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都道府県労働局の組織を見直し、『雇用環境・均等部(室)』を設置 [2016年04月12日(Tue)]
都道府県労働局の組織を見直し、『雇用環境・均等部(室)』を設置
http://www.mhlw.go.jp/topics/2016/03/tp0331-1.html
都道府県労働局は、平成28年4月に組織見直しを行い、新たに「雇用環境・均等部(室)」を設置します。

◎都道府県労働局組織見直しの概要↓↓

○労働局では以下の取組を進めるため、平成28年4月に組織の見直しを行い、新たに「雇用環境・均等部(室)」を設置します。

→男女ともに働きやすい雇用環境を実現するため、「女性の活躍推進」や「働き方改革」等の施策をワンパッケージで効果的に推進します。

→労働相談の利便性をアップするため、パワハラや解雇等に関する相談とマタハラやセクハラ等に関する相談の対応を一体的に進めます。また、個別の労働紛争を未然に防止する取組(企業指導等)と、解決への取組(調停・あっせん等)についても、同一の組織で一体的に進めます。

(ポイント1〜3参照)
・ポイント1(総合的な行政事務の展開)
・ポイント2(労働相談の対応の一体的実施・個別の労働紛争の未然防止と解決の一体的実施)
・ポイント3(業務実施体制の整備・強化)

◆全ての人が働くためには、先ず働く人の職場に対する「覚悟」が、どうのように自分自身でありたいのか、職場をマネージメントする人は、職場の部署でどのようになってもらいたいのか、双方の主張が、丁度良い点を見つけていかねば互いに不幸となってしまいます。
このようになる前の「見える環境・職場・教育や研修」に力を尽くしてもらいたいものですね。
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