CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«障害児入所施設の在り方に関する検討会 最終報告を発表します | Main | 技術革新(AIなど)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会»
<< 2020年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
障害児入所施設の在り方に関する検討会 最終報告を発表します [2020年02月22日(Sat)]
障害児入所施設の在り方に関する検討会 最終報告を発表します(令和2年2月10日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09375.html

◎障害児入所施設の在り方に関する検討会 最終報告について(本文)
◯障害児入所施設の機能強化をめざして
― 障害児入所施設の在り方に関する検討会報告書 ―

◯目次のみ

1.はじめに
2.障害児入所施設の現状
3.障害児入所施設改革に関する基本的視点と方向性
(1)基本的視点
(2)基本的な方向性
@ ウェルビーイングの保障:家庭的養護の推進  
A 最大限の発達の保障:育ちの支援と合理的配慮
B 専門性の保障:専門的ケアの強化と専門性の向上
C 質の保障:運営指針の策定、自己評価・第三者評価等の整備
D 包括的支援の保障:家族支援、地域支援の強化、切れ目のない支援体制の整備、他施策との連携
4.施設種別ごとの課題と今後の方向性
(1)福祉型障害児入所施設の課題と今後の方向性
1)発達支援機能
@ 家庭的な養育環境の推進
A 専門性の高い支援
B 教育と福祉の切れ目のない連携
2)自立支援機能
@ 自立に向けた支援の強化
A 18 歳以上の障害児入所施設入所者への対応(いわゆる「過齢児問題」)
3)社会的養護機能
@ 被虐待児等の増加を踏まえた支援力の強化
A 児童養護施設等との連携強化
4)地域支援機能
ソーシャルワーカーの配置
5)その他
職員の配置基準
(2)医療型障害児入所施設の課題と今後の方向性
1)発達支援機能
@ 福祉的支援の強化
A 強度行動障害児等への対応
B 医療的ケア児への対応
C 教育と福祉の切れ目のない連携
D 家庭的な養育環境の推進
2)自立支援機能
@ 児者一貫のもとでの発達支援・自立支援
A 地域生活への移行に向けた支援
B 有期有目的支援の強化
3)社会的養護機能 被虐待児等の増加を踏まえた支援力の強化
4)地域支援機能
@ 短期入所を活用した支援について
A 通所支援の活用について
B ソーシャルワーカーの配置
(3)福祉型・医療型に共通する課題と今後の方向性
@ 契約入所と措置入所の整理
A 質の確保・向上
B 権利擁護について
C 入所施設間の連携強化について
D 他の障害福祉サービスや他分野の施策の柔軟な利用
E 障害児入所施設の名称の変更
F 都道府県・市町村の連携強化
5.まとめ・

次回は、新たに「技術革新(AI等)が進展する中での労使コミュニケーションに関する検討会(第3回)」からです。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント