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第1回健康・医療・介護情報利活用検討会 資料 [2020年03月31日(Tue)]
第1回健康・医療・介護情報利活用検討会 資料(令和2年3月9日)3/31
議 事 (1) 座長の選出について (2) 今後のスケジュールとワーキンググループの設置について (3) 保健医療情報の利活用に向けた工程表の策定について (4) 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン改定について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10023.html
◎資料1 健康・医療・介護情報利活用検討会開催要綱
1.開催の趣旨
→データヘルス改革推進本部を設置して、データヘルス改革を推進。 今後、医療等の現場において、保健医療従事者が患者等の過去の保健医療情報を適切に確認することが可能になれば、より適切な医療等サービスを、より迅速に提供できることなど期待。国民や患者が、スマートフォン等を通じて自身の保健医 療情報を閲覧・確認できる環境を整えることで、日常生活改善や健康増進等につながる可能性があり、さらに、本人同意の下に医療・介護現場で役立てることも期待される。 これまで「医療等分野情報連携基盤検討会」や「国民の健康づくりに向けた PHRの推進に関する検討会」で検討してきたこれらの課題等について、費用対効果や情報セキュ リティの観点も踏まえて一体的に検討し、健康・医療・介護情報の利活用を推進するため、本検討会を開催する。
2.検討事項
(1)保健医療情報を、全国の医療機関等で確認できる仕組みや本人が電子的に把握する仕組みの在り方に関する事項
(2)その他健康・医療・介護情報の利活用に関する事項


◎資料2 今後のスケジュール及びワーキンググループの設置について(案)
1. スケジュールについて→2020年夏の工程表策定に向けてご知見・ご議論をいただきたい。
2. ご検討いただきたい論点(例)
@ 健診・検診情報を本人が電子的に確認・利活用できる仕組みの在り方
A 医療等情報を本人や全国の医療機関等において確認・利活用できる仕組みの在り方
B 電子処方箋の実現に向けた環境整備
3. ワーキンググループの設置
・健診等情報利活用ワーキンググループ:主として@の論点を中心に、工程表の策定に向けた検討 を行う。
・医療等情報利活用ワーキンググループ:主としてA、Bの論点を中心に、工程表の策定に向けた 検討を行う。
・各ワーキンググループ→工程表作成の方向性を4月中目途で作成。各ワーキン ググループからの報告を受け、本検討会において一体的に検討する。

◎資料3 保健医療情報の利活用に向けた工程表の策定について
◯関連の閣議決定

・経済財政運営と改革の基本方針2019(令和元年6月21日閣議決定)
・成長戦略フォローアップ (令和元年6月21日閣議決定)
・規制改革実施計画(令和元年6月21日閣議決定)
・デジタル・ガバメント実行計画(令和元年12月20日閣議決定)

◎パーソナル・ヘルス・レコード(PHR)の 推進に関するこれまでの検討状況
◯国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会
◯「国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会」の開催経緯と今後
◯国民・患者視点に立ったPHRの検討における留意事項 〜PHRにおける健診(検診)情報等の取扱いについて〜
◯(参考)PHRの全体イメージ
◯(参考)厚生科学審議会 地域保健健康増進栄養部会 健康診査等専門委員会 報告書(令和元年8月) における記載@
◯(参考) 厚生科学審議会 地域保健健康増進栄養部会 健康診査等専門委員会 報告書(令和元年8月) における記載A

◎医療現場における情報利活用の推進に 関するこれまでの検討状況
◯全国的な保健医療情報ネットワークに向けた実証事業等について
◯データヘルス改革の推進
◯薬剤情報・特定健診情報等の照会・提供サービスのイメージ
◯保健医療情報を全国の医療機関等で確認できる仕組みの調査事業について (令和元年度)
◯オンライン資格確認や電子カルテ等の普及のための医療情報化支援基金の創設
◯標準的な医療情報システムの検討について
◯「技術面から見た標準的医療情報システムの在り方について」概要 (令和元年11月29日 次世代医療ICT基盤協議会 標準的医療情報システムに関する検討会)

◎電子処方箋の普及に関する これまでの検討状況
◯電子処方箋の普及に向けた取り組みについて
◯(参考)現行の「電子処方箋の運用ガイドライン」に基づくフロー (稼働している事例は把握していない)

◎資料4 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン改定について
◯医療情報システムの安全管理に関するガイドラインの概要

・「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」初版を平成17年3月に公開
・現在は改正個人情報保護法(平成29年5月施行)等への対応を行った第5版が最新版
・ガイドライン内容→「電子的な医療情報を扱う際の責任のあり方」「情報システムの基本的な安全管理 → 技術的、物理的、組織的、人的対策を規程」「診療録等を電子化・外部保存する際の安全管理基準 → 電子保存の際に真正性・見読性・保存性を要求」
◯医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第5版)改定について
令和元年10月10日 第3回医療等分野情報連携基盤検討会資料1より抜粋↓
・改定に向けて→「医療等分野情報連携基盤検討会」に設置している 「医療等分野ネットワーク安全管理ワーキンググループ」 にてガイドライン改定素案の作成や、統合が予定されて いる経産省・総務省のガイドラインとのあり方について審議 予定。

次回も続き「参考資料1 国民の健康づくりに向けたPHR の推進に関する検討会開催要綱」からです
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