CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«技術革新(AIなど)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会 | Main | 技術革新(AIなど)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会(第3回»
<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
技術革新(AIなど)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会(第3回) [2020年02月25日(Tue)]
技術革新(AIなど)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会(第3回)(令和2年2月10日)
《議題》 (1)ヒアリング (2)その他
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09594.html
◎資料3:株式会社リコー 牛尾様提出資料
AI等のデジタル 技術導入と労使 コミュニケーション について
◯リコーウェイ→「創業の精神」「使命」「目指す姿」「私たちの価値観」

◯リコーグループの概要→グループ企業数:220社 グループ従業員数:92,663名 (国内:31,905名、海外:60,758名) 連結売上高:20,132億円 (国内:40%、海外:60%)
◯私たちの提供価値−− 人と情報をつなぎ、人の伝える力、人の生みだす力を支えること。→「人を想う」、その想いは人と人の間でアイデアになり、社会とつながって新しい価値になる。
◯拡がるワークプレイス〜社会課題解決へ
◯リコーグループの事業分野と主な商品・サービス
◯リコーの労使コミュニケーション制度→リコー懇談会制度
◯1936年2月6日 従業員33名で発足
◯懇談会制度の発足の背景→社員数の急激な増加
◯懇談会制度の発足→「問題解決へ向けて」1961(S36) 4月 給与課の設置、9月 給与委員会発足、1962(S37) 2月 臨時給与懇談会発足、6月リコー懇談会発足、以来、823回開催。
◯懇談会制度の理念→@会社の発展と個人の幸福の一致をはかる A社員は事業の協力者
◯リコー懇談会の運営と組織
・運営と組織→「リコー懇談会規定 第2条」「リコー懇談会規定 第3条」
◯懇談会の組織→中央懇談会 事業所懇談会  職場懇談会
◯職場懇談会→各職場単位(課・グループ)で構成され、明るい職場作りや職場環境の改善等について、話し合いを行い、解決をはかっていく。 職場内で解決できない問題→<上程>事業所懇談会へ。
◯事業所懇談会(全国13事業所)→事業所環境の改善について 話し合いを行い 解決をはかっていく。事懇内で解決できない問題→<上程>中央懇談会へ。
◯中央懇談会→定例会、<説明事項>前月の業績報告、期の累計業績報告、今後の予測、社内外の活動等、<協議事項> ○給与・賞与・労働時間等の労働条件や福利厚生等の全社的な問題、 各事懇から上程された問題等について話し合い、 解決をはかる。 ※社長講話、各本部・事業部・社内カンパニーのトップ講話等 ⇒議事内容は、「中懇ニュース」として全社員に周知
◯中央懇談会の議題→@「説明事項」− 委員長より説明(経営一般に関する事項(会社業績の現況報告等)、長中期経営計画これの実施に 必要な事項。 A「協議事項」− 調査・審議・検討の上、結論を導き出し答申または解決をはかる(給与労働条件に関する事項、福利厚生、安全衛生等に関する事項、事懇から上程された事項、・諮問事項⇒「昇給・賞与・こよみ」
◯専門分科会について→<「社員の立場」と「経営の立場」の両面から審議・検討>
◯昨今の労使コミュニケーション→社長・役員メッセージ、働き方改革等。
◯社内デジタル革命」=リコー流 業務プロセス改革→【社⾧メッセ―ジ】
◯プロセス改革のその先にあるもの→「充実感」「達成感」「満足感」→「働く幸せ感」
◆社会福祉法人にとって非常に参考になる視点だと思います。「充実感」「達成感」「満足感」→「働く幸せ感」を創る。毎日のように組織で共有したいものです。

次回は、「参考資料1:第1回(令和元年 12 月 26 日開催)プレゼンテーション概要」からです。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント