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私たち TEAM3(3連絡会) は応援します。

 平成23年3月11日に東北・北関東を襲った大震災で、彼の地で暮らすたくさんの障がいのある仲間たちがつらい思いをしています。また、障がい児・者は避難所でうまく過ごすことができず困難な状況に陥ってきました。
 災害発生から時間がたち、障がいがある方とその家族そして支援者はその困難な状況の中で
負けずに、復興に向け前向きに歩き続けています。
 私たちはいますぐ彼らの声に耳を傾け、それを広くみんなに伝え、求められる支援を届ける
必要があります。
 横浜市にはたくさんの大小さまざまな障がいがある方の福祉事業所、関係機関があります。障がいがある方が住み慣れた地域で区別されることなく幸せに暮らしていきたいという思いは、被災地の方たちと一緒です。
 さらに、東日本大震災以降も、あちこちで災害が発生し、同じような思いをされている障害のある方とその家族、支援者が日本の各地にいて、今後もそのような方や思いは生まれ続けるでしょう。
 TEAM3は、横浜の力を結集し、継続して支援していきます。被災地で見たり聞いたり感じたことを、横浜に持ち帰り、仲間に伝え、きたるべき災害に備えていきます。
熊本県福祉作業所連絡協議会 支援金報告 [2020年11月19日(Thu)]
熊本県福祉作業所連絡協議会様より
支援金へのお礼と用途の報告がありました
以下の様な文面でした



TEAM3 様

御   礼

謹啓 
この度の7月豪雨に際しましては、ご厚情あふれるお見舞いのお言葉をいただいたばかりか支援金までも頂戴しましたこと、誠にありがたく衷心よりお礼申し上げます。
未だ地域によっては手のつけようのない壊滅状態の場所などもありますが、私個人の生活圏でもある小さな人吉市街地などを車で通りますと、かつての汚泥と災害ごみにまみれた土色の景色はどこにも見当たらず、住宅も小さなビルも以前と同じように立ち並び、まるで水害に見舞われたこと無かったかのような錯覚を覚えます。
しかし、それはあくまで外観のみで、多くの家屋や店舗の中を見ますと、全てのものを廃棄し、清掃が終わり、ガランとただ中には誰もいない、何もない空っぽの建物ばかりが続いている状況です。川沿いに住んでいた人々は今、大規模な修理して住み続けるのか、解体するのか、安全な場所に引っ越すべきなのか、行政との問答など様々な葛藤が渦巻いています。更には再燃した上流域のダム建設の議論が、住民たちの思いを分断し始めており、混沌としております。
私たちの小さな城下町が活気を取り戻す復興はずいぶん先のことになるようです。

そのような状況ではありますが、私ども熊本県福祉作業所連絡協議会の加盟事業所の中で甚大な被害(一階部分が全て汚泥の水没、備品全て廃棄、大規模な建物修理が必要)を受けた「白いキャンバス」は現在、付近の私有地にプレハブを建て、たくましく事業再開をされています。
同時に建物の復旧工事中であり、遅くとも来年には元の建物での事業再開ができる見込みです。

コロナ禍の中、私ども熊福連の活動も停滞気味で非常に悩ましいところではございますが、まずは今回のご支援を励みに、被害地域の障がい福祉が滞ってしまうことのないよう、尽力してまいります。誠に有難うございました。
謹白



熊本県福祉作業所連絡協議会
会長 遠山竜太
アート工房クレヨンの森(就労継続支援事業所(B型))
熊本県球磨郡錦町一武2196-2
TEAM3 様からの
被災地小規模障害者施設支援金 200,000円

使用用途

1、人吉市  白いキャンバス   190,000円   
建物復旧工事及び備品等の購入など、復旧資金として


2、玉名市  若葉作業所     10,000円   
草刈払機水没による備品の購入費の補填として


以上、熊本県福祉作業所連絡協議会にて2回の被害状況調査の結果に基づき、会長、副会長で協議した結果分配を決定いたしました。



Posted by 市作連 at 15:55 | この記事のURL
缶バッジコンテスト選考の様子2020 [2020年11月12日(Thu)]
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みなさま、お久しぶりです
コロナ禍の中、今年も缶バッジコンテストやっています
障害福祉の未来を考える集いは、YOUTUBEで開催になり、
みんなで関内周辺に集まって、アピールをし、缶バッジを市民に配るという
ことは出来ませんが、
缶バッジは作業所の利用者全員に
(例年は寒くて関内には来られないという方にも!)
お渡しできそうです
2021年は東日本大震災から10年ですね
今年の缶バッジは14種類、作成は今年も南相馬の仲間の事業所です
次回のブログは
2020年に台風被害にあわれた熊本の事業所に送らせてもらった支援金の報告となる予定です

Posted by 市作連 at 11:19 | この記事のURL
災害シンポジウム2019 [2019年09月19日(Thu)]
災害シンポジウム2019.pdf
台風被害の状況も大いに気になるところですが
今年度も横浜で災害シンポジウム開催します
会場がいつもと違い新横浜の横浜ラポールになります
障害関係の方以外にもいろいろな方に来ていただきたいシンポジウムです
Posted by 市作連 at 09:25 | この記事のURL
台風被害への緊急支援について [2019年09月18日(Wed)]
先の台風15号の被害が、千葉方面で特にひどいようです。
恥ずかしながら私たちは、こんなに近くにいながら、全く被害の状況を把握していません。
きっと、千葉のどこかで、今、本当に困っていて途方に暮れている、
私たちのような小さな規模で障害のある方とその家族を支えている事業所があるはずです。
TEAM3は昨日の事務局会で、緊急の支援金募集を行うことを決めました。
また、千葉方面の情報を求めています。
知り合いや親せきなどできるだけ顔の見える関係の情報をお持ちの方
是非、情報をお寄せください。
よろしくお願いいたします。
詳細は、近々、チラシを配布いたします。
Posted by 市作連 at 11:12 | この記事のURL
2019年度事業計画 [2019年06月19日(Wed)]
TEAM3 2019年度事業計画


■基本方針
 被災した障がい関係事業所へ直接支援金を送ることを継続しつつ、被災地域の現状や支援金の使用状況を訪問し調査等に加え、横浜でのシンポジウムの開催を行います。被災地の障がいのある方との息長くつながり、横浜に大規模災害が起こった際、障がいがある方の命を守るためにはどんな取り組みが今必要か考え続けます。

■被災した障がい福祉関係事業所への支援
 つながりのある被災した障がい福祉関係事業所への支援に加え、被災地調査等の新しい情報収集の中から、切実に支援を必要としている障がい福祉関係事業所にも支援を行いたいと思っています。
 資金集めは、今までと同様に、横浜市障害者地域作業所連絡会の事務局を窓口に皆様からの寄付を募ります。
 また、仕事づくりに関しても、障害福祉の未来を考える集いに向けての缶バッチ作成や、横浜市内で物品販売を行っている事業所の紹介など継続します。
 
■支援先の現状・復興状況等の調査と、復興支援を目的としたシンポジウムの開催
 今年度も、調査員を被災地に派遣し、支援金がどのように役立っているか、今後どのような支援が必要かお話しを聞かせてもらいます。支援金を頂いた方々への報告を行います。
 また、今までの活動報告や、被災地の現状を伝えるシンポジウムを他団体と協力し企画・開催し、多くの方々に横浜に大規模災害が起こった際、障がいがある方の命を守るためにはどんな取り組みが今必要か提言することを目指します。

■広報活動
 今年度も、チラシの作成、横浜市障害者地域作業所連絡会の機関紙「兎と亀」での報告、ブログの更新を定期的に行う予定です。
 実績報告、計画の詳細は、ブログにもUPしてありますので、あわせてご覧下さい。
 TEAM3ブログ https://blog.canpan.info/sisakuren/


○2019年度事務局の構成メンバー
1 活動ホーム連絡会 活動ホームあさひ 水野 智也 ◎
2 活動ホーム連絡会 ほどがや希望の家 早坂 信一
3 活動ホーム連絡会 活動ホームしもごう 甘糟 直行
4 活動ホーム連絡会 みどり福祉ホーム 荒木 傑
5 作業所連絡会 事務局 根本 雅子(会計)
6 作業所連絡会 事務局 なかむら いづみ
7 作業所連絡会 みどり福祉ホーム 渡邉 紘士
8 市社会福祉協議会 障害者支援センター 玖須 輝

Posted by 市作連 at 13:24 | この記事のURL
2018年度活動報告 [2019年06月03日(Mon)]
TEAM3 2018年度活動報告

6/7 【第1回事務局】@支援金の状況について AH30年度の計画について 他
8/6 【第2回事務局】@支援金の状況について A西日本豪雨について 
           B災害シンポジウムについて 他
9/5 【第3回事務局】@支援金の状況について A西日本豪雨、台風21号の被害について
           B災害シンポジウムについて 他
9/26 【第4回事務局】@支援金の状況について 
           A西日本豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震について 
           B災害シンポジウムについて 他
11/8 【第5回事務局】@支援金の状況について A災害シンポジウム 
           B缶バッジコンクールについて
12/7 【障害福祉の未来を考える集い 参加】
    被災地で活動されている障害のある方への仕事づくりとして「南相馬ファクトリー」
    で製作している缶バッジを800個購入。缶バッジのデザインは横浜の障害のある方々
    より募集し、山下公園で行われた「障害福祉の未来を考える集い」にて参加者・市民
    に配布
1/16 【第6回事務局】
1/22 【災害シンポジウム開催】

■その他の活動
(1)TEAM3活動チラシを随時更新・配布し、各所にて継続して災害時に被災された障害者
   の支援を呼び掛ける。
(2)TEAM3ブログ随時更新
(3)横浜市障害者地域作業所連絡会広報「兎と亀」への活動報告掲載
(4)障害者支援センター機関紙「お元気ですか」への活動報告掲載

■2018年度収支状況 (2018年4月1日〜2019年3月31日)
収入の部
285,414 前年度繰越金
422,853 2018年度支援金収入 延べ18団体及び個人の方より
708,267 合計
支出の部
300,000 支援金配分 西日本豪雨/ゆめ風基金
88,440  缶バッジ購入 南相馬ファクトリー800個 
「障害福祉の未来を考える集い」「災害シンポジウム」で配布
319,827 予備費
708,267 合計

Posted by 市作連 at 11:00 | この記事のURL
災害シンポジウム報告 [2019年01月31日(Thu)]
去る2019年1月22日
横浜市健康福祉総合センター4階ホールにて
災害シンポジウム「障害者支援をとおして被災地の現状と課題を知る
〜災害時に備えた地域での取り組み〜」
が開かれました

ゆめがぜ基金の八幡さんによる
被災地支援から見えてきたもの

川島第四町内会と保土ヶ谷区自立支援協議会防災部会の取り組み

横浜市の考え

いつもながら気付きにつながる話しが多く聞かれました

個人的には
八幡さんからいわれた
「事業所は発災後3時間から24時間以内に受け入れを始めなければならない。
そのためにはBCP(事業継続計画)が絶対必要だ。
平時から普段通っている障害のある方の個別の避難計画を立てなければならない。」
という言葉になんとなく個人としてはやらなければと思っていたことを
言葉で言われ背筋がピンとしました。

障害のある方も(こそ)地域の避難所で受け入れなければという力強い言葉
障害があるからという理由で障害がある方の家族であるという理由で訓練で嫌な思いをされた方
どの災害においても2時避難場所という概念は現実的でなく国もそのモデルを明確には勧めていないという事実

全ては矛盾しているようで
その矛盾こそが現実で
私たちはその現実の中でどう仕事をしていくべきか

いいシンポジウムだったと自賛します
同時に宿題の多い会でもありました

IMG_4303.JPG
Posted by 市作連 at 11:36 | この記事のURL
緊急 支援金募集のお知らせ [2018年09月21日(Fri)]
ご協力お願いいたします
team3緊急2018・9.png
Posted by 市作連 at 15:41 | この記事のURL
西日本豪雨支援金について [2018年08月09日(Thu)]
先の西日本豪雨で
被害にあわれた
障害のある方、障害関係事業所のために
TEAM3では支援金を募集します
team3H30.8.png
また
今まで皆様からお預かりしていたお金のうち
30万円を
ゆめ風基金
に送りました
ご協力、ご理解お願いいたします
Posted by 市作連 at 15:02 | この記事のURL
災害シンポジウム報告 [2018年01月29日(Mon)]
先日、災害シンポジウム「障害者支援をとおして被災地の現状と課題を知る
〜災害時に備えた地域での取り組み〜」が開催されました。

元JDF被災地障害者支援センターふくしま事務局長の
和田さんのお話し
「平戸小学校地域防災拠点」防災訓練での実践
横浜市の要援護者支援事業についてなど
今年も手前味噌ですが示唆に富んだシンポジウムになったと思います
narabi.png

週が明け私は職場でシンポジウムにいらした方から
「すごくよかったです。職場に帰ってすぐ私たちにとってとか、私にできることとか話し合いました。」と声をかけられました。
その方は障害関係の仕事をしている方でないのですが
そうなんです
シンポジウムで何度も言われていたように
災害に関して備えられることというのは限られていて
今できることは
普段の自分たちの仕事の中でいかにさまざまなネットワークをはりめぐらすか
お互いの困り感をいかに遠慮、気兼ね、あきらめ、我慢せず共有できる関係を日常の中でいくつ築けるかなのではないでしょうか

生意気なようですが
シンポジウムの気付きを次の日から自分のこととして考え動けるか
他人事として多忙を言い訳に今までの日常に戻るかの違いが
災害時の障害のある方とその家族の命の問題に係わるのでは
と思うのです

和田さんの事業所のホームページです
にんじん舎ホームページ
障害のある方が育てる鶏からできる製品
満更捨てたもんでないどころか
シフォンケーキ食べるために郡山に行きたいくらいおいしそうです
wada.png

ご来場いただいた方、登壇された方
本当にありがとうございました


Posted by 市作連 at 10:53 | この記事のURL
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