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謹賀新年 [2020年01月01日(Wed)]
1652.jpg
(↑↑ 遠くから富士の山を眺める)

謹 賀 新 年

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
今年も どうぞよろしくお願いいたします
 令和二年 元旦

年を経るにつれて、若かりし頃を懐かしく思います。
新年を迎えるにあたって思い出すこと↓↓

今を生きる
咲くも無心 散るも無心 花は嘆かず 今を生きる

今を生きるということは実はとても難しいことです。
私たちはいつも過去を悔やんだり、未来のことを心配してばかりしていて、ほとんどの時間今にとどまっていません。
また、いつも人を羨んだり、自分の不遇を嘆いたりしていて、ただあるがままの自分にとどまっていることも、あまりありません。
あれこれ考えて頭がパンパンになっている時、この詩を思い出すと良いかもしれません。スッと力が抜けて、ありのままの自分で生きようと思えるかもしれません。
本来の自分、ありのままで輝いている自分を思い出せるかもしれません。


念ずれば花ひらく
苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを 
わたしもいつのころからか となえるようになった 
そしてそのたび わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ ひらいていった

―仏教詩人・坂村真民の詩より―

次回は、昨日12/31資料の続き「第24回社会保障審議会福祉部会 資料」からです。



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