CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【行政説明】(厚生労働省関係から) 「各分野の施策の動向と第三者評価事業の促進に向けて」 | Main | 【行政説明】「各分野の施策の動向と第三者評価事業の促進に向けて」(5)特別養護老人ホーム等における福祉サービス第三者評価事業の推進について»
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
平成28年度秋田県福祉施設士会 第2回定例会開催  [2016年06月19日(Sun)]
突然ですが「秋田県福祉施設士会」会員の皆様へ
(当日欠席者のために発信します)

平成28年度秋田県福祉施設士会 第2回定例会開催  

去る、6月17日(金)、午前11時〜午後2時ごろまで、社会福祉法人大館感恩講「白百合ホーム(母子生活支援施設)」で開かれましたので、この関係する会員欠席者のために報告します。
◆大館感恩講↓↓
http://www.odate-kanonko.jp/
◆白百合ホーム↓↓
http://www.shirayuri.or.jp/
○小林園長講和から(特徴は?)
・地域社会との交流→開かれた施設として、施設・設備提供のほか、施設の専門機能を地域に提供。行事では、地域への呼びかけとともに地域行事への利用者の積極的参加の勧め、相互の理解を深めている(しらゆりの集い(アフターケア)、新年祝賀会、陶芸教室(月4回)絵手紙教室への招待など)。利用者が自治会にも加入し、必要な時には、3人の輪番で出席している。 
・地域福祉向上→トワイライトスティ、一時保育事業(タイムリー、育児リフレッシュ事業)
・県内(計7か所)及び隣県の母子生活支援施設→大館市、鹿角市、能代市、秋田市(3か所)、横手市、弘前市、八戸市、青森市、盛岡市など

・職員の情報の共有化→パソコンのハードデスクを使用し、打ち合わせ事項、記録等々、複雑な勤務形態からの「情報の共有」としてパソコン台数を増やし、勤務したらまず最初にPCに目を通すことから始める。


○情報交換(参加者5名)
・母子生活支援施設から児童養護施設への措置変更について
・心が病んでいる人たちへの対応は?→母によって子どもが不安定の場合は?
・人の人間たる本質は何によってきまるか?(環境とその中での人の成長)

◆11時から始まり、途中、昼食を挟んで、予定された時間は「あっという間」でした。それだけ少人数の参加なので、思い思いの考え方が出てきたような感じがしました。
とりわけ、花を添えたのは、昼食弁当・「花善の鶏飯弁当」(事務局・柴田さん手配)で、そのあとコーヒーの提供と「ジャンボロールケーキ」が出され、さすが大館の地であったことが再確認された次第です。
事務局のご配慮及び、白百合ホームの皆さん!! どうもありがとうございました。

次回からは【行政説明】(厚生労働省関係から)「各分野の施策の動向と第三者評価事業の促進に向けて」を続けます。


◆ホーム玄関前で(5名の参加者)

014.JPG






トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント