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第3回健康・医療・介護情報利活用検討会資料 [2020年06月25日(Thu)]
第3回健康・医療・介護情報利活用検討会資料(令和2年6月15日)
《議事》 健康・医療・介護情報の利活用に向けた検討課題に関する意見の整理
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11825.html
◎参考資料1 健康・医療・介護情報利活用検討会開催要綱
今後、医療等の現場において、保健医療従事者が患者等の過去の保健医療情報を適切 に確認することが可能になれば、より適切な医療等サービスを、より迅速に提供できることなどが期待。また、国民や患者が、スマートフォン等を通じて自身の保健医 療情報を閲覧・確認できる環境を整えることで、日常生活改善や健康増進等につながる 可能性があり、さらに、本人同意の下に医療・介護現場で役立てることも期待される。 これまで「医療等分野情報連携基盤検討会」や「国民の健康づくりに向けた PHR の推 進に関する検討会」で検討してきたこれらの課題等について、費用対効果や情報セキュ リティの観点も踏まえて一体的に検討し、健康・医療・介護情報の利活用を推進するため、本検討会を開催。→検討事項は (1)保健医療情報を、全国の医療機関等で確認できる仕組みや本人が電子的に把握す る仕組みの在り方に関する事項 (2)その他健康・医療・介護情報の利活用に関する事項。

◎参考資料2 オンライン資格確認等システムについて
◯オンライン資格確認の導入

◯薬剤情報、医療費情報、特定健診データのマイナポータル等での閲覧の仕組み
◯マイナンバーカードの健康保険証利用に向けた取組状況等について
◯医療情報化支援基金 (マイナンバーカード保険証利用等)→令和元年度において、医療情報化支援基金を創設し、医療分野におけるICT化を支援する。(「地域における医療及び介護の総合的な確保の 促進に関する法律」を改正。令和元年10月1日施行)
・今後の方針→2023年3月末 概ね全ての医療機関等での導入を目指す
◯オンライン資格確認安全に閲覧するための方法
◯顔認証付きカードリーダーにおける 「患者の本人確認」と「薬剤情報等の閲覧の同意取得」について
◯レセプトとは@A
◯特定健康診査について→対象者、基本的な健診の項目、詳細な健診の項目あり。


◎参考資料3 健診・検診情報を本人が電子的に確認・利活用できる仕組みの在り方
◯国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会

◯「国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会」の開催経緯と今後
◯国民・患者視点に立ったPHRの検討における留意事項 〜PHRにおける健診(検診)情報等の取扱いについて〜
◯PHRの全体イメージ

【自治体健診作業班資料】↓
◯自治体検診情報のマイナポータルを活用した情報提供のイメージ
◯健診情報の生涯にわたる閲覧
【事業主健診作業班資料】↓
◯事業主健診作業班における検討範囲について
◯労働者の健診結果の閲覧について(方針案)
◯事業者から協会けんぽ等への健診結果の提供について(案)
◯事業者から健保組合への健診結果の提供について(案)
【利活用作業班資料】↓
◯民間事業者におけるPHRの利活用及び遵守すべきルール等について
◯民間事業者におけるPHRの利活用及び遵守すべきルール等の検討の方向性
【学校健診関連資料】↓
◯学校健康診断情報のPHR推進について
≪今後の方向性≫→PHR用の学校健康診断結果データの標準フォーマットを策定する。 学校のICT環境の整備を図り、校務全体のICT化と一体として検討を重ね、調査研究で明らかになった課題を克服する手法について最も効率的でコストが少ない方策を追求する。


◎参考資料4 医療等情報を本人や全国の医療機関等において確認・利活用できる仕組みの在り方
【保健医療情報を全国の医療機関等で 確認できる仕組みについて】

◯保健医療記録として共有するデータ項目のイメージ(案)
◯情報連携が有用な保健医療情報について
・診療における情報連携が有用なミニマムデータ→医療の質の向上や効率化、患者自身の健康管理 や重症化予防の視点とともに、技術動向や費用対効果を踏まえて検討。
・これらの保健医療情報を全国で確認できるためには、レセプトに記載されている情報以外の情報→ 医療情報を標準化しつつ医療機関外へ提供される仕組みの検討が必要。
【標準的な医療情報システムについて】
◯オンライン資格確認や電子カルテ等の普及のための医療情報化支援基金の創設
◯標準的な医療情報システムの検討について
◯「技術面から見た標準的医療情報システムの在り方について」概要 (令和元年11月29日 次世代医療ICT基盤協議会 標準的医療情報システムに関する検討会)
【ネットワークを活用した医療機関・保険者間連携に 関する調査 概要(未定稿)】
◯【総務省事業】医療等分野のネットワーク利活用モデル構築にかかる調査研究
〜ネットワークを活用した医療機関・保険者間連携に関する調査〜
(1)背景・目的、調査方法
(2)対象地域、協力体制
(3)調査結果(診療現場における有用性に関する評価の収集とその分類・整理検証)


◎参考資料5 医療的ケア児等医療情報共有システム(MEIS)について
◯医療的ケア児等医療情報共有システム(MEIS)
→救急時や、予想外の災害、事故に遭遇した際に、全国の医師・医療機関(特に、救急医)が 迅速に必要な患者情報を共有できるようにするためのシステム。
• 医療的ケア児等は、原疾患や心身の状態が様々であり、遠方で緊急搬送等された際にも速やかに医療情報の共有を図る必 要があることから、平成28年度に調査研究を開始(検討会構成員:東京大学大学院医学系研究科教授、小児救急科医長、 重症心身障害児保護者団体会長等)。令和元年度〜システム開発、令和2年5月1日からプレ運用を開始。 (※)6月9日現在、医療的ケア児等約122名、医師106名がプレ運用に登録している。
• プレ運用の結果を踏まえて、可能な範囲での改修を行い、令和2年6月末をめどに本格運用(※)を開始予定。(※) MEISのHPから登録の申請が可能
◯MEISの特徴→救急医療情報の共有。医師(代理入力も可能)、患者家族が相互に情報を入力。画像やケア情報も共有。
・利用の流れ、申請の方法、MEISが管理する情報、障害の状態や連絡先、常用薬など基本情報を登録、検査画像の登録、受診した際に「診察記録」を登録、日々の状態や行動について「ケア記録」として登録、救急時に確認する「救急医療情報」の作成、(参考)救急サマリー必要記載項目(案)、あり。必要に応じて参照の事。
◯プレ運用の状況と今後の課題(1)
・アンケート結果から→【利用者】スマートフォン85.3%、基本情報85.3%、入力内容の判断に困る箇所があった:61.8%。【医師】→パソコン100%。ログイン頻度は確認依頼の都度92.3%。
◯プレ運用の状況と今後の課題(2)
・有識者ヒアリングの結果→情報項目に関して現時点で違和感はない。どの情報がどこに入っているのか、一目ではわかりにくい。マウスで指すと内容の一覧が出るなど、ガイダンスがあれば迷いにくい。
・今後の課題(検討事項)→@〜E参照。


◎参考資料6 電子処方箋の実現に向けた環境整備
◯オンライン資格確認の基盤を活用した電子処方箋の運用と処方情報・調剤情報の活用
・仕組みの概要・想定しているメリットの各項目あり。

◆健康・医療・介護情報利活用検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09958.html

次回は、「保育の現場・職業の魅力向上検討会(第2回)資料」からです
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