチング
@保育士・保育所支援センターの機能強化
Aその他の取組
おわりに

(別添1)検討会構成員名簿
(別添2)検討会の開催経緯
(別添3)保育士養成に係る各段階における現状・課題と主な対応策
(参考資料1)保育の現場・保育士の職業のやりがい・魅力について
(参考資料2)「保育の現場・職業の魅力向上」の意見募集の結果について
(参考資料3)地方自治体の保育人材の確保に関する好事例


◎資料2 【概要】保育の現場・職業の魅力向上検討会 報告書(案)
1.基本的な考え方↓

・保育の質の中核を担う保育士の確保には、保育の現場・職業の魅力向上が重要
・保育士は、子どもの育ちに関する高度な専門知識を備えた専門職で、多くの子どもを見守りながら育み続けることができる、魅力あふれる仕事
・保育士の確保や専門性を向上させていくためには→@保育士の職業の魅力を広く地域や社会に発信するとともに、養成段階の取組を充実させること A保育士が生涯働ける魅力ある職場づくりを推進するため、働き方改革と業務効率化・業務改善を進め、技能・経験・役割に応じた処遇とし つつ、多様で柔軟な働き方を可能とする職場環境を整備していくこと  B保育士資格を有する者と保育所とのマッチングを図るため、保育士・保育所支援センターは関係機関とネットワークを構築すること
・本報告書を踏まえ、国や地方自治体、保育団体、養成校団体、保育所等の関係者が、取組を進めていくことが期待される

2.具体的な方策
@保育士の職業の魅力発信・養成の充実→保育士の職業の魅力や専門性を地域や保護 者等に発信するとともに、養成段階の取組を充実させる
(具体的な取組)↓
◯ 保育所を「開く」、保育参加を呼びかける
→・保護者や地域の住民等に保育所を積極的 に開く(職場体験・ボランティア等)。・保護者に保育参加を呼びかけ、保育現場の 日常、子育ての楽しさ、奥深さを知ってもらう。 
◯関係機関の連携による保育の魅力発信→ ・保育の魅力を発信する基盤の構築の検討 ・HPやSNS、漫画等を活用し、国、養成校、 保育団体等が連携して、魅力を発信。 
◯養成校における教育の充実と質の向上→・養成校と保育所双方の実習担当者の共通 研修等を実施。 ・保育現場との協働により、教育の質の向上。

A生涯働ける魅力ある職場づくり→働き方改革と業務効率化・業務改善を両輪として行 い、保育士が生涯働ける魅力ある職場づくりや、やりがいに見合った職場づくりを推進する (具体的な取組)
◯保育所における働き方改革の推進
→・産休・育休後のキャリアパスの明確化や多様で柔軟な 働き方を選択できる勤務環境の整備、技能・経験・役 割に応じた処遇となるよう、労務管理の専門家による 支援や働き方に関する研修会の開催等による支援。 ・財源確保と併せて、引き続き処遇改善の検討
◯ICT等による業務効率化と業務改善の推進→ ・作成書類の在り方を踏まえたICT化、保育補助者等 の活用のガイドラインの策定、研修による普及。 ・ICT等の活用に係る研究の推進
◯ノンコンタクトタイムの確保、保育の質の向上等→・ノンコンタクトタイムを確保し、保育の振り返り等を行う。 ・オンライン研修の推進、公開保育等の推進。 ・保育士が外部人材に相談しやすい環境整備。 ・シニア人材の活用の推進。

B保育士資格保有者と保育所のマッチング→保育士・保育所支援センター(保・保セン ター)が関係団体等と連携して、ネットワーク を構築し、機能強化を図る
(具体的な取組

◯ 保・保センターの機能強化→・ハローワーク、養成校や保育団体とのネット ワークの構築。 ・学生等の資格取得支援や現役保育士の 就業継続支援の実施。 ・センターの好事例の収集、周知
◯ 保・保センターへの登録の推進→ ・センターの認知度向上。 ・離職時の登録の努力義務化を含む、「潜在保育士」の把握方法の検討。
◯ その他→ ・保育士試験合格者に対する実習の推進。 ・民間職業紹介事業者に対する規制や 取組について、保育所関係者へ周知

◎参考資料1保育士の現状と主な取組について→再掲
◎参考資料2吉田構成員提出資料→再掲

◆保育の現場・職業の魅力向上検討会↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/newpage_09174.html

次回は、「第15回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(オンライン会議)」資料」からです。

トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント