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第3回厚生労働省改革実行チーム 資料 [2020年07月28日(Tue)]
第3回厚生労働省改革実行チーム 資料(令和2年7月17日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/gyouji_kaigi/2020/kaikaku03.html
◎資料1−1改革の進捗状況 (概要)
◯総括的な評価
・厚生労働省→昨年12月に取りまとめられた改革工程表に基づいて改革に着手 し、職員ケア、省内における国会業務の効率化など、早期に取組を進めることができた ものについては、着実に取組が進展。
・新型コロナウイルス感染症への対応により、改革への取組が思うように進まなかった項目も存在。
・逆に、新型コロナウイルス感染症への対応を図る中で、テレワークやオンライン会議 に向けた環境整備、プレスリリースの電子提供などの取組が当初の予定よりも前倒しで 進展。
・改革実行チームとしては、今後、組織として、中長期で新型コロナウイルス感染症に 対応していくという前提の下で、改革項目をアップデートしつつ、優先順位を付けなが ら、その着実な実施を図っていく。

◯改革の進捗状況 (主な例)
・人事制度改革→4分野あり。
・業務改革→3分野あり。国会業務の効率化に着目。
・職場改善→2分野あり。
・広報改革→2分野あり。

◎資料1−2今後の厚生労働省改革の進め方(案)
【基本認識】
→改革の歩みを止めないこと。改革項目 のアップデートや優先順位を付けたメリハリのある改革を進めていく必要。

◎資料1−3改革工程表の進捗状況
(提言内容、担当部局を決め、 2019年度(令和元年度)、2020年度(令和2年度)、2021年度〜(令和3年度〜)の中期に提言解決の見える化と理解しています)

◯改革工程表【人事制度改革】→改革工程表【人事制度改革@】〜【人事制度改革O】
◯改革工程表【業務改革】→改革工程表【業務改革@】〜【業務改革L】
◯改革工程表【職場改善】→改革工程表【職場改善@】〜【職場改善F】
◯改革工程表【広報改革】→改革工程表【広報改革@】〜【広報改革D】

◎資料2工程表の進捗状況に対する厚生労働省改革若手チームからの意見
◯工程表の進捗状況に対する厚生労働省改革若手チームからの意見

1 現時点の進捗状況に対する若手チームとしての受け止め
【特に進展があったと感じている事項】→11事項あり。廊下も明るく。
2 更なる改革の推進に向けて期待したい事項
・若手チームの最大の関心事である人事制度改革→「職員を大事にする組織」に生まれ 変わるために、ほぼ手つかずの事項も含めて、取組を残りの半年で加速化させる必要。
・新型コロナ対応の中心業務を担うのは厚生労働省。人材をコロナ本部に集約。
→ 深夜・休日業務は今も継続しており幹部・若手問わず、疲弊・家族への負荷は限界寸前。 → 引き続き、国会からの業務負荷軽減のご理解と、厚生労働省の職員増を切にお願いいたします。
◯若手チームとして、今後特に徹底した改革が不可欠と感じている事項の例
・年齢・職種を超えた人事の確立
・職員の意欲・不満を見える化し、改革に直結させるサイクルの確保
・繁忙状況の客観指標に基づく実員配置の調整 → 国会答弁数等も含めた基準化・組織内共有が必要
・ベンチャー企業等からの経験者採用・人事交流の拡大
・コールセンター拡充・運用見直し
・スマートワークの一層の促進


◎資料3政策統括機能の強化(プロジェクト方式での取組の推進)
◯政策統括機能の強化(プロジェクト方式での取組の推進)↓

・プロジェ クト的取組みを可能とする班体制に移行し、縦割りを廃した取組を推進(令和元年7月〜)。省内横断的な懸案事項には、プロジェクトチームを組んで対応。
・業務の効率化、職場環境の改善を図るため、リーアドレスの導入(令和2年3月23日〜)。
・ 調査機能を強化するため、政策立案・評価担当の参事官を設置し、政策統括機能の強化を推進(令和2年夏)。厚生労働省改革実行チームに、「国民目線に立った業務プロセス改善推進チーム」を設け、業務改革推進室と連携し国民目線に立った制度・事業の改善機能を強化。
◯プロジェクト方式の取組→1.「生活を守る」プロジェクトチーム 2.新たな横断的プロジェクトチームの設置(就職氷河期世代支援プロジェクトチームなど・・・)
◯フリーアドレスの導入→プロジェクト的取組みを可能とする班体制での業務推進を円滑化するため。
◯国民目線に立った制度・事業の改善機能の強化について
・厚生労働省改革 実行チームの下に「国民目線に立った業務プロセス改善推進チーム」を設置、現状把握、問題点抽出、業務プロセス等の改善策の検 討を集中的に実施することで、サービス改善効果を高める。その検討結果を厚生労働省改革実行チームに報告し、横展開することで、厚生労働省全体の改善の取組を一層根付かせていく。@〜Dフロー参照。


◎資料4厚生労働省における業務改革の状況
1.業務改革の推進体制 ⇒別紙(次回の最後資料です)

(1) 省全体の推進体制→2020 年 1 月、大臣官房に総括審議官を室長とする「業務改革推進室」を 設置。 4 月に新たに専任職員 8 名を配置し(民間出身の任期付き採用職員 3 名 含む)、体制を拡充。
(2) 各部局の体制→2020 年 1 月、各部局において、総務課長をチーム長とし、固有業務に精通した業務改革マインドのある者(課長補佐・係長級)をメンバーとする「業務改革推進チーム」を選定・設置。

2.これまでの取組の流れ・今後の取組方針
(1) 見直し対象とする業務プロセス候補の抽出→、全部局において、今後、見直し対象とする業務プロセスをリストアップ。約 600 件の 業務プロセスが提出。各部局からも、大臣官房各課室等に対し、約 200 件の見直し提案が提出。
(2) 個々の業務プロセスの改革支援→@ 喫緊の業務改革支援要請に対する支援(例:雇用調整助成金の申請様式への自動計算機能の付与など・・) A 大臣官房各課室が所掌する業務プロセス改革支援(例:出退勤管理業務フローの見直しなど)  B 各部局の固有業務の業務プロセス改革支援(各部局の固有業務の業務プロセスの見直しを進めていく・・)

◆厚生労働省改革実行チーム
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-soumu_198922_00003.html

次回は、「令和2年第10回経済財政諮問会議」からです。

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